2010年12月21日

◆大阪維新の会との連携見直し

〇 みんなの党の渡辺代表 <NHK関西ニュース>

みんなの党の渡辺代表は、大阪市で記者会見し、大阪府の橋下知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」との連携を見直し、来年4月の統一地方選挙で独自候補を擁立していく考えを示しました。これについて、橋下知事は「確認したい」として、みんなの党といがみ合いにならないようにしたいという考えを示しました。

みんなの党の渡辺代表と大阪府の橋下知事は、ことし9月に会談し、統一地方選挙などでの党勢の拡大を目的に、みんなの党と「大阪維新の会」が連携していくことを申し合わせました。

これについて、渡辺代表は、20日の記者会見で「橋下知事から連携の話があったことを受け、大阪での統一地方選挙の候補の決定をストップしてきた。しかし『大阪維新の会』から、みんなの党の公認や推薦を受けたいという人たちのリストが出てこないので、不信感を抱いている」と述べました。
そのうえで、渡辺氏は「『大阪維新の会』への門戸を閉じているわけではないが、フリーハンドで候補を擁立していきたい」と述べ『大阪維新の会』との連携を見直し、来年4月の統一地方選挙で、大阪府議会議員選挙などに独自候補を擁立していく考えを示しました。

これについて、橋下知事は今夜、記者団に対し「選挙の実務のことなので、実務の担当者に確認するが、大阪では渡辺代表は『大阪都構想』に賛成ということだったので、反目し合う必要はない。みんなの党と変ないがみ合いにならないようにして、既存の政党を利することにならないようにしたい」と述べました。

2010年12月06日

◆救いがたい首相「スケジュール感覚」の欠如

〇 【政治部デスクの斜め書き】 <産経ニュース> 
 
首相官邸5階の首相執務室には当月のカレンダーしか張っていない。そう聞いて「やはり」と妙に合点がいった。菅直人首相が「有言実行内閣」を掲げながら何も実現できないのはなぜか。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101205/plc1012051801007-n1.htm

2010年12月05日

◆新大綱案、中国抑止で機動対処

〇 「動的防衛力」の新概念明記 <共同通信>

政府が月内に閣議決定する新たな「防衛計画の大綱」案(2011〜15年度)の概要が4日、判明した。日本への限定的な侵略に備える従来の「基盤的防衛力構想」に代わり、沖縄県・南西諸島の防衛を軸とする、中国の抑止やテロなど多様な事態に機動的に対処する「動的防衛力」との新たな概念の導入を明記。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010120401000474.html

2010年12月01日

◆幹事長会談、小沢氏招致は平行線

〇 民主説明に野党反発 <共同通信>
 
与野党の幹事長会談が30日、国会内で開かれ、民主党の小沢一郎元代表の国会招致問題について協議した。民主党の岡田克也幹事長は小沢氏に政治倫理審査会出席を働き掛けてきた経緯を説明し、引き続き招致実現に努力する考えを伝えた。12月3日の会期末を控え、招致実現の見通しが立っていないことに野党側は「ゼロ回答だ」(自民党の石原伸晃幹事長)と反発し、平行線に終わった。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010113001000418.html

2010年11月29日

◆和歌山県知事に仁坂氏が再選

〇  <NHK関西ニュース>

任期満了に伴う和歌山県知事選挙は、28日投票が行われ、無所属の現職で自民党が推薦し公明党県本部が支持する仁坂吉伸氏が2回目の当選を果たしました。

    【開票結果】
当選 仁坂 吉伸 無所属・現
      25万9200票
   藤本眞利子 無所属・新
       7万6051票
   洞  佳和 無所属・新
       2万4467票

現職の仁坂氏が、新人2人をおさえて2回目の当選を果たしました。仁坂氏は60歳。
経済産業省の局次長や駐ブルネイ大使などを経て、4年前、公共事業をめぐる談合事件で逮捕された前の知事の辞職に伴う選挙で初当選しました。

仁坂氏は、クリーンな県政を実現したと 実績を強調するとともに、県の人口の減少を食い止めるために企業誘致をいっそう推し進めると訴え、自民党や公明党の支持層、さらにいわゆる無党派層などから幅広く支持を集めました。

仁坂氏は「高速道路などの道路整備や各産業の県外への売り込みを進め、もっともっと県民が喜びあえるように県政を進めていきたい」と話しています。

◆北朝鮮動向で警戒強化 首相

〇 万全対応を指示 <共同通信>
 
日本政府は28日、黄海での米韓合同軍事演習開始に反発する北朝鮮の動向を注視、首相官邸の危機管理センターを中心に情報収集や、自衛隊による日本周辺海空域の警戒監視活動を強めた。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010112801000010.html

2010年11月28日

◆首相、支持率1%でも辞めない

〇 鳩山氏と会談 <共同通信>
 
菅直人首相は27日昼、民主党の鳩山由紀夫前首相と都内の中国料理店で会談し、内閣支持率の低落を踏まえ「支持率1%でも辞めない」と述べ、政権維持への強い決意を強調した。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010112701000369.html

2010年11月27日

◆北朝鮮非難決議を採択 参院で全会一致

〇  <産経ニュース>

参院は26日夕の本会議で、北朝鮮による韓国・延坪(ヨンピョン)島への砲撃について「無差別とも呼べる砲撃は言語道断の暴挙。一般住民を巻き込む武力による挑発は決して許されない」と強く非難する決議を全会一致で採択した。この後の衆院本会議でも同様の決議を採択する予定。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101126/plc1011261841017-n1.htm

2010年11月26日

◆補正予算、26日夜成立

〇 仙谷氏問責も可決へ <共同通信>

今国会最大の焦点だった2010年度補正予算案は26日夜、成立する。自民党は中国漁船衝突事件をめぐる政府対応が不適切として仙谷由人官房長官と馬淵澄夫国土交通相の問責決議案を参院に提出、野党の賛成多数で可決する見通しだ。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010112601000015.html

2010年11月25日

◆補正予算、26日成立へ

〇 自民、仙谷氏問責で譲歩 <共同通信>

民主党の羽田雄一郎、自民党の脇雅史両参院国対委員長は24日、国会内で会談、2010年度補正予算案について、26日に参院予算委員会と参院本会議で採決を行う日程で合意した。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010112401000752.html