2010年07月17日

◆臨時国会で予算委開催へ

〇   <産経ニュース>

政府・民主党は16日、今月30日に召集予定の臨時国会で、野党側が求めている衆参両院での予算委員会を菅直人首相が出席して開催する方針を固めた。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100716/plc1007161910019-n1.htm

2010年07月15日

◆「民主と自民、政策調整して連立を」

〇 与謝野氏 本音ぽろり <アサヒ.コム>

たちあがれ日本の与謝野馨共同代表は14日のテレビ朝日の番組で、「民主党と自民党が政策調整をして連立を組むことが一番いい」と語った。参院選の結果、与謝野氏のかねての主張通り与党の過半数割れが実現。ただ、「ねじれ国会」で政策が停滞しかねない状況に、政策通を自任する与謝野氏の本音が漏れた。(詳細は下記から)
http://www.asahi.com/politics/update/0714/TKY201007140189.html

2010年07月13日

◆衆院解散「あ、まったく考えてません」

〇 12日の菅首相  <アサヒ.コム>
 
菅直人首相が12日夕、首相官邸で記者団の質問に答えた内容は、以下の通り。(詳細は下記から)
http://www.asahi.com/politics/update/0712/TKY201007120404.html

◆石原知事、「政界再編へ向かう」

〇 「3大政党望ましい」  <産経ニュース>
 
東京都の石原慎太郎知事は12日、参院選について、「新しく生まれた政治状況を刮目(かつもく)していくが、厳しさを増す国際情勢の中で、日本が確固たる存在感を示し、国民の安全・安心を守るためにも、国政には、その使命を十全に果たしてもらいたい」とし、特に国家財政の危機的状況に「立て直しに背水の陣で臨み、徹底した無駄の排除は当然のこと、消費税増税にも逃げることなく速やかに取り組む必要がある。高福祉・低負担の幻想を断ち切り、耳障りの良い約束を競う政治から決別すべきだ」とコメントした。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/100712/elc1007121412098-n1.htm

2010年07月12日

◆民主大敗44議席、過半数割れ

〇 自民51で改選第1党 <共同通信>

昨夏の政権交代後初の本格的な国政選挙となった第22回参院選は11日投開票され、改選54議席以上を目標にした民主党は44議席にとどまる大敗を喫し、与党系議席は非改選を含め参院過半数(122)を12議席も割り込んだ。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010071101000032.html

◆【主張】民主党敗北 産経新聞

〇 「ねじれ」選んだ民意は重い <産経ニュース>

参院選は与党が過半数割れとなり、自民党が大きく復調したことで、これまでの民主党が主導する政治構造を一変させた。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/100712/elc1007120506052-n1.htm

◆参院選民主敗北 読売社説

〇 バラマキと迷走に厳しい審判 <読売オンライン>
 
昨年夏の衆院選で政権交代を果たし、その後の政権運営の評価を問う民主党に対し、有権者は厳しい審判を下した。
 11日投開票の参院選で民主党は、菅首相が目標に掲げた改選54議席を大きく下回り、敗北した。千葉法相も落選した。連立与党の議席も、非改選を含め過半数に届かなかった。(詳細は下記から)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100712-OYT1T00157.htm

◆参院選 民主敗北 朝日社説

〇 2大政党にさらなる責任 <アサヒ.コム>
 
菅直人首相と民主党にとっては、極めて厳しい審判となった。
 
参院選で民主党は改選議席の54を大幅に下回り、自民党の獲得議席にも及ばなかった。民主、国民新の連立与党としても過半数を維持できなかった。
 
政権交代に大きな期待を寄せた民意が、わずか10カ月でこれほど離れてしまった。菅首相と民主党は深刻に受け止めなければならない。
 
鳩山前政権の度重なる失政が影を落とし、消費増税での菅首相の説明不足や発言の揺れが大きく響いた。(詳細は下記から)
http://www.asahi.com/paper/editorial.html

2010年07月11日

◆参院選投票で各党声明

〇    <共同通信> 
 
各党は、11日の参院選投票日に当たり党声明などを発表した。<詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010071001000767.html

2010年07月10日

◆参院選あす投票 最後の訴え

〇    <NHK関西ニュース>

参議院選挙の投票日があすの11日に迫り、関西各地では、候補者が最後の訴えを行っています。

今回の参議院選挙で、関西の2府4県の6つの選挙区には、計10人の定員に対して33人が立候補し、論戦を繰り広げてきました。選挙戦最終日の10日、各候補者は、特定の支持政党を持たないいわゆる無党派層の動向が勝敗の行方を左右するものとみて、週末でにぎわう繁華街や住宅街などでみずからの主張や政策を訴えていました。

大阪府選挙管理員会によりますと大阪府内で、9日までに期日前投票を済ませた人は60万8000人余りで、3年前の選挙の同じ時期より約8万人増えています。街頭演説ができるのは、今夜8時までで、11日は、一部の地域を除いて午前7時から午後8時まで投票が行われ、即日開票されます。