2010年11月20日

◆【主張】民主党の統治能力

〇 国民の我慢も限界にきた <産経ニュース>

民主党政権の統治能力の欠如がまた露呈し、政権運営がダッチロール状態になってきた。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101120/stt1011200349001-n1.htm

2010年11月19日

◆柳田法相の問責可決の見通し

〇 谷垣氏「資質欠く」 <共同通信>

柳田稔法相の国会軽視発言をめぐり自民党が参院に提出方針の法相問責決議案は18日、野党の賛成多数で可決される見通しになった。公明、社民両党に続き、みんなの党、共産党なども賛成で足並みをそろえた。菅直人首相は辞任の必要はないとの姿勢を崩していないが、進退問題への波及は必至だ。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111801000540.html

2010年11月17日

◆「馬淵氏より仙谷氏の責任が重い」

○ 西岡参院議長 <産経ニュース>
 
西岡武夫参院議長は16日の記者会見で、中国漁船衝突とビデオ映像流出事件の対応をめぐる仙谷由人官房長官と馬淵澄夫国土交通相の責任について「官房長官の方が重いのではないか」と述べた。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101116/stt1011161818007-n1.htm

2010年11月15日

◆菅首相「尖閣は固有領土と伝達」

○ 胡主席との会談で <共同通信>

菅直人首相は14日午後の記者会見で、中国の胡錦濤国家主席との13日の会談について「尖閣諸島はわが国固有の領土であり、この地域に領土問題は存在しないとの基本的立場を明確に伝えた」と明らかにした。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111401000258.html

2010年11月14日

◆「領土問題解決し平和条約を」

○ 菅首相、ロシア大統領に<アサヒ.コム>

菅直人首相は13日、ロシアのメドベージェフ大統領との会談で「北方領土問題を解決し、平和条約を締結したい。領土問題の解決を含め、日ロの関係を発展させたい」と表明。メドベージェフ大統領は「あらゆる分野、特に経済関係を発展させていくことで、両国間の雰囲気を改善させていくべきだ」と述べた。 (詳細は下記から)
http://www.asahi.com/politics/update/1113/TKY201011130267.html

◆日米首脳会談、同盟深化で一致

○ 対中国で連携 <読売オンライン>

菅首相は13日午前、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席のため来日したオバマ米大統領と、横浜市の会議場で約1時間会談した。(詳細は下記から)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101113-OYT1T00415.htm

2010年11月11日

◆波乱の予算委「犯行告白」でドタバタ

○ 首相は逃げの答弁ばかり <産経ニュース> 

10日の衆院予算委員会の集中審議は、中国漁船衝突事件のビデオ映像流出事件で海上保安官が突然、犯行を「告白」したことで波乱の一日となった。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101110/plc1011102059016-n1.htm

2010年11月09日

◆首相、映像流出で陳謝

○ 「管理不行き届き」 <共同通信>
 
菅直人首相は8日午後の衆院予算委員会で、中国漁船衝突事件の映像流出問題について「政府として管理不行き届きだった。おわびしたい」と陳謝した。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010110801000382.html

2010年11月08日

◆【尖閣ビデオ流出】徹底追及へ

○ 野党、衆院予算委で <産経ニュース>
 
今国会最大の焦点である平成22年度補正予算案は8日から衆院予算委員会で本格的な審議が始まる。野党は小沢一郎民主党元代表の国会招致要求に加え、中国漁船衝突事件の映像流出問題という新たなカードを手にし、政府の情報管理の甘さを徹底追及する方針。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101107/plc1011071644006-n1.htm

2010年11月04日

◆オバマ氏「大統領として責任」

○ 米中間選挙大敗 <共同通信>
 
【ワシントン共同】オバマ米大統領は3日、ホワイトハウスで記者会見し、2日投開票の中間選挙で与党民主党が大敗したことについて、自身が約束した変革が実現していないことに有権者が不満を抱いており、その点に関し「大統領として責任がある」と述べ、敗北を認めた。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010110401000021.html