2012年02月01日

◆幼保一体 総合こども園

○ 15年めど子育て支援案  朝日コム
 
政府は31日、消費増税に合わせて導入する新たな子育て支援制度案を、有識者らの検討会合でとりまとめた。増税分を財源にした働く世代向けの支援策の目玉となる。(詳細は下記から)
http://www.asahi.com/politics/update/0201/TKY201201310772.html

◆政府・民主 新たな財政試算を作成

○ 2月末公表へ 与野党協議は早くても3月 産經ニュース 
 
政府・民主党は31日、国民、厚生、共済の各年金を一元化し、最低保障年金を創設する年金抜本改革の財政試算を新たに作成し、2月末に公表する方針を固めた。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120201/plc12020101370000-n1.htm

◆40年で廃炉、法案を閣議決定

○ 原子力規制庁設置も  朝日コム

野田内閣は31日、原子力安全改革法案を閣議決定した。原子力規制行政を担う新しい組織として、環境省の外局に原子力規制庁を設ける。原発の運転期間を原則40年とし、例外的に最長20年の延長を認める規定も盛り込んだ。(詳細は下記から)
http://www.asahi.com/politics/update/0131/TKY201201310222.html

2012年01月30日

◆橋下市長「船中八策を作る」

○ NHK関西ニュース

大阪維新の会を率いる大阪市の橋下市長は、記者団に対し「大阪維新の会で、船中八策を作る」と述べ、次の衆議院選挙を視野に大阪維新の会としての国政に向けた政治方針を取りまとめ、すでに募集を始めている「維新政治塾」で議論する考えを示しました。

この中で橋下市長は「大阪維新の会で、船中八策を作る。大阪維新の会がやろうとしていることを、はっきり国民に示すことができるような太い軸を作っていきたい」と述べ、幕末の志士、坂本龍馬が新たな国家構想としてまとめた「船中八策」に例えて、次の衆議院選挙を視野に大阪維新の会としての国政に向けた政治方針を取りまとめ「維新政治塾」で議論する考えを示しました。

さらに具体的な中身については「かなり大胆に国の社会保障制度や税制などをリセットして組み替える。今までの仕組みや制度を抜本的にこういう方向で変えていく、まさに「大阪都構想」のような大きな方針を各分野ごとに出していく」と述べました。

一方、この政治方針を衆議院選挙でマニフェストにするのかという記者の質問に対しては「他党との連携とかいろいろ話も出てくるから、大阪維新の会としての船中八策を作るところまでが僕の役割だ」と述べ、明言を避けました。

2012年01月29日

◆大村愛知知事、次期衆院選へ政治塾

○ 石原、橋下氏と連携狙う  産經ニュース

愛知県の大村秀章知事は28日、次期衆院選に向け、東海4県で独自候補を養成・擁立するため、政治塾を開設する意向を明らかにした。東京都の石原慎太郎知事、大阪市の橋下徹市長と連携し、国からの分権や大都市圏の制度改革などの政策を掲げる。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120128/stt12012819500010-n1.htm

◆前原氏 新党の動きをけん制

○ 毎日jp

民主党の前原誠司政調会長は28日、岐阜県多治見市であった党会合で「新しい政党でなければだめだという流れが出てくる可能性があるが、ブームだけではいけない。外交・安全保障、社会保障などについての考え方を訴えてもらいたい」と述べ、石原慎太郎・東京都知事を党首とする新党構想や橋下徹・大阪市長率いる「大阪維新の会」などの動きをけん制した。(詳細は下記から)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120129k0000m010020000c.html

2012年01月28日

◆新「子どものための手当」衆院提出

○ 自公反発  読売オンライン

政府は27日、現行の子ども手当に代わる新たな現金給付制度を創設する児童手当法改正案を閣議決定し、衆院に提出した。(詳細は下記から)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120127-OYT1T00921.htm

◆自民・谷垣総裁「失礼な話」

○ 不快感示す  産經ニュース

自民党の谷垣禎一総裁は27日、東京都の石原慎太郎知事らが新党結成を目指していることに関し「自民党からも引っ張ってこようなんて失礼な話で、コメントする必要もない」と不快感を示した。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120127/stt12012721430009-n1.htm

◆橋下市長と石原知事ら会談検討

○大村愛知県知事  NHK関西ニュース

愛知県の大村知事は、記者団に対し、大都市制度改革をめぐり、大阪市の橋下市長、東京都の石原知事と、3者会談を検討していることを明らかにしました。

この中で、大村知事は「今月24日に大阪市の橋下市長から『大都市制度に対する認識を共有するために、東京都の石原知事と3人で会談したい』という連絡があった。具体的な日程は未定だが前向きに考えたい。3大都市で日本を動かしていくのはあっていいことだ」と述べ、橋下市長、石原知事と、3者会談を検討していることを明らかにしました。

また、大村知事は、国民新党の亀井代表が、石原知事を代表に、新党を3月中に結成したいとして、働きかけを強めていることについて、26日東京で、亀井代表と会談したことを明らかにした上で「新党の話はしていない。亀井代表から、直接、聞いていないので、コメントする立場にない」と述べました。

◆首相 低姿勢に終始 代表質問

○ 毎日jp

野田佳彦首相は27日の衆院本会議で、公明党の代表質問に立った井上義久幹事長に対し、09年衆院選マニフェストに中止を明記した八ッ場ダム(群馬県長野原町)の建設再開を謝罪するなど低姿勢の答弁に徹した。(詳細は下記から)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120128k0000m010052000c.html