2012年07月03日

◆報酬カットで収入減 所得公開

○ 市町村長や府議ら  読売オンライン

大阪府内の市町村長や府議、大阪市議の昨年1年間の所得や新たに得た補充資産、関連会社の報告書が公開された。市町村長の平均所得は、前年比686万円増の2169万円。一方、議員報酬を従来よりもカットした府議と大阪市議の平均所得はいずれも前年より減り、府議は同126万円減の1173万円、市議は同208万円減の1288万円だった。報告書は府市や各市町村で閲覧できる。(詳細は下記から)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20120703-OYT8T00133.htm

2012年07月02日

◆民主離党届を50人に修正

○  小沢氏、新党表明へ

民主党に離党届を提出した小沢一郎元代表は2日午後、記者会見し、新党結成や次期衆院選対策について見解を表明する。小沢グループ幹部の山岡賢次副代表は離党届提出者数を52人から50人に修正した。衆院議員を40人としていたが、辻恵(大阪17区)、階猛(岩手1区)両議員が党に残る意向を示したため撤回した。参院議員12人は変わらない。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012070201000544.html

◆小沢氏ら52人が離党届提出

○ 週内にも新党結成  共同ニュース

民主党の小沢一郎元代表は2日午後、野田佳彦首相の消費税増税方針に反対して、支持グループ議員と共に離党届を提出した。衆院40人、参院12人の計52人。週内にも新党を結成する方向で、2009年に政権交代を果たした民主党は分裂することになった。(詳細は下記から)
http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012070201000380.html

2012年07月01日

◆民主分裂へ…首相が造反処分

○ 小沢氏ら2日離党  読売オンライン

民主党が、2日に分裂することが確実となった。
野田首相は30日、社会保障・税一体改革関連法案に関する26日の衆院本会議採決で反対票を投じた小沢一郎元代表ら造反議員に対する処分問題で、2日に党役員会を招集して処分を発議する意向を表明した。(詳細は下記から)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120630-OYT1T01192.htm

◆<名言か迷言か>永田町爆弾デスマッチ

○ 炸裂目前!  産經新聞

政治生命を吹き飛ばす爆弾をめぐり、永田町の攻守の入れ替わりはかつてなく目まぐるしい。野田佳彦首相が導火線に点火し、爆発前に自民党の谷垣禎一総裁にほうり投げ、今度は民主党の小沢一郎元代表の手に移った。さて、誰の手の中で爆弾は炸裂(さくれつ)するのか−。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120630/stt12063018000005-n1.htm

2012年06月30日

◆<主張>民主党 茶番劇いつまで続けるか

○  産經新聞

延々と続けられる茶番劇に、国民は怒りさえ覚えているのではないか。消費税増税法案の採決をめぐる民主党内の造反者処分問題である。
輿石東幹事長が29日も小沢一郎元代表と会談を重ねたが、平行線で終わった。小沢氏は法案成立の方針が変わらない場合、離党する意向も示している。
今国会成立に政治生命を懸ける野田佳彦首相との間で合意点を見つけることなど、最初から無理な話ではないか。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120630/stt12063003570002-n1.htm

◆維新の会「まず政策一本化」橋下市長

○ 次期衆院選向け   朝日新聞

大阪維新の会を率いる橋下徹大阪市長は29日の定例記者会見で、維新の会が次期衆院選に擁立する候補者選定の時期について「状況を見る。高度の政治判断としか言いようがない」と述べた。(詳細は下記から)
http://www.asahi.com/politics/update/0629/OSK201206290081.html

2012年06月29日

◆橋下氏、維新の衆院選全国進出明言!?

○「日本を新しい方向に導く自信ある」  産經新聞

地域政党「大阪維新の会」代表の橋下徹大阪市長の後援会が28日、大阪市内で政治資金パーティーを開催。橋下氏は「次の選挙は、日本がどうなるかの大きな分かれ道になる」とし、「全国津々浦々の選挙区で、何の組織的応援をもらえるつながりもないが、多くの皆さんの声をいただけたら、必ずや日本を新しい方向に導いていく自信はある」と宣言。事実上、次期衆院選で全国に候補者を擁立する考えを明言した。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120628/stt12062823070009-n1.htm

◆都構想法案:5党が合意

○ 特別区「人口200万人以上」

大阪市の橋下徹市長が掲げる「大阪都」構想を実現する法案を巡り、民主、自民、公明、みんな、国民新の5党は28日、国会内で与野党実務者協議を行い、人口200万人以上の大都市が東京23区のような「特別区」を設けられるようにする案で大筋合意した。5党が近く新法案を国会に共同提出し、今国会中の成立を目指す。(詳細は下記から)
http://mainichi.jp/select/news/20120629k0000m010078000c.html

2012年06月28日

◆女性皇族は尊称保持

○ 皇室典範改正の柱に 政府方針  産經新聞

皇室典範改正をめぐり、政府は27日、女性皇族が結婚後も「内親王」などの尊称を保持し、公務を継続できるようにすることを改正案の柱に位置付ける方針を固めた。女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」創設には「女系天皇容認につながる」として反対論が強いことから妥協案として浮上した。天皇、皇后両陛下のご負担軽減や、将来にわたる皇室活動の維持発展にもつながるため、政府は年末までに改正案をまとめ、来年の通常国会提出を目指す。(詳細は下記から)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120628/plc12062801370000-n1.htm