2012年04月13日

◆「発射失敗でも安保理決議違反」

○ 外務省幹部  朝日新聞

外務省幹部は午前13日8時50分ごろ、北朝鮮からの飛翔体発射について「(弾道ミサイル発射に)失敗した可能性が高い」と述べた。(詳細は下記から)
http://www.asahi.com/politics/update/0413/TKY201204130122.html

2012年04月12日

◆道州制実現へ首長連合

○ 橋下氏発起人、松井氏も参加  産經新聞

大阪市の橋下徹市長らが発起人となり、道州制移行に道筋をつけることを目的とした首長連合が創設されることが11日、関係者への取材で分かった。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120412/lcl12041205010004-n1.htm

2012年04月10日

◆橋下氏の維新との連携に意欲

○ 自民・石原氏  読売オンライン

自民党の石原幹事長は9日、大阪市内で開かれた同党衆院議員のパーティーであいさつし、「自民党と公明党、大阪維新の会など、考え方を同じにするものが集まって政治を進めていくのは一つの見識だ。選挙が終わった後に再結集するということは、近い将来起こりうるのではないか」と述べ、橋下徹大阪市長率いる地域政党・大阪維新の会との連携に意欲を示した。(詳細は下記から)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120409-OYT1T00904.htm

2012年04月07日

◆橋下大阪市長に強い期待感

○ 石原都知事  毎日新聞

東京都の石原慎太郎知事は6日の定例記者会見で、4日に大阪市内で会談した橋下徹・同市長について「(第三極は)既存の政治家を集めてもろくなものができない。橋下君がやっている(維新政治)塾を非常に注目している」と述べ、政界再編の担い手として強い期待感を示した。(詳細は下記から)
http://mainichi.jp/select/news/20120407k0000m010062000c.html

2012年03月30日

◆<主張>法相は粛々と職責全うを

○ 死刑の執行  産經ニュース

死刑囚3人の刑が執行された。千葉景子法相当時の平成22年7月以来、死刑の執行は1年8カ月ぶりだ。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120330/trl12033003150000-n1.htm

2012年03月23日

◆尊厳死望む場合、医師を免責

〇 超党派議連が法案  共同ニュース

民主、自民、公明など超党派の国会議員でつくる「尊厳死法制化を考える議員連盟」(会長・増子輝彦民主党参院議員)は22日、がんなどで終末期にある患者本人が「尊厳死」を望む場合、2人以上の医師が判断すれば、栄養・水分補給などの延命措置をとらなくても医師は免責されるとする法案のたたき台をまとめ、公表した。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012032201001674.html

2012年03月20日

◆消費増税修正原案提示は21日に

〇 民主、閣議決定は来週 共同ニュース

民主党は19日午後、社会保障と税の一体改革に関する「合同会議」役員会を国会内で開き、消費税増税関連法案の修正について協議した。法案付則の「再増税条項」や「景気条項」の修正が議論の中心となったが意見集約が難航、修正原案の取りまとめは21日に先送りした。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012031901001792.html

2012年03月19日

◆憲法改正賛成54% 読売調査

〇 3年ぶり半数超…

読売新聞社の全国世論調査(2月25〜26日実施、面接方式)で、憲法を「改正する方がよい」と答えた人は54%となり、昨年9月調査(43%)から11ポイント上昇した。(詳細は下記から)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120318-OYT1T00619.htm

◆谷垣氏「外交・年金など一緒にやれぬ」

○ 大連立に否定的  朝日コム

自民党の谷垣禎一総裁は18日、京都府舞鶴市の講演で「外交、年金、教育など民主党と違う所がたくさんあり、全部一緒にできるとは思わない」と語り、民主党との大連立に否定的な考えを示した。石原伸晃幹事長も仙台市の講演で「いつ沈むか分からない船に一緒に乗って航海する余裕はない」と述べた。(詳細は下記から)
http://www.asahi.com/politics/update/0318/TKY201203180135.html

2012年03月16日

◆「児童手当」復活で民自公が合意

○ 扶養控除復活も検討 産經ニュース 

民主、自民、公明3党の政調会長は15日、国会内で会談し、子ども手当に代わり平成24年度から支給する新たな手当の名称を「児童手当」とすることなどで合意した。年少扶養控除復活の検討規定を設け、所得制限世帯への月5千円の支給はそれが決まるまでの「当分の間の特例」と位置づける。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120315/plc12031516500009-n1.htm