2014年10月20日

◆松島法相 辞任の意向固める

(10月20日 12時00分   NHKニュース)


松島法務大臣は、みずからの選挙区の祭りで、『うちわ』を配ったとして野党から追及されている問題で、国会審議や法務行政などにこれ以上、影響が出ることは避けたいなどとして、閣僚を辞任する意向を固めました。

2014年10月09日

◆ 内村が初の世界選手権5連覇

(10月9日 22時52分)

中国で開かれている体操の世界選手権、男子個人総合決勝で内村航平選手が優勝し、史上初の5連覇を達成しました。

◆文学賞に仏のモディアノ氏

(10月9日 20時04分   NHKニュース)

ことしのノーベル文学賞に自己のアイデンティティーを探し求める作品を数多く発表してきたフランスを代表する作家、パトリック・モディアノ氏が選ばれました。

スウェーデンのストックホルムにある選考委員会は、日本時間の午後8時すぎ、ことしのノーベル文学賞の受賞者にフランス人のパトリック・モディアノ氏が選ばれたと発表しました。

2014年09月03日

◆第2次安倍改造内閣が発足

(9月3日 18時06分   NHKユース)

安倍総理大臣は3日、これまでで最も多い5人の女性を閣僚に起用する内閣改造を行い、夕方、皇居での新閣僚の認証式を経て第2次安倍改造内閣が発足しました。

安倍総理大臣は3日午後、総理大臣官邸で公明党の山口代表と党首会談を行ったうえで、組閣本部を設置し、内閣改造を行いました。そして、菅官房長官が、第2次安倍改造内閣の閣僚名簿を発表しました。

それによりますと、▽副総理兼財務大臣、金融担当大臣に麻生太郎氏が留任、▽総務大臣に自民党の政務調査会長を務めた高市早苗氏、▽法務大臣に経済産業副大臣を務めた松島みどり氏、▽外務大臣に岸田文雄氏が留任、▽文部科学大臣、東京オリンピック・パラリンピック担当大臣に下村博文氏が留任、

▽厚生労働大臣に自民党の政務調査会長代理を務めた塩崎恭久氏、▽農林水産大臣に自民党のTPP対策委員長を務めた西川公也氏、▽経済産業大臣に元少子化担当大臣の小渕優子氏、▽国土交通大臣に公明党の太田昭宏氏が留任、▽環境大臣に自民党の行政改革推進本部長を務めた望月義夫氏、

▽防衛大臣兼新設される安全保障法制担当大臣に衆議院安全保障委員長を務めた江渡聡徳氏、▽官房長官に菅義偉氏が留任、▽復興大臣に自民党の組織運動本部長を務めた竹下亘氏、▽国家公安委員長兼拉致問題担当大臣に自民党の参議院政策審議会長を務めた山谷えり子氏、

▽沖縄・北方担当兼科学技術担当大臣に元財務副大臣の山口俊一氏、▽女性活躍担当兼行政改革担当大臣に元参議院環境委員長の有村治子氏、▽経済再生担当大臣に甘利明氏が留任、▽新設される地方創生担当大臣に自民党の幹事長を務めた石破茂氏、以上、18人の陣容が決まりました。

改造内閣では、5人の女性が閣僚に起用され、平成13年の第1次小泉内閣と並んで過去最多となりました。
第2次安倍改造内閣は、皇居での新閣僚の認証式を経て、午後6時前に発足しました。

安倍総理大臣は、午後6時半から記者会見を行い、閣僚人事の狙いや、今後の政権運営などについて、みずからの考えを明らかにすることにしています。

その後、改造内閣の初めての閣議が、午後7時15分から行われる予定です。

2014年08月27日

◆広島の土砂災害 死者70人

〜不明18人に〜 
(8月27日 9時13分NHKニュース)


警察によりますと、広島市の土砂災害で新たに4人の死亡が確認され、これで死者は70人となりました。
また、行方不明は18人となっています。

2014年08月24日

◆三重が初の決勝進出

〜日本文理を5―0で破る〜

 第96回全国高校野球選手権大会第13日は24日、甲子園球場で準決勝が行われ、第1試合は三重が日本文理(新潟)を5―0で破り、初の決勝進出を決めた。三重県勢が決勝に進んだのは、1955年に優勝した四日市以来で59年ぶり。

 三重は2―0で迎えた六回、2死から失策と安打などで満塁とし、長野が左前に2点適時打を放って突き放した。八回には山井のソロ本塁打で加点し、エース左腕今井は5安打に抑えて完封した。日本文理は5年ぶりの決勝進出はならなかった。

 第2試合は大阪桐蔭と敦賀気比(福井)が対戦。

<2014/08/24 12:47 【共同通信】>

2014年08月22日

◆大阪桐蔭が準決勝進出

〜三重、敦賀気比も4強〜

 第96回全国高校野球選手権大会第12日は22日、甲子園球場で準々決勝が行われ、大阪桐蔭が高崎健康福祉大高崎(群馬)に5―2で勝ち、優勝した2012年以来2年ぶりの4強入りを果たした。三重は初、敦賀気比(福井)は19年ぶりのベスト4。

 大阪桐蔭は2―2の七回、中村の2点本塁打で勝ち越し、八回にも中村の適時打で加点した。先発の福島が五回以降は得点を許さず完投した。

 三重は沖縄尚学を9―3で破った。五回に西岡のソロ本塁打、今井の3点二塁打などで5点を挙げ突き放した。

 敦賀気比は7―2で八戸学院光星(青森)に勝った。

<2014/08/22 15:45 【共同通信】>

◆三重が初の4強入り

〜沖縄尚学破る:全国高校野球選手権第12日〜

 第96回全国高校野球選手権大会第12日は22日、甲子園球場で準々決勝が行われ、第1試合は三重が9―3で沖縄尚学を破り、初の準決勝進出を決めた。三重勢のベスト4は1955年に優勝した四日市以来59年ぶり。

 一回に1点を先制した三重は四回、長野の2点三塁打で加点。2点を返された直後の五回は、西岡の本塁打や今井の走者一掃の二塁打などで5点を奪うなど、沖縄尚学の投手陣に16安打を浴びせた。

 第2試合は敦賀気比(福井)と八戸学院光星(青森)が対戦。

<2014/08/22 10:42 【共同>

2014年08月20日

◆三重、46年ぶり8強入り

〜全国高校野球第10日〜

 第96回全国高校野球選手権大会第10日は20日、甲子園球場で3回戦が行われ、46年ぶりに8強入りした三重のほか、沖縄尚学、八戸学院光星(青森)が準々決勝に進んだ。

 三重は二回、4長短打で5点を先取。今井は五回に4点を失ったが踏ん張り、城北(熊本)に7―5で勝った。

 沖縄尚学は二松学舎大付(東東京)に6―5でサヨナラ勝ちし、初の8強に進出した。九回1死二塁で安里が決勝の二塁打。

 八戸学院光星は延長十回、星稜(石川)を5―1で破り、2年ぶりのベスト8入り。十回に馬場の2点適時打などで4点を勝ち越した。

 第4試合は盛岡大付(岩手)と敦賀気比が対戦。

<2014/08/20 16:39 【共同通信】>

2014年08月19日

◆山形中央、初の3回戦へ

〜全国高校野球選手権第9日〜

 第96回全国高校野球選手権大会第9日は19日、甲子園球場で2回戦が行われ、第1試合は山形中央が延長十回の末、東海大四(南北海道)を2―0で破り、初の3回戦進出を果たした。

 山形中央は十回1死三塁で途中出場の高橋隆の左前適時打などで2点を奪った。先発の左腕、佐藤僚が五回まで無安打に封じ、六回から登板した石川も走者を背負いながら得点を許さなかった。東海大四の西嶋は九回まで4安打で0点に抑えたが、十回は守備の乱れもあって失点した。

 第2試合は佐久長聖(長野)と聖光学院(福島)が対戦。

<2014/08/19 11:58 【共同通信】>