2010年10月29日

【主張】民主党と企業献金

○ 方針転換の説明を尽くせ <産経ニュース>

選挙目当てで、その場しのぎの公約だったのかという批判が出るのは当然だろう。民主党の岡田克也幹事長が、昨年の衆院選マニフェストで打ち出した「企業・団体献金禁止」に基づく自粛方針を撤回し、国や自治体の受注企業からでも契約が1件1億円未満なら献金を容認する方針を示したことだ。岡田氏は方針転換について国民に説明を尽くし理解を求めるべきだ。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101029/stt1010290315002-n1.htm

2010年10月28日

◆中国漁船衝突ビデオ、国会に提出

○ 地検は慎重な扱い要望 <アサヒ.コム>

政府は27日、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の際に海上保安庁が撮影したビデオ映像を国会に提出した。衆院予算委員会(中井洽委員長)が13日、国政調査権に基づいて那覇地検に提出を求めることを全会一致で議決していた。(詳細は下記から)
http://www.asahi.com/politics/update/1027/TKY201010270231.html

2010年10月25日

◆自民・町村氏当選、菅政権に打撃

○ 北海道補選 <読売オンライン>

菅改造内閣発足後、初の国政選挙となった衆院北海道5区補欠選挙は24日投開票され、自民党前衆院議員で元官房長官の町村信孝氏(66)が、民主党新人で元国土交通省職員の中前茂之氏(38)(社民党、国民新党推薦)ら4人を破って10回目の当選を果たした。(詳細は下記から)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20101024-OYT1T00412.htm

◆沈みだした「逃げ菅」政権

○ 補正・政倫審・TPP課題山積も <産経ニュース>
 
菅直人改造内閣発足後初の国政選挙となった衆院北海道5区補欠選挙で民主党候補が敗北したことを受け、政権運営はいっそう険しさを増す。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101024/stt1010242253005-n1.htm

2010年10月18日

◆大阪都構想、公明党府本部が賛否検討

○ 結論11月中旬めど

公明党大阪府本部は16日、来春の統一地方選に向けて、橋下徹知事の掲げる「大阪都構想」への賛否を検討する「戦略委員会」を府本部内に設置したことを明らかにした。都構想に対する党の姿勢を明確にするためで、11月中旬をめどに結論を出す。 (詳細は下記から)
http://www.asahi.com/politics/update/1016/OSK201010160158.html

2010年10月17日

◆【尖閣衝突事件】「わが国固有の領土」と強調

○ 前原外相が島嶼国に <産経ニュース>
 
前原誠司外相は16日、都内で開かれた「日本・太平洋諸島フォーラム(PIF)首脳会議」(太平洋・島サミット)閣僚会合で、沖縄県・尖閣諸島周辺で起きた中国漁船衝突事件に関し、参加した16カ国・地域の閣僚らに日本政府の対応を説明した。関係者によると前原氏は尖閣諸島について「わが国固有の領土」と強調。島嶼(とうしょ)国側は、日本の立場に理解を示したという。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101016/plc1010161738011-n1.htm

2010年10月14日

◆【櫻井よしこ 菅首相に申す】

○ 国家観も信念もなし  <産経ニュース>
2010.10.14 03:15

尖閣諸島周辺の領海侵犯事件を巡(めぐ)る菅民主党政権の対中外交は、外交史に長く残る汚点である。どんな国柄の国家を相手にしているのかを、首相は目を開けてしかと見つめなければならない。中国は「偏狭なナショナリズム」と強烈な国家意識の塊の中国共産党の国である。菅直人、仙谷由人両氏のような国家観なき人々の率いる日本とは、あらゆる意味で対極にある。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101014/plc1010140316003-n1.htm

2010年10月07日

◆民主、5兆円の経済対策案決定

○ 中小企業、地域支援が軸 <共同通信>
 
民主党は6日、総額約5兆円の追加経済対策案を決定した。公共事業や中小企業への金融対策を軸に、地域支援に予算を重点配分。円高やエコカー購入補助金の終了で、減速の恐れが強まっている景気を下支えする。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010100601000604.html

◆自民・谷垣氏、尖閣対応を批判

○ 衆院本会議で代表質問 <アサヒ.コム>

菅直人首相の所信表明演説に対する代表質問が6日、衆院本会議で始まり、自民党の谷垣禎一総裁が最初の質問に立った。尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で検察への政治介入がなかったとする首相の説明について「政治主導を呼号する菅内閣が、検察当局に判断・責任を丸投げしたという説明をすること自体、不適当だ」と批判した。 (詳細は下記から)
http://www.asahi.com/politics/update/1006/TKY201010060237.html

2010年10月06日

◆小沢氏の証人喚問要求

○ 社民除く野党6党一致 <読売オンライン>

民主党の小沢一郎元代表の強制起訴が決まったことを受け、自民党など野党7党は5日、国会内で国会対策委員長会談を開いた。(詳細は下記から)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101005-OYT1T01129.htm