2014年12月28日

◆女子は宮原が優勝

〜フィギュア全日本〜

(12月28日 20時08分   NHKニュース)


長野市で開かれたフィギュアスケートの全日本選手権は、最終日の28日、女子シングル後半のフリーが行われ、16歳の宮原知子選手が合計195.60の得点で初優勝を果たしました。

2位は18歳の本郷理華選手、3位は13歳の樋口新葉選手でした。

2014年12月17日

◆衆議院議長に町村氏で最終調整

(12月17日 19時11分  NHKニュース)

自民党は、来週24日に召集される特別国会で、衆議院議長に、党内最大派閥の町村派の会長を務める町村信孝元官房長官を推す方向で最終調整に入りました。

2014年12月06日

◆J1 ガンバ大阪が優勝

〜9年ぶり〜

(12月6日 17時27分   NHKニュース)


サッカーのJリーグ1部、J1は首位のガンバ大阪が最終戦で引き分けましたが、勝ち点で並ぶ2位の浦和レッズが敗れたためガンバが9年ぶり2回目の優勝を果たしました。

2014年12月04日

◆東京市場1ドル119円台後半

(12月4日 9時43分  NHKニュース)

4日の東京外国為替市場はアメリカ経済の先行きに対する期待感などからドルを買って円を売る動きが出て、円相場は1ドル=119円台後半と、およそ7年4か月ぶりの円安ドル高水準で取り引きされています。

市場関係者は「3日に発表されたアメリカの非製造業の経済指標の内容が事前の予想を上回ったことや、ダウ平均株価が最高値を更新したことなどで、アメリカ経済の先行きへの期待感からドルを買う動きが続いている」と話しています。

2014年12月01日

◆円相場 1ドル119円台に

(12月1日 10時24分   NHKニュース)

1日の東京外国為替市場は、原油価格の下落を受け、アメリカの景気回復が後押しされるという見方から円を売ってドルを買う動きが強まり、円相場は、およそ7年4か月ぶりに1ドル=119円台まで値下がりしました。

2014年11月18日

◆首相 21日衆院解散意向表明

(11月18日 19時24分    NHKニュース)

安倍総理大臣は、総理大臣官邸で記者会見し、今週21日に衆議院を解散する意向を表明しました。

◆俳優の高倉健さん死去

(11月18日 12時05分  NHKニュース)

昭和の映画の最盛期を支えた看板スターで、寡黙な男性を演じて、日本を代表する俳優として国際的に活躍した高倉健さんが今月10日、悪性リンパ腫のため東京都内の病院で亡くなりました。

83歳でした。

高倉さんは福岡県中間市に生まれ、明治大学を卒業したあと東映のニューフェイスにスカウトされ昭和31年に俳優としてデビューしました。

昭和40年代、「網走番外地」や「昭和残侠伝」などのシリーズで東映の任侠路線のスターとして爆発的な人気を得ました。

また映画の主題歌をみずから歌い、「網走番外地」や「唐獅子牡丹」は大ヒットしました。

昭和51年に東映を退社したあと「幸福の黄色いハンカチ」で不器用な生き方しかできない刑務所帰りの男を演じ、国内のさまざまな映画賞で主演男優賞を受賞しました。

硬派でシリアスな演技を得意としているほか、コマーシャルで使われた「不器用ですから」のセリフが代名詞的な存在になるなど、謙虚な人柄が多くの人に共感を与え、男女の別や世代を超えて人気を博しました。

さらに「ザ・ヤクザ」や「ブラックレイン」などハリウッドの映画にも出演したほか、平成11年に公開された「鉄道員」でモントリオール映画祭の主演男優賞を受賞するなど国際的に知名度の高い日本を代表するスターとしても活躍してきました。

こうした功績が評価され、平成10年に紫綬褒章を受章したほか平成18年には文化功労者、そして平成25年に文化勲章を受章しています。

おととしは降旗康男監督の映画「あなたへ」で、6年ぶりに映画への出演を果たすなど、久しぶりに公の場での活動が見られましたが、今月10日、午前3時49分、東京都内の病院で悪性リンパ腫のため、亡くなりました。

2014年11月17日

◆あす解散表明か

〜首相と山口代表が会談〜

(11月17日 17時39分  NHKニュース)

安倍総理大臣は公明党の山口代表との与党党首会談を行っており、18日にも消費税率の10%への引き上げを1年半先送りし、国民に信を問うため、衆議院を解散する意向を表明することを伝えているものとみられます。

◆ 株価大きく値下がり

〜GDP発表受け 〜
(11月17日 9時57分  NHKニュース)

17日の東京株式市場は、ことし7月から9月までのGDP=国内総生産の伸び率が市場の予想を下回ったことから、幅広い銘柄に売り注文が出て、株価は大きく値下がりしています。

市場関係者は「きょう発表されたことし7月から9月までのGDP=国内総生産の伸び率が予想を下回ったことで、市場では日本の景気の先行きに対する懸念も出ていて、幅広い銘柄に売り注文が出る展開になっている」と話しています。

2014年11月16日

◆福岡市長選 現職の高島氏

〜当選確実〜
(11月16日 20時07分  NHKニュース)

任期満了に伴う福岡市長選挙は16日に投票が行われ、無所属の現職で自民党と公明党が推薦する高島宗一郎氏の2回目の当選が確実になりました。

福岡市長選挙の開票はまだ始まっていませんが、NHKの情勢取材や投票を済ませた有権者を対象に行った出口調査などでは、無所属で現職の高島宗一郎氏がほかの5人の候補を大きく引き離して極めて優勢で、今後順調に得票を伸ばすと見込まれることから、高島氏の2回目の当選が確実になりました。
高島氏は大分市出身の40歳。

福岡市にある民放のアナウンサーを経て、前回(4年前)の選挙で初当選しました。

選挙戦で高島氏は、企業誘致を進め雇用を1万人以上増やし、過去最高の市税収入を確保したことや、規制緩和によって起業を促す国家戦略特区に指定されたことなど、1期4年の実績を強調するとともに、国家戦略特区を活用して新たなビジネスや雇用の創出に取り組み、アジアの中心都市に成長させたいと訴えました。

その結果、推薦を受けた自民党や公明党の支持層を固めるとともに、支持政党を持たない無党派層などからも幅広く支持を集め、元市長の吉田宏氏らほかの5人を抑え、2回目の当選を確実にしました。