2017年04月01日

◆センバツ 大阪桐蔭が優勝 5年ぶり2回目

(4月1日 14時53分   NHKニュース)

センバツ高校野球は1日、決勝が行われ、大阪桐蔭高校が5年ぶり2回目の優勝を果たしました。

2017年03月22日

◆WBC準決勝 日本は1対2で敗れる

〜2大会連続で準決勝敗退〜

(3月22日 13時26分  NHKニュース)

野球のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックは、アメリカ・ロサンゼルスで日本対アメリカの準決勝が行われ、日本は1対2で敗れました。日本は2大会連続で準決勝敗退です。

2017年03月08日

◆ジョンナム氏長男「父親殺害された」

〜ネットに動画投稿か〜

(3月8日 10時19分   NHK速報ニュース)

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の兄、キム・ジョンナム(金正男)氏が殺害された事件をめぐり、韓国の通信社、連合ニュースは、キム・ジョンナム氏の息子を名乗る男性が「父親が殺害された」と話す動画が、インターネット上に掲載されたと伝えました。

2017年03月06日

◆北朝鮮が日本海に向けて“飛しょう体”発射か

(3月6日 8時04分   NHKニュース)

韓国の通信社、連合ニュースは先ほど、北朝鮮が6日7時半過ぎ、日本海に向けて何らかの飛しょう体を発射したと伝えました。韓国軍が詳しい情報の収集を急いでいます。

2017年03月03日

◆石原元都知事 「私だけに責任ある訳でない」

〜豊洲への移転〜

(3月3日 15時57分  NHK速報ニュース)

東京都の石原元知事は3日午後、記者会見を開き、豊洲市場への移転の決断について、「都庁や都議会、専門家が論議して決めたことを認めただけで、私だけに責任がある訳ではない」と述べ、一連の問題の責任は、都の担当局や都議会にもあるという認識を示しました。

築地市場の豊洲への移転を決断した石原元知事は3日午後、日本記者クラブで記者会見を開きました。

この中で、石原元知事は記者会見を開いた理由について、「百条委員会に呼ばれ、そこまで待てない心境だ。座して死を待つことはできません」と述べ、今月20日に証人として呼ばれる百条委員会を前に、自身の見解を明らかにしたかったという考えを示しました。

そのうえで、築地市場の豊洲への移転について、「都知事に就任して早々に既定の路線であるような話を副知事から聞いた」として、最終的な決断はみずからが行ったものの、都知事就任前から豊洲への市場の移転は、おおむね決まっていたという認識を示しました。

そして、みずからの責任を問われたことに対し、「担当各局や専門家、議会の委員会も含めて論議して決めたことで任せるしかない。総意として上がってきたことを認めただけだ。私だけに責任がある訳ではない」と述べ、責任の所在は、自分1人だけではなく都の担当局や都議会にもあるという考えを示しました。

また、豊洲市場で土壌汚染が判明した際、移転についての判断を踏みとどまらなかったのかと問われたのに対し、「専門家の検討会に一任するしかなかった。確か、当時の知事本局長が裁可を上申してきて、私がどうなのかと問うと『今の技術を持ってすれば大丈夫だ』ということだった」と述べ、対策を取れば、土壌汚染の問題は解消できるという認識だったと振り返りました。

さらに、「やることをやらないで、生殺しにしてほったらかして、ランニングコストにべらぼうなお金がかかる。混迷への責任は小池知事にある」と述べ、去年11月の築地市場の移転を延期したことで、市場業者に損害が発生していることや、豊洲市場の維持管理費などがかさんでいることなどに対し、小池知事を批判しました。

2017年02月16日

◆高梨 ジャンプW杯最多優勝 53勝に並ぶ

(2月16日 17時33分  NHK速報)

来年のピョンチャンオリンピックのテスト大会として行われているスキージャンプのワールドカップで、日本の女子のエース、高梨沙羅選手が優勝し、ワールドカップ通算53勝目を挙げ、男女を通じた最多優勝記録に並びました。

2017年02月14日

◆東芝 志賀重範会長が辞任へ

(2月14日 17時15分  NHK速報ニュース)

東芝は、アメリカの原子力事業で巨額の損失を計上することになった経営責任を取って、原子力事業を統括する志賀重範会長が15日付けで辞任すると発表しました。

2017年02月12日

◆北朝鮮が飛しょう体を発射 韓国軍が情報収集急ぐ

(2月12日 9時30分  NHKニュース)

韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮が、日本時間の12日午前8時前、北西部のピョンアン(平安)北道から日本海に向けて、飛しょう体を発射したと発表し、飛しょう体が何なのかや詳しい飛距離など、情報の収集を急いでいます。

韓国軍の合同参謀本部が発表したところによりますと、北朝鮮は、日本時間の12日午前7時55分ごろ、北西部のピョンアン北道から日本海に向けて、飛しょう体を発射したということです。

飛しょう体が何なのかや詳しい飛距離などはわかっておらず、韓国軍は情報の収集を急ぐとともに追加の発射がないか、警戒と監視を強めています。

北朝鮮は、去年10月、2度にわたって同じピョンアン北道から新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」と見られるミサイルを合わせて2発発射しましたが、韓国軍とアメリカ軍は、いずれも発射直後に爆発し、失敗したと分析していました。

北朝鮮は、去年1年間を通じて20発以上の弾道ミサイルを発射しており、今回、発射されたのが弾道ミサイルだとすれば、およそ4か月ぶりで、ことしに入って初めてとなります。


防衛省 被害は確認されていない

防衛省は、北朝鮮が、飛しょう体を発射したという情報を受けて、稲田防衛大臣ら幹部が集まって会議を開き、今後の対応などを協議するとともに、情報収集と警戒監視に万全を期すことにしています。

防衛省幹部によりますと、今のところ、日本の船舶や航空機などに被害は確認されていないということで、飛しょう体が落下したのは、日本海で、日本の排他的経済水域ではないとみられるということです。


北朝鮮 最近の動き

北朝鮮は去年、1月と9月の2回にわたって核実験を強行したほか、事実上の長距離弾道ミサイルに加えて、射程の異なるさまざまな弾道ミサイルの発射を繰り返し、自制を求める国際社会の声を無視して核・ミサイル開発を続ける姿勢を鮮明にしてきました。

キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が去年3月に、核弾頭の爆発実験とさまざまな種類の弾道ミサイルの発射実験を準備するよう関係部門に指示したと、国営メディアで伝えられたあと、発射が確認されたのは、新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイル、それに、中距離弾道ミサイル「ノドン」や、短距離弾道ミサイル「スカッド」で、その数は20発余りに上りました。

また、国営メディアは、ICBM=大陸間弾道ミサイルとみられるミサイルを視察するキム委員長や、弾道ミサイルが大気圏に再突入した場合を想定した模擬実験の写真を公開したほか、去年4月には新型のICBMのエンジンの燃焼実験に成功したと発表しました。

9月には、事実上の長距離弾道ミサイルに使う新型エンジンの燃焼実験に成功したと発表し、その際、立ち会ったキム委員長が、「人工衛星の発射準備をいち早く終わらせ、人民に勝利の知らせを届けよう」と述べ、去年2月に続く事実上の長距離弾道ミサイルの発射準備を急ぐよう指示したと伝えられました。

一方、去年11月以降、北朝鮮はキム委員長による軍の視察を相次いで伝え、12月には、軍の特殊部隊が韓国大統領府を襲撃するという想定の訓練を公表しました。

そして、ことしの元日、キム委員長は、ICBMの発射実験の準備が「最終段階に入った」と演説したのに続いて、先月8日には、北朝鮮外務省の報道官が、「最高首脳部が決心する任意の時刻、任意の場所から発射されるだろう」と述べ、発射実験を強行する可能性を示唆し、アメリカをけん制しました。

さらに、今月7日には国営メディアを通じて「人工衛星の打ち上げ」と称する事実上の長距離弾道ミサイルの発射を再び目指す姿勢を鮮明にしていました。


北朝鮮 最近のミサイル発射

北朝鮮は去年、2月に事実上の長距離弾道ミサイルを発射して以降、弾道ミサイルの発射を繰り返してきました。

発射されたのは新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイル、それに、中距離弾道ミサイル「ノドン」や、短距離弾道ミサイル「スカッド」など射程の異なる弾道ミサイルで、その数は20発余りに上ります。

去年9月に5回目の核実験を強行して以降も、10月に「ムスダン」とみられる弾道ミサイルの発射を2回試み、いずれも失敗に終わりましたが、各国はさらなる発射への警戒を強めていました。

2016年12月21日

◆沖縄の北部訓練場 半分以上を日本に返還

〜正式に発表〜

(12月21日 16時51分  NHKニュース)

日米両政府は、沖縄県最大のアメリカ軍の演習場・北部訓練場の半分以上が、22日、日本側に返還されることを正式に発表しました。

2016年12月16日

◆五輪バレー会場 有明アリーナ新設に

〜小池知事が表明〜

(12月16日 14時10分  NHKニュース)

東京都の小池知事は、16日の記者会見で、東京オリンピック・パラリンピックのバレーボール会場について、東京・江東区に「有明アリーナ」を新設することを表明しました。「横浜アリーナ」の活用については見送ることを決め、小池知事が就任以降、取り組んできた東京大会の3つの競技会場の見直しは、いずれも当初の計画どおりの会場を整備することで節目を迎えました。