2014年08月18日

◆三重、日本文理が3回戦へ

〜全国高校野球選手権第8日〜

 第96回全国高校野球選手権大会第8日は18日、甲子園球場で2回戦が行われ、三重のほか、日本文理(新潟)が準優勝した2009年以来の3回戦に進出した。

 三重は4―2で大垣日大(岐阜)を破った。一回に西岡の適時打などで3点を先制し、二回にも加点。左腕今井は三回に2点を失ったが、その後の反撃を許さず完投した。夏2勝は1992年以来22年ぶりで、三重県勢として春夏通算50勝目。

 日本文理は六回、池田の2点適時打などで3点を奪い、3―2で東邦(愛知)に逆転勝ちした。

 第3試合は鹿屋中央(鹿児島)と星稜(石川)が対戦。

<2014/08/18 12:43 【共同通信】>

2014年08月17日

◆春日部共栄1―10敦賀気比

〜敦賀2桁得点で快勝〜

 敦賀気比が2試合連続の2桁得点で快勝した。一回に岡田の2ランで先制すると、二回は4安打に相手のミスも絡み4点。八回も峯の走者一掃の二塁打などで4点を追加した。平沼は速球、変化球とも切れが良く、無四球で完投した。春日部共栄は失策が余分な失点につながった。打線も淡泊な攻撃が目立ち、九回に1点を返すにとどまった。

<2014/08/17 18:24 【共同通信】>

◆富山商が関西(岡山)を破る

 〜3―1で、高校野球第3試合〜

(14:52 朝日新聞)

◆沖縄尚学、八戸光星が勝つ

〜全国高校野球選手権第7日〜

 第96回全国高校野球選手権大会第7日は17日、甲子園球場で2回戦が行われ、沖縄尚学と八戸学院光星(青森)が3回戦に進出した。沖縄尚学は春夏通算20勝目。

 沖縄尚学は3―1で作新学院(栃木)を破った。1点を先制された直後の一回、西平のソロ本塁打で追い付き、四、六回に内野ゴロで加点した。山城は14三振を奪う無四球の好投で、作新学院を3安打に抑えた。

 八戸学院光星は春夏通じて初出場の武修館(北北海道)に4―2で逆転勝ちした。0―1で迎えた八回、森山の2点適時打などで4点を奪い、中川が3安打で完投した。

 第3試合は関西(岡山)と富山商が対戦。

<2014/08/17 12:46 【共同通信】>

◆沖縄尚学が3回戦へ

 〜全国高校野球選手権第7日〜

 第96回全国高校野球選手権大会第7日は17日、甲子園球場で2回戦が行われ、第1試合は沖縄尚学が3―1で作新学院(栃木)を破り、3回戦に進出した。沖縄尚学は春夏通算20勝目。

 沖縄尚学は1点を先制された直後の一回、西平のソロ本塁打で追い付き、四、六回に内野ゴロで加点した。山城は14三振を奪う無四球の好投で、作新学院を3安打に抑えた。

 第2試合は八戸学院光星(青森)と春夏通じて初出場の武修館(北北海道)が対戦。

<2014/08/17 10:38 【共同通信】>

2014年08月16日

◆盛岡大付、八頭など3回戦へ

 〜全国高校野球第6日〜

 東海大相模―盛岡大付 6回裏東海大相模1死一、三塁、南谷を遊ゴロ併殺に打ち取り、ガッツポーズする盛岡大付先発の松本=甲子園


 第96回全国高校野球選手権大会第6日は16日、甲子園球場で2回戦4試合が行われ、東海大相模(神奈川)を4―3で破った盛岡大付(岩手)が八頭(鳥取)城北(熊本)近江(滋賀)とともに3回戦に進んだ。

 盛岡大付は8度目の出場で初勝利。1点を追う六回に3点を奪い逆転。エース松本が九回のピンチを1失点で切り抜けた。

 八頭は角館(秋田)に6―1で快勝し11年ぶりに初戦突破。鎌谷は11安打されながら1点に抑えた。

 城北は19年ぶりの初戦突破。2―3の八回に3点を挙げ5―3で東海大望洋(千葉)に逆転勝ち。

 近江は二回に5点先行。小川が完封し鳴門(徳島)に8―0で勝った。

<2014/08/16 19:21 【共同通信】>

◆近江、城北が3回戦へ

〜全国高校野球第6日〜

 第96回全国高校野球選手権大会第6日は16日、甲子園球場で2回戦が行われ、近江(滋賀)と城北(熊本)が3回戦に進出した。近江は7年ぶり、城北は19年ぶりの初戦突破だった。

 近江は鳴門(徳島)に8―0で快勝した。二回に3連続長短打で5点を先制し、六回には4連打で3点を追加。小川が9安打されながらも要所を抑え、完封した。滋賀県勢は夏通算30勝。

 城北は東海大望洋(千葉)に5―3で逆転勝ちした。2―3で迎えた八回にスクイズで同点とし、なおも2死二、三塁で辻上が左中間へ勝ち越しの2点二塁打を放った。

 第3試合は東海大相模(神奈川)と盛岡大付(岩手)が対戦。

<2014/08/16 13:30 【共同通信】>

◆近江が鳴門破る:高校野球

〜第6日、7年ぶりの初戦突破〜

 第96回全国高校野球選手権大会第6日は16日、甲子園球場で2回戦が行われ、第1試合は近江(滋賀)が8―0で鳴門(徳島)を破り、3回戦に進出した。近江は7年ぶりの初戦突破で、滋賀県勢は夏通算30勝。

 近江は二回、2死満塁から3連続長短打で5点を先制し、六回には4連打で3点を加えた。小川が9安打されながらも要所を抑え、完封した。

 第2試合は城北(熊本)と東海大望洋(千葉)が対戦。

<2014/08/16 10:34 【共同通信】>

2014年08月15日

◆大阪桐蔭、明徳義塾勝つ 

〜全国高校野球選手権第5日〜

  第96回全国高校野球選手権大会第5日は15日、甲子園球場で1回戦が行われ、大阪桐蔭と明徳義塾(高知)が2回戦に進出した。

 大阪桐蔭は開星(島根)に7―6で競り勝った。一回に4点を先行されながらも小刻みな反撃で五回に5―5と追い付き、六回に相手の守備の乱れに乗じて2点を勝ち越した。

 明徳義塾は10―4で智弁学園(奈良)を破った。二回に4長短打で3点を先制。1点差に詰め寄られたが、七回に代打田中の3ランなどで4点を挙げて突き放した。

 第3試合から2回戦に入り、初出場の二松学舎大付(東東京)と海星(長崎)が対戦。

<2014/08/15 15:04 【共同通信】>

2014年08月14日

◆佐久長聖、東海大四が勝つ

〜全国高校野球選手権第4日〜

 第96回全国高校野球選手権大会第4日は14日、甲子園球場で1回戦が行われ、佐久長聖(長野)と東海大四(南北海道)が2回戦に進出した。

 佐久長聖は四回、竹内の左越え本塁打で1点を先制。1―1の六回は2死三塁から竹内の適時打で勝ち越し、八回にも加点。3―1で東海大甲府(山梨)を破り、12年ぶりに初戦を突破した。

 21年ぶりに出場した東海大四は九州国際大付(福岡)に6―1で快勝した。三回に5長短打と犠飛で4点を先行すると、五、七回にも1点ずつ加え、エース西嶋が12三振を奪う力投を見せた。

 第3試合は8年連続出場の聖光学院(福島)と神戸国際大付(兵庫)が対戦。

<2014/08/14 12:50 【共同通信】>