2017年09月20日

◆両陛下、私的旅行で埼玉・高麗神社を参拝

(2017年09月20日 15時34分  読売新聞)

 天皇、皇后両陛下は20日、私的旅行で埼玉県を訪れ、日高市の高麗こま神社を参拝された。

 同市周辺は、7世紀に滅んだ朝鮮・高句麗こうくりからの渡来人が移住した地で、明治半ばまで高麗郡と呼ばれた。同神社は渡来した当時の指導者をしのんで創建されたという。

 午後は同市内のマンジュシャゲの群生地を散策し、熊谷市内に1泊、21日は深谷市内で明治、大正時代の実業家・渋沢栄一のゆかりの施設を巡られる予定。
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◆退位時期、年内に決定…改元は19年1月か4月

(2017年09月20日 07時10分  読売新聞)

 政府は、天皇陛下の退位と改元の期日を年内に決める方針を固めた。

 国民生活への影響や政府の準備作業を考慮すると、早期に決める必要があると判断した。「2018年12月下旬退位・19年元日改元」と「19年3月末退位・4月1日改元」の2案で検討している。

 複数の政府関係者が明らかにした。6月成立した天皇陛下の退位を実現する特例法では、陛下は法施行日に退位し、皇太子さまが直ちに即位される。施行日は、三権の長と皇族らで構成する「皇室会議」の意見を聞き、公布から「3年を超えない範囲」で政令で定める。

 期日の決定は11月か12月で調整している。ただ、安倍首相は「10月10日公示―22日投開票」の日程で衆院選に踏み切る意向で、選挙後の政治情勢によっては変更される可能性がある。
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2017年09月19日

◆天皇皇后両陛下 日本遺族会70周年式典に出席

(9月19日 11時58分   NHKニュース)

日本遺族会の創立70周年を記念する式典が、天皇皇后両陛下も出席されて、19日、東京で開かれました。

日本遺族会は、戦争で亡くなった人の遺族の福祉向上などを目的に、戦後まもなく作られた組織で、ことしで70周年を迎えます。

この式典は5年に一度開かれていて、東京・港区の会場には、両陛下をはじめ、閣僚や衆参両院の議長、戦没者の遺族の代表など、およそ500人が集まりました。

式典では、戦没者に黙とうがささげられたあと、遺族会の水落敏栄会長が「戦後生まれが8割を占める今日において、戦争の風化が危惧されていますが、遺族会はこれからも戦争の悲惨さ、平和の尊さを後世に伝える活動を続けて参ります」とあいさつしました。

会場では、両陛下も見守られる中、長年にわたって遺族の支援を続けてきた各都道府県の遺族会の代表が表彰されました。

天皇陛下は、会場をあとにする際、遺族会の関係者に「遺族も高齢化が進んで大変でしょうが、よろしくお願いします」と話されていたということです。
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2017年09月06日

◆悠仁さま きょう 11歳の誕生日


(9月6日 5時34分   NHKニュース)

秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは、6日、11歳の誕生日を迎えられました。

宮内庁によりますと、悠仁さまは、大きな病気にかかることもなく健やかに成長されています。

小学5年生になって家庭科や外国の言葉や文化を学ぶ授業が始まり、5、6年生が行う委員会活動では、栽培委員会に所属して、定期的に花壇の水やりや花の苗の植え替えなどに取り組まれているということです。

5月の校外学習では、東京・両国の国技館を訪れて、大相撲夏場所の取組を観戦したほか、江戸時代からの横綱の歴史などを紹介する企画展も見学されました。

また、先月中旬には、夏休みを利用して秋篠宮ご夫妻と滋賀県高島市にある筆づくりの工房を訪ね、「巻筆」と呼ばれる伝統的な技法について学ばれました。

先月下旬には、学校行事で、初めてとなる林間学校にも参加し、長野県の白樺湖周辺に滞在して、オリエンテーリングや飯ごうでの炊飯を経験するなど、友達との共同生活を送られたということです。

小学校は、今月1日から2学期が始まり、悠仁さまは、元気に通学されています。
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2017年09月03日

◆眞子さまと小室さんが記者会見で喜び


(9月3日 15時40分   NHKニュース)

秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さま(25)と、大学時代の同級生小室圭さん(25)の婚約が内定し、眞子さまは、さきほど小室さんと記者会見に臨み喜びの気持ちを述べられました。

婚約が内定したことを受けて、3日午後3時から、東京の赤坂御用地にある秋篠宮邸のそばの赤坂東邸で、眞子さまが小室さんとそろって、記者会見に臨まれました。

眞子さまは、淡いグリーンのワンピースに真珠のネックレスを身につけられ、小室さんは、紺のスーツにストライプのネクタイをしめていました。

眞子さまは、今の率直なお気持ちを尋ねられると、「本日、天皇陛下のお許しをいただき、婚約が内定いたしましたことを誠にうれしく思っています」と話されました。

さらに、2人の出会いについて、眞子さま最初に会ったのは大学1年生のころだったと明かしたうえで「すれ違うと軽くあいさつする程度で、はじめてあいさつしましたのは2012年、国際基督教大学が教室で行った説明会で私が座った席が小室さんの座った席の後ろだったことがきっかけです」などと述べられました。

また、プロポーズについて小室さんは、「2013年12月将来結婚しましょうと申し上げました。場所は都内で、食事のあと二人で歩いていた時だと記憶しております」と述べました。

さらに、理想の家庭像を尋ねられると、眞子さまは、「小室さんとともに温かく居心地よく笑顔あふれる家庭をつくることができればうれしく思います」と述べられました。

一方、小室さんは、「いつも自然体でなごやかな家庭を築いていきたい」と語りました。お二人は時折目を合わせてほほえみながら温かい雰囲気で受け答えされていました。
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◆眞子さまの婚約内定 宮内庁が発表

(9月3日 11時18分   NHKニュース)

秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さま(25)と、大学時代の同級生小室圭さん(25)の婚約の内定が、3日午前、宮内庁から正式に発表されました。このあと午後には、眞子さまが小室さんとともに記者会見に臨まれます。

皇居では、3日午前、皇室の伝統に基づいて天皇陛下が結婚を了承される「裁可」などが行われたあと、宮内庁の山本信一郎長官が午前11時15分から宮内庁庁舎で記者会見を行いました。

会見の冒頭、山本長官は「眞子内親王殿下には、本日、小室圭氏と御婚約が御内定になりました」と述べて、お二人の婚約が内定したことを正式に発表しました。山本長官は、眞子さまがこれまで内親王として大きな役割を果たしてこられたとしたうえで、「小室圭氏は、眞子内親王殿下のご結婚のお相手としてふさわしい誠に立派な方であり、本日お二方のご婚約がご内定になりましたことは、私どもにとりましても喜びに堪えないところでございます。お二方の末永いお幸せをお祈りいたします」と述べました。そして結婚式については「来年の夏を過ぎてからになるものと考えております」と述べました。

一方、秋篠宮ご夫妻と眞子さまは、皇居を訪れて両陛下に婚約内定のあいさつをされ、小室さんも眞子さまの紹介で両陛下にあいさつをしたということです。

3日は午後3時から、東京の赤坂御用地にある秋篠宮邸のそばの赤坂東邸で眞子さまが小室さんとそろって記者会見に臨み、婚約内定の心境や、交際の経緯などについて話される見通しです。


秋篠宮ご夫妻「二人の意思を喜んで尊重」

秋篠宮ご夫妻は、長女の眞子さまの婚約の内定にあたって文書で感想を表し、「小室さんと娘は、約5年の歳月をかけて、双方の気持ちを確認しながら結婚に向けての話を進めてきました。二人の意思を確認するのには十分な時間であったことと思います。私たちは、その二人の意思を喜んで尊重いたしました」と述べられました。そして、「今後いくつかの行事を経て結婚ということになります。私たち家族は、その日を迎えることを楽しみにしています」と記されました。


小室さんの母親「感謝し畏れ多い」

小室さんの母親の小室佳代さんは、眞子さまと小室さんの婚約の内定を受けて「このたびのことを大変感謝いたしております。とても畏れ多く存じ、責任の重さを感じます」と文書で述べました。

そのうえで、小室さんが父親を亡くしたあとも自発的に物事に取り組み、努力を重ね、尊敬する人たちの指導のもとで人生の要所要所を決断してきたとしたうえで、「今回につきましても、今までどおり息子を信じて任せるに至りました。これから行われるお行事を静かに見守ってまいりたく存じます」と記しました。


小室さんの上司「明るい家庭を」

眞子さまのお相手の小室さんが勤務する法律事務所の上司もお二人の婚約内定を祝福しています。

小室さんが勤務する東京・中央区の法律事務所の副所長で、弁護士の藤田浩司さんによりますと、小室さんは去年8月から事務員として勤務していて、英語の契約書を日本語に訳したり英語の書類を作ったりするなど、得意の英語を生かして働いているということです。

藤田さんは、小室さんの仕事ぶりについて「毎朝ほかの人より早く出勤して事務所の中を片付け、どんな仕事も丁寧に取り組んでいる。まじめで謙虚な性格で、お客さんに対する気遣いもできるので助けられています」と話しています。

また、「将来については『法律を使って国際的な仕事をしたい』と言っていました」と話していました。

一方、小室さんの仕事以外の生活については「週末に事務所の同僚とフットサルを楽しんでいるほか、『大学時代にはフルマラソンを3時間以内で走った』と聞いたことがあります」と話しています。

藤田さんはお二人の婚約内定について、「おめでたいことです。お二人で力を合わせて明るい家庭を築いてほしいです」と話していました。
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◆眞子さまと小室圭さんの婚約内定…宮内庁発表

(2017年09月03日 11時44分  読売新聞)

 秋篠宮あきしののみやご夫妻の長女、眞子まこさま(25)と、大学時代の同級生で法律事務所職員小室圭こむろけいさん(25)の婚約が3日、正式に内定した。

 宮内庁の山本信一郎長官が記者会見して明らかにした。

 眞子さまは天皇、皇后両陛下の初孫。一般の結納にあたる「納采のうさいの儀」などを経て、来年秋にも結婚式が行われる。眞子さまは結婚によって皇籍を離れられる。

 天皇陛下は3日午前、お二人の結婚を承認する「裁可」をされた。これを受け、眞子さまは秋篠宮ご夫妻と皇居・御所を訪れ、両陛下にあいさつ。その後、両陛下に小室さんを初めて紹介された。お二人は同日午後3時から、赤坂御用地(東京都港区)内の赤坂東邸で記者会見に臨まれる。

 関係者によると、眞子さまと小室さんは2012年6月、都内で開かれた留学生の意見交換会で出会い、週末に映画館や美術館などでデートを重ね、愛を育まれてきた。
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◆眞子さまと小室圭さん婚約内定 きょう正式発表

(9月3日 1時33分   NHKニュース)

秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまの婚約の内定が、3日正式に発表されます。これを受けて、午後3時から、眞子さまがお相手の小室圭さんとそろって記者会見に臨まれます。

眞子さまと、大学時代の同級生で東京都内の法律事務所に勤務する小室圭さんの婚約にあたっては、3日午前、皇室の伝統に基づいて、天皇陛下が結婚を了承される「裁可」が行われます。

続いて、宮内庁の山本信一郎長官が、天皇皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻に婚約内定の発表を行うことを報告したあと、午前11時15分から宮内庁の庁舎で記者会見して正式に発表することになっています。

これを受けて眞子さまは、午後3時から東京の赤坂御用地にある秋篠宮邸のそばの赤坂東邸で小室さんとそろって記者会見に臨み、婚約内定の心境や交際の経緯などについて話される見通しです。

また、3日は午前中、秋篠宮ご夫妻と眞子さまが、両陛下のお住まいの御所を訪れて両陛下に婚約内定のあいさつをされたあと、眞子さまが、両陛下に小室さんを紹介されることになっています。そして、夜には、秋篠宮邸で、秋篠宮ご夫妻と眞子さまが、小室さんと母親の佳代さんとお祝いの夕食をともにされることになっています。

眞子さまと小室さんの婚約内定の発表は、ことし7月8日に予定されていましたが、直前に発生した九州北部豪雨の被災地の状況を案じるお二人の心情も踏まえて、日程が延期されていました。

女性皇族の婚約は、3年前、高円宮妃の久子さまの次女、典子さんが島根県の出雲大社の神職、千家国麿さんと婚約した時以来で、天皇の子や孫にあたる女性皇族「内親王」では、黒田清子さん以来12年ぶりになります。
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2017年09月01日

◆陛下、英メイ首相とご面会

〜九州北部豪雨被害に「心痛めている」 佳子さまご留学も話題に〜

(2017.9.1 12:49更新    産經新聞)

 天皇陛下は1日、公賓として来日している英国のメイ首相を皇居・御所に招き、懇談された。宮内庁によると、首相から九州北部豪雨への見舞いの言葉があり、陛下は「災害により多くの人々が亡くなられたことに心を痛めております」と応じられた。

 秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまが今月から英国のリーズ大学に留学されることも話題に上り、陛下が「英国での大学生活が良いものとなることを期待しています」と述べられた。

 首相は、父親がリーズ大に通っていたことを明かし、「佳子さまが良い大学生活を送られることを確信しています」と話した。

at 18:28 | Comment(0) | 皇室

◆天皇陛下 訪日中の英メイ首相と御所で懇談

(9月1日 12時46分  NHKニュース)

天皇陛下は1日午前、日本を訪れているイギリスのメイ首相とお住まいの御所で懇談されました。

先月30日から日本を訪れているメイ首相は1日午前10時前、白バイやパトカーに先導され、車で皇居に到着しました。

天皇陛下は御所の小広間でメイ首相と懇談し、はじめに天皇陛下が「日本の滞在はいかがですか」と尋ねられると、今回初めて来日したメイ首相は「有意義に過ごしています。京都ではお茶などの伝統文化にも触れることができました」と応じたということです。

また、秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまが、今月からイギリスの大学に留学されることについてメイ首相が触れると、天皇陛下は「イギリスでの大学生活がよいものとなることを期待しています」と述べられたということです。

懇談は20分近くにおよび、メイ首相からはことし7月の九州北部豪雨の被害についてお見舞いの言葉が伝えられたということです。
at 13:19 | Comment(0) | 皇室