2011年02月04日

◆議員削減の臨時議会始まる 大和郡山市議会

〇 <NHK奈良ニュース>

市議会議員の定数と報酬を減らすための条例改正案について話し合う、住民直接請求による大和郡山市の臨時議会が3日から始まりました。

大和郡山市の臨時議会は、市民団体「市政を正す会」による住民直接請求により、3日から開かれたもので、臨時議会では市民団体が求める▼市議会議員の定数を現在の24人から20人に、▼月額56万円の議員報酬を15%、それぞれ減らすことなどを内容とする条例改正案について3日から6日間審議します。

住民直接請求を行うには、有権者の50分の1を超える署名が必要ですが、市民団体が行った署名活動では必要数を1000人分以上上回る2598人分の署名が集まっていました。

初日の3日は、直接請求を行った、市民団体の中村健代表が意見陳述を行い、「これまでの議会では、全市民の幸福や公平に反するような誘導などを何度も感じてきました。議員の資質と人格をどう担保するかが今問われていると思います」と述べました。

大和郡山市の臨時議会は、条例改正案について話し合う特別委員会が4日から7日まで開かれ、特別委員会での議論を踏まえて、2月8日の最終日に条例改正案について表決が行われることになっています。

2011年02月02日

◆民主の道府県議候補750人止まり

〇 統一選、目標届かず <アサヒ.コム>

民主党は4月の統一地方選で行われる44道府県議選の候補者について、公認636人、推薦114人の計750人で打ち切ることを決めた。内閣支持率の低迷で候補者が集まらず、公認辞退も続出。岡田克也幹事長が掲げた「空白区」の解消に必要な約1300人に及ばなかった。 (詳細は下記から)
http://www.asahi.com/politics/update/0201/TKY201102010472.html

◆民主VS橋下維新対決が鮮明

○ 統一選へ課題内包も <大阪日日新聞>
 
民主党大阪府連が1月29日に橋下徹知事の「大阪都」構想を「時代に逆行」と批判する統一地方選マニフェストを発表した翌30日、橋下知事は「僕らがつぶすのは大阪市役所の組織だ」と反論した。(詳細は下記から)
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/110201/20110201029.html

2011年01月29日

◆裏切り・裏切り・寝返り…与謝野氏に

○ 公開質問状  <読売オンライン>

自民党東京都連(会長・石原幹事長)は28日の役員会で、与謝野経済財政相に議員辞職の意思を問う公開質問状を送付したと報告した。(詳細は下記から)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110128-OYT1T00815.htm

2011年01月27日

◆<政論>信なくても立つのか

○ あまりに軽い首相の「政治生命」 <産経ニュース>

通常国会初の論戦となる26日の衆院代表質問で、菅直人首相は質問をはぐらかし続けた。自民党の谷垣禎一総裁は珍しく厳しい姿勢で衆院解散を迫ったが、のれんに腕押し。「国会で議論する相手として適性を疑わざるを得ない」との谷垣氏の嘆きも黙殺し、この言葉を実証した。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110126/plc11012622060163-n1.htm

◆橋下知事 増税議論を批判

○ 「国民ついてこない」 <産経ニュース>

管政権が消費税を含めた税制改革の検討を始めていることについて、大阪府の橋下徹知事は26日、定例会見で「増税議論には絶対に国民はついてこない。まずは自分の所から、そこまでやるかというくらいの身を削る姿勢を示さないと、消費税論議は国民は支持しない。支持しちゃいけない」と厳しく批判した。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110126/lcl11012623060054-n1.htm

◆菅首相 解散時期「消費税率上がるまでに」

○(26日夕) <産経ニュース>

菅直人首相は26日夕、消費税率上げをめぐり衆院解散・総選挙で国民に信を問う時期について「消費税が議論され、最終的に上がるとすれば、『上がる前までに』ということだ」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110126/plc11012619420145-n1.htm

2011年01月26日

◆衆院解散に追い込めなければ「責任取る」

○ 自民・石原氏 <産経ニュース>
 
自民党の石原伸晃幹事長は25日の記者会見で、谷垣禎一総裁が菅直人政権を年内に衆院解散に追い込むと表明していることについて「どこかの政党と違い、結論が出せないときは責任は何らかの形で取らなくてはいけない。総裁も私も今の執行部は全員同じ気持ちだ」と述べた。

2011年01月24日

◆谷垣総裁、政権奪還への決意強調

○ 自民党大会 <読売オンライン>

自民党は23日、東京都内のホテルで党大会を開いた。谷垣総裁は「今年の目標として、民主党政権を衆院解散・総選挙に追い込み、自民党政権樹立に向けて頑張ることを宣言したい」と述べ、政権奪還の決意を表明した。(詳細は下記から)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110123-OYT1T00296.htm

◆「政権与党を厳しく追及」 公明党代表

○ 自民党大会で連携アピール <産経ニュース>

公明党の山口那津男代表は23日の自民党大会であいさつし、24日召集の通常国会について「政権与党の混迷ぶりは目に余る。戦う野党として国会で政権、与党の至らざるところを厳しく追及していく」と述べ、政府と対峙していく考えを強調した。また、自民党に対し「全国各地で長年培ってきた信頼関係、協力関係を最大限に生かして国民にともに奉仕していきたい」とエールを送った。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110123/stt11012315130071-n1.htm