2011年07月25日

◆<主張>南シナ海 日米で中国の専横封じよ

○  <産経ニュース>

中国がフィリピン、ベトナムなどと領有権を争う南シナ海の安全は日米両国の国益に直結する。インドネシアで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会議で、中国とASEANが問題の平和解決を目指す「行動指針」を承認したことに目を向けたい。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110725/plc11072503350002-n1.htm

2011年07月23日

◆賠償支援法案の修正合意

○ 国の責任を明記 <共同通信>
 
民主、自民、公明3党の実務者は22日、東京電力福島第1原発事故の賠償を確実に進めることを目的とした「原子力損害賠償支援機構法案」の修正で大筋合意した。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011072201000873.html

2011年07月18日

◆「副首都は関西圏」が大勢

○ 与野党各党で声強まる <産経ニュース>
 
首都・東京が直下型地震やテロといった危機に陥った場合、首都機能をバックアップする「危機管理都市」(副首都)の建設をめぐり、与野党各党から「副首都は関西圏」との声が強まり始めた。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110717/plc11071720150013-n1.htm

2011年07月10日

◆鳩山氏 小沢流でグループ立て直し

○<名言か迷言か> 「菅首相の死に体は当然」とカンカン! <産経ニュース>

民主党の鳩山由紀夫前首相が次期代表選を見据え、自らを支持する党内グループ「政権公約を実現する会」(鳩山グループ)の立て直しに本腰を入れている。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110709/stt11070918000006-n1.htm

2011年07月09日

◆原発安全基準、玄海は簡易テストで

○ 3閣僚合意 <読売オンライン>

枝野官房長官と海江田経済産業相、細野原発相は8日、全国の原子力発電所を対象に実施するストレステスト(耐性検査)など安全性の新基準に関する統一見解について協議した。(詳細は下記から)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110708-OYT1T01206.htm

2011年07月08日

◆辞任示唆の海江田氏 首相への不満爆発?

○  <読売オンライン>

海江田経済産業相が7日の参院予算委員会で、九州電力玄海原子力発電所の再稼働問題をめぐる混乱を招いた責任を取って関係法案処理後に辞任する意向を示唆し、政府・民主党で動揺が広がった。(詳細は下記から)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110707-OYT1T01155.htm

2011年07月05日

◆松本復興相が発言を陳謝

○ 野党、首相の責任追及 <アサヒ.コム>

松本龍復興担当相は4日、東日本大震災の被災地の知事に対し、「知恵を出さないやつは助けない」などと発言したことについて「結果として被災者を傷つけたとしたら申し訳ない」と陳謝した。(詳細は下記から)
http://www.asahi.com/politics/update/0704/TKY201107040354.html

2011年07月03日

◆平松市長「再選出馬なら完全無所属」

○ 維新への対抗策探る <産経ニュース>

12月に任期満了を迎える大阪市長選をめぐり、平松邦夫市長は2日、「立候補する場合は、完全無所属で広い支持を訴えるしかない」と述べ、再選立候補の場合は、政党などの推薦を求めない方針を明らかにした。ただ、立候補の正式な決断には至っていないことも強調した。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110703/lcl11070300070000-n1.htm

◆最前線の苦労わからず…岡田氏

○ 首相判断に苦言 <読売オンライン>

民主党の岡田幹事長は2日、テレビ東京の番組で、自民党に離党届を提出した浜田和幸参院議員の総務政務官起用について、菅首相から事前に聞き、国会運営上の懸念を伝えていたことを明らかにした。そのうえで、「国会の最前線でどういう(野党対策の)苦労をしているのか、皮膚感覚として理解できなくなってしまっている」と、首相の判断に苦言を呈した。(詳細は下記から)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110702-OYT1T00629.htm

2011年06月30日

◆震災対応に交付税5千億円

○ 2次補正の概要判明 <共同通信>

東日本大震災の被災者支援などを目的に政府が今国会に提出する総額2兆円規模の2011年度第2次補正予算案の概要が29日、明らかになった。主に被災地の自治体が震災対応に使える「特別交付税」に約5千億円を計上するほか、福島第1原発事故の関連費用や「二重ローン」対策も盛り込む。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201106/CN2011062901001116.html