2010年06月05日

◆民主幹事長に枝野氏内定 組閣は8日

〇 国会会期延長案も<アサヒ.コム>
 
菅直人・副総理兼財務相(63)が4日、衆参両院の本会議で第94代首相に指名された。民主党はこれに先立ち菅氏を党代表に選出。菅新首相は、官房長官に仙谷由人・国家戦略相、党幹事長に枝野幸男・行政刷新相を起用する人事を内定した。(詳細は下記から)
http://www.asahi.com/politics/update/0604/TKY201006040488.html

2010年06月04日

◆菅氏を第94代首相に選出

〇 官房長官に仙谷氏  <共同通信>

民主党は4日昼の両院議員総会で、菅直人副総理兼財務相(63)を新代表に選出、菅氏は午後の衆参両院本会議で、退陣した鳩山由紀夫首相(党代表)の後継の第94代、61人目の首相に選出された。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010060401000071.html

◆民主新代表に菅氏

〇 第94代首相に選出へ  <共同通信>
 
鳩山由紀夫首相の退陣表明に伴う民主党代表選は4日昼、両院議員総会での党所属国会議員による投票の結果、菅直人副総理兼財務相(63)が樽床伸二衆院環境委員長(50)を破り、新代表に選出された。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010060401000071.html

◆鳩山内閣が総辞職

〇 5番目の短命内閣  <共同通信>
 
鳩山内閣は4日午前の閣議で総辞職した。鳩山由紀夫首相は「このたび道半ばにして引くことにした。国民との約束を全うすることができず大変申し訳ない」との談話を発表した。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010060401000183.html

◆樽床氏、「努力報われる社会に」

〇   <読売オンライン>
 
樽床伸二・衆院環境委員長(50)は3日夕、民主党本部で記者会見を開き、「鳩山首相、小沢幹事長の辞任を乗り越えて、次なる再生へ向けて全力を挙げなければならない。一つのキーワードは世代交代。世界は新しい時代に向けて世代交代しており、その流れを作り出していきたい」と述べ、4日の民主党代表選への立候補を正式表明した。(詳細は下記から)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100603-OYT1T00873.htm

2010年06月03日

◆「小鳩」ずれた両輪 退路断たれた首相

〇 最後は道連れ <アサヒ.コム>

2日午前0時過ぎ、鳩山首相は首相公邸から、ある側近の携帯に電話を入れた。 「君には悪いが、明日(2日)、辞任を表明することにした」 わずか5時間前、首相は小沢幹事長らと国会内で協議を終えて、記者の前で親指を上に立てて見せていた。首相官邸に戻ってきた首相に、側近が「あれ、騒ぎになってますよ」と水を向けると、首相は「おれは元気だぞって意味だったんだ」と応じていた。側近は辞意を伝えられて初めて、あれは内心を悟られまいとする演技だったのだと、胸に落ちたのだった。(詳細は下記から)
http://www.asahi.com/politics/update/0603/TKY201006020577.html

2010年06月02日

◆「菅副総理を後継に指名する意図ない」

〇 鳩山首相   <読売オンライン>

鳩山首相は2日夕、「次の総選挙には出馬はしない」と明らかにした。
鳩山首相は、かねてから首相経験者は辞任後は影響力を行使すべきではないから、議員を辞めるべきとの持論を展開していた。任期途中での議員辞職は否定した。

また、民主党代表選への出馬を表明した菅副総理に対しては「影響力を行使してはいけない。(後継)指名する意図はない」と話した。

 首相官邸で記者団の質問に答えた。

(2010年6月2日18時47分 読売新聞)

◆鳩山首相、次期総選挙に立候補しない意向

〇    <アサヒ.コム>

鳩山首相は2日、次期総選挙には立候補しない意向を表明した。

◆菅副総理が民主党代表選に出馬へ

〇 首相に伝える  <アサヒ.コム>

菅直人副総理兼財務相は2日、首相官邸で鳩山由紀夫首相と会談後、記者団に、「代表選への立候補の決意を総理に伝えた」と述べ、4日告示の民主党代表選に出馬する考えを伝えた。

◆鳩山内閣の歩み

〇   <共同通信> 
 鳩山内閣の歩みは次の通り。(肩書は当時)(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010060201000201.html