2011年12月09日

◆<塩爺のもう一度よく聞いてください>

○  元財務相・塩川正十郎 サンケイニュース
 
■大阪復活への処方箋
大阪府知事と大阪市長のダブル選で地域政党「大阪維新の会」が圧勝した。市長に就く前知事の橋下徹氏、知事の松井一郎氏を大阪人は歓迎した。特に橋下氏が市民に、「大阪をどないすんねん」という形で率直に問いかけた姿勢が評価された。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111209/lcl11120903290000-n1.htm

2011年12月06日

◆冬柴鉄三氏が死去

○ 公明党元幹事長  サンケイニュース
 
公明党元幹事長で国土交通相などを務めた冬柴鉄三氏が5日午後8時3分、兵庫県尼崎市内の病院で死去した。75歳だった。中国・瀋陽生まれ。6日に通夜、7日に告別式を親族のみで執り行い、後日お別れ会を開く。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111205/stt11120523270010-n1.htm

2011年12月04日

◆災害時、ガソリンなど供給円滑に

○ 備蓄法改正へ 読売ニュース

政府は3日、東日本大震災の教訓を踏まえ、国内で大災害が起きた場合に被災地でガソリンなどの燃料を円滑に供給できるよう石油備蓄法改正案を来年の通常国会に提出する方針を固めた。(詳細は下記から)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111203-OYT1T00987.htm

2011年11月29日

◆橋下氏らとの話し合いに前向き

○ 官房長官  読売ニュース
 
大阪府知事・市長ダブル選投開票から一夜明け、中央政界では、圧勝で制した橋下徹・新大阪市長ら大阪維新の会の今後の国政戦略に対する警戒と期待が交錯しながら広がり始めた。(詳細は下記から)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111128-OYT1T00614.htm

2011年11月28日

◆橋下氏、大阪市長に

○ 知事は側近の松井氏
 
27日投開票の大阪市長選は「大阪維新の会」代表の前大阪府知事橋下徹氏(42)が、無所属の現職平松邦夫市長(63)との一騎打ちを制し初当選した。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011112701001230.html

2011年11月27日

◆27日投開票 夜には当落判明

○ 大阪ダブル選  サンケイニュース
 
40年ぶりとなった大阪府知事選と大阪市長選のダブル選は26日、選挙戦最終日を迎え、各候補者たちは「主戦場」となった大阪市内などを中心に、最後の訴えに奔走した。27日に投票、即日開票され、両選挙とも同日夜には当落が判明する見通し。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111126/elc11112620010000-n1.htm

◆日韓首脳会談を京都開催で

○ NHK京都ニュース

韓国のイ・ミョンバク大統領が来月中旬に日本を訪れ、野田総理大臣との首脳会談を京都で開催する方向で両国政府が調整を進めていることが明らかになりました。

これは、日本と韓国の複数の政府関係者が明らかにしたもので、イ・ミョンバク大統領は来月17日から2日間日本を訪れ、野田総理大臣との首脳会談を京都で開催する方向で両国政府が調整を進めているということです。

イ・ミョンバク大統領は去年12月にも日本を訪れる予定でしたが、▼直前に韓国のヨンピョン島が北朝鮮に砲撃されたほか、▼朝鮮王朝時代の国家行事を記録した「朝鮮王朝儀軌」などの図書1200点あまりを韓国側に引き渡す手続きに時間がかかったことなどから、実現しませんでした。

大統領の来月の日本訪問が実現すれば、2年間にわたって中断していた日韓の首脳間の「シャトル外交」が復活することになります。
今回の会談では、▼EPA・経済連携協定の締結に向けた交渉の再開や▼北朝鮮の核問題、さらに▼いわゆる「従軍慰安婦」の問題についてどこまで突っ込んだ話し合いをするかが焦点となります。

また、先月の首脳会談で一部が韓国側に手渡された「朝鮮王朝儀軌」などの図書は来月1日、残りが韓国側に引き渡される見通しとなりました。

2011年11月26日

◆「防災に女性の視点を」

○ 公明女性議員が藤村長官に要望 サンケイニュース
 
藤村修官房長官は24日、首相官邸で公明党の松あきら参院議員ら女性議員と会談し、国の中央防災会議に3割以上の女性委員を登用することなどを求めた提言「女性の視点を生かした防災対策」を受け取った。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111124/plc11112419150015-n1.htm

2011年11月23日

◆梅田章二氏「反独裁」をアピール

○ 知事選ルポ(中) サンケイニュース

「子供さんにメシを食わせないで、『家計が黒字になった』なんて言っているおやじさんがいたら、家からほうり出されるん違いますか」
(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111122/osk11112215010009-n1.htm

2011年11月20日

◆大阪ダブル選 投票まで1週間

○ NHK関西ニュース

大阪市長選挙と大阪府知事選挙のダブル選挙は投票日まで1週間と迫りました。
日曜日のきょうは各候補が、人通りの多いターミナル駅の周辺や商店街で支持を訴えました。

このうち、大阪市長選挙に立候補しているのは届け出順に、無所属の現職で、民主党系と自民党の市議団が推薦する、平松邦夫氏(63)、大阪維新の会の新人で、前の大阪府知事の橋下徹氏(42)、以上の2人です。

平松邦夫候補は「4年間、550回を超えるいろんな集会に顔を出し、市民のみなさんから様々なアイデアをいただいた。行政が市民の活動をサポートする『市民協働』の種はすくすくと育ち始めているだけに、もう1期4年、市長の仕事を任せて欲しい」と訴えました。

橋下徹候補は「大阪府庁、大阪市役所を1つにまとめて、二重行政を排除し、みなさんにお金を還元する。医療・福祉・教育にはお金がかかるため、徹底した役所改革でお金を生み出すしかない。大阪維新の会と、自民党・民主党・共産党との勝負、どうか勝たせて欲しい」と訴えました。

任期満了に伴う大阪市長選挙は2期目を目指す平松氏に、大阪維新の会代表の橋下氏が知事を任期途中で辞職して挑む構図となりました。大阪経済の地盤沈下が指摘される中、大阪の再生をどちらに託すのか、府と市の行政のトップを務めてきた者どうしの激しい権力闘争が繰り広げられています。

一方、大阪府知事選挙に立候補しているのは、届け出順に、いずれも新人で、諸派で、民主党と自民党の府議団が推薦する前池田市長の倉田薫氏(63)、諸派で政治団体代表の中村勝氏(60)、諸派で政治団体代表のマック赤坂氏(63)、無所属で、元・大阪府職員の岸田修氏(70)、

無所属で、共産党が推薦する弁護士の梅田章二氏(61)、大阪維新の会の前府議会議員、松井一郎氏(47)、無所属で、元中学校教諭の高橋正明氏(69)、以上の7人です。

大阪府知事選挙は橋下氏が代表を務め、府議会で過半数を占める大阪維新の会の松井氏、複数の市町村長が支援し、民主党と自民党の府議団が推薦する倉田氏、共産党が推薦する梅田氏らが争う構図となっています。

各陣営は人通りの多いターミナル駅の周辺や商店街で支持を訴えました。

大阪の将来を決める秋の政治決戦は1週間後の27日の投票日に向けて後半戦に入っています。
11月20日 16時28分