2011年11月12日

◆首相、TPPの利点強調

○ 集中審議で「外需は必要」 朝日コム
 
野田佳彦首相は11日、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加に関する国会の集中審議に臨んだ。足元の民主党がまとまらず、交渉参加を表明する記者会見を11日に延期。その会見の直前に国会で質問攻めにあうことになったが、前向きな姿勢は変わらなかった。 (詳細は下記から)
http://www.asahi.com/politics/update/1111/TKY201111110189.html

2011年11月11日

◆3党、たばこ増税を見送り

○ 住民税は10年に延長 共同ニュース
 
民主、自民、公明の3党の税制調査会長は10日、国会内で会談し、東日本大震災からの復興財源を賄う増税に、たばこ税を盛り込まないことで合意した。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011111001000610.html

2011年11月09日

◆大阪ダブル選 3っの争点(上)

○ 大都市制度改革 「大大阪再び」志は同じ サンケイニュース

大阪市長選で直接対決する現職の平松邦夫氏(62)と前大阪府知事の橋下徹氏(42)。もはや抜き差しならない関係となった2人だが、この間一度だけ、周囲が「和解への光明」を感じた時があった。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/111108/osk11110815270013-n1.htm

2011年11月08日

◆京都市長選

○ 来年2月5日投開票 サンケイニュース

京都市選挙管理委員会は7日、来年2月24日の任期満了に伴う京都市長選の日程を1月22日告示、2月5日投開票と決めた。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111107/elc11110721550000-n1.htm

2011年11月06日

◆支援の首長21人を公表 倉田氏

○ サンケイニュース

27日の大阪府知事選に立候補する同府池田市長の倉田薫氏(63)の陣営は5日、倉田氏を支援する意向である府内首長21人を公表した。陣営では、これらの首長からの推薦を前面に打ち打ち出して選挙戦に臨む構えだ。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111106/lcl11110601110000-n1.htm

2011年11月05日

◆西岡参院議長が死去

○ 菅政権の震災対応批判 共同ニュース

 参院議長で1976年の新自由クラブ結成に関わった西岡武夫氏が5日午前2時24分、肺炎のため都内の虎の門病院で死去した。75歳だった。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011110501000095.html

2011年11月04日

◆「反維新」平松、倉田両氏が共闘

○ 大阪ダブル選  読売ニュース

大阪市長選(27日投開票)で再選を目指す平松邦夫市長(62)を支援する集会が3日、同市内のホテルで開かれ、ダブル選となる大阪府知事選に出馬する同府池田市の倉田薫市長(63)が飛び入り参加した。(詳細は下記から)
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20111103-OYT1T00870.htm

◆都構想は「市発展を阻害」平松氏

○「大きな社会、小さな政府へ」 
 
27日投開票の大阪市長選に再選立候補する現職の平松邦夫市長(62)は3日会見し、「おおさか満足度日本一」と題した89項目のマニフェスト(公約)を正式発表した。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111103/lcl11110318110001-n1.htm

2011年11月03日

◆橋下氏、松井氏マニフェスト発表

○ ダブル選  朝日コム

27日投開票の知事・大阪市長のダブル選のマニフェストを1日、発表した大阪維新の会代表の橋下徹前知事と維新の会幹事長の松井一郎府議。市長選に立候補を表明している橋下氏は「ダブル選は体制維新がキーワード。権限・財源を住民に取り戻す政治理念が軸だ」と説明。知事選に立候補予定の松井氏も「国、府、市町村の役割を明確に分けて効率よくサービスを実施することが必要」と主張した。(詳細は下記から)
http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000001111020002

◆大阪市長選 質問状に回答

○ NHK関西ニュース

今月27日の大阪市長選挙を前に、関西経済同友会は立候補の意向を表明している人に対して政策を問う公開質問状を送り、2日、各陣営から寄せられた回答を公表しました。

関西経済同友会は、大阪市長選挙に立候補する意向を表明している3人に財政再建の目標とスケジュールや、これからのエネルギー施策など18項目の公開質問状を送り、各陣営からの回答をきょう公表しました。

このうち財政再建に関する質問に対し、大阪維新の会の代表で前の大阪府知事の橋下徹氏は、「人件費を3割以上削減し、約1200億円の財源を捻出する」と回答しています。

現職の市長の平松邦夫氏は、「2700億円にのぼる累積収支の不足額を、平成30年度には1200億円にまで減らす」と回答しています。

共産党が推薦する前の大阪市議会議員の渡司考一氏は「借金返済のために積み立ててある基金から一時的に借入をして、財政危機を乗り越える」と回答しています。

関西経済同友会では回答をホームページに掲載するほか、11月10日に3人を招いて公開討論会を開く予定です。

関西経済同友会の斉藤行巨事務局長は「今の大阪は長期低迷傾向にあり、どのように大阪の活性化を図るのか、議論を交わしてもらいたい」と話していました。

また、大阪府知事選挙についても各陣営に公開質問状を送り、回答を11月9日にホームページ上で公表することにしています。