2011年09月23日

◆関経連 政府に原発再稼働要望

○ NHK関西ニュース

西の経済団体の代表が、藤村官房長官と会談し、このまま電力不足の状態が続けば、国内産業の空洞化に拍車がかるとして、定期検査中の原子力発電所を一刻も早く再稼働するよう申し入れました。

申し入れを行ったのは、関西経済連合会の森詳介会長で、総理大臣官邸で藤村官房長官と会談しました。

この中で、森会長は、「電力需給は、ことしの冬にかけて、さらなる逼迫が予想されており、このままの状態が続けば、国内産業は、空洞化や雇用の減少に拍車がかかり、瀕死の状態になる」と述べ、定期検査中の原子力発電所を一刻も早く再稼働するよう申し入れました。

これに対して、藤村官房長官は、「関西地域での電力需給の深刻さは理解している。野田政権としては、原発1つ1つについて、安全性の徹底した確認と地元の理解を得ることを前提に再稼働を進めていく方針だ」と述べました。

2011年09月22日

◆首相 就任後初の日米首脳会談

○ 「信頼築く、いいスタート切れた」 読売ニュース
 
【ニューヨーク=遠藤剛】野田首相は21日昼(日本時間22日未明)、就任後初めてオバマ米大統領と国連内で約35分会談した。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110922-OYT1T00086.htm

2011年09月21日

◆円高:政府が総合対策の中間報告

○ 節電エコに補助金創設 毎日jp

政府は20日、円高総合対策の中間報告をまとめた。製造業の国内立地補助金や中小企業向け資金繰り支援の拡充で産業空洞化の防止に努めるとともに円高を逆手に取って日本企業の対外M&A(合併・買収)を後押しする対策を講じる。(詳細は下記から)
http://mainichi.jp/life/money/news/20110920k0000e020086000c.html

2011年09月18日

◆震災・円高対策に8.2兆円

○ 3次補正:政府原案  毎日jp
 
東日本大震災からの本格的な復興事業と歴史的な円高への対応などを盛り込んだ11年度第3次補正予算案の政府原案が16日、判明した。震災・円高対策の関係経費として8.2兆円を計上。11年度第1次補正予算で取り崩した年金財源の補填(ほてん)(2.5兆円)や台風12号への対応経費なども合わせた総額は11兆円規模となる。(詳細は下記から)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110917k0000m010125000c.html

2011年09月17日

◆野田首相 消費増税を排除

○ 復興財源案、期間は10年 朝日コム
 
野田佳彦首相は16日、首相官邸で安住淳財務相と会談し、政府税制調査会が提示した東日本大震災の復興財源を賄う臨時増税3案のうち、「消費税の3%増税」を選択肢から外すよう指示した。会談後、安住財務相は記者団に「消費税を外すというのは総理の決断」と強調した。 (詳細は下記から)
http://www.asahi.com/politics/update/0916/TKY201109160464.html

2011年09月15日

◆平松大阪市長が立候補表明へ

○ NHK関西ニュース

大阪市の平松邦夫市長は任期満了に伴うことし11月の市長選挙に再選を目指して立候補する意向を固め、今月19日に記者会見して正式に表明することになりました。

大阪市の平松市長は、11月27日に投票が行われる市長選挙について、態度を明確にしていませんでしたが、関係者によりますと、「大阪都構想で大阪市をバラバラにさせるわけにはいかない」などとして、15日までに再選を目指して立候補する意向を固めました。

今月19日に記者会見して正式に立候補する意向を表明することにしています。

平松市長はこれまで「立候補するなら完全無所属という形にしたい」と話していて、今後は大阪都構想に反対する幅広い勢力の結集を目指す方針だということです。平松市長は、兵庫県尼崎市出身の62歳。

平成6年までの18年間、民放のニュース番組でキャスターを務め平成19年の前回の選挙で初当選しました。

大阪市長選挙には、これまでに元大阪市議会議員の渡司考一氏が共産党の推薦を受けて無所属で立候補する意向を表明したほか、大阪維新の会も「大阪都構想」を掲げて候補者を擁立する方針で、代表を務める大阪府の橋下知事は候補者が見つからない場合は自ら立候補する考えを明らかにしています。
09月15日 07時00分

◆衆院で代表質問、早期解散を否定

○ 普天間移設に意欲  共同ニュース

野田佳彦首相は14日、衆院本会議での代表質問に対する答弁で、東京電力福島第1原発事故に絡む不適切な言動による鉢呂吉雄前経済産業相の辞任について「適材適所の人選を行ったつもりだ」と釈明し、早期の衆院解散・総選挙を否定した。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011091401000636.html

2011年09月14日

◆「正心誠意」国難に立ち向かう 首相

○ 所信表明演説  読売ニュース

第178臨時国会が13日、召集された。
 
野田首相は午後の衆参両院本会議で、就任後初の所信表明演説を行った。東日本大震災からの復旧・復興、東京電力福島第一原子力発電所事故の収束への決意を示し、野党にも協力を呼び掛けた。同時に、経済成長と財政再建の両立を政権の最優先課題に位置づけ、日本再生戦略の年内策定や、来年の通常国会に社会保障・税一体改革の関連法案を提出する方針を表明した。(詳細は下記から)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110913-OYT1T00542.htm

2011年09月13日

◆枝野経産相が就任 可能な原発は再稼働

○   共同ニュース

東京電力福島第1原発視察をめぐる不適切発言で経済産業相を引責辞任した鉢呂吉雄氏の後任に、枝野幸男前官房長官(47)=衆院埼玉5区=が12日夜、皇居での認証式を経て正式就任した。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011091201000517.html

2011年09月12日

◆岩手知事に達増氏再選

○ 自民支援候補ら大差で破る 共同ニュース

東日本大震災の影響で統一地方選から延期された任期満了に伴う岩手県知事選は11日投票、即日開票され、無所属の達増拓也氏(47)=民主推薦=が、自民党などが支援する元県議高橋博之氏(37)ら無所属新人3人を大差で破り、再選を果たした。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011091101000565.html