2017年09月03日

◆首相「北朝鮮が核実験の可能性」

(9月3日 13時19分  NHKニュース)

安倍総理大臣は午後1時すぎ、総理大臣官邸に入る際、記者団に対し、「先ほど、気象庁が北朝鮮付近を震源とする地震波を感知した。自然地震でない可能性があり、北朝鮮が核実験を強行した可能性がある。関係省庁に情報収集の分析、国民に的確な情報を提供すること、米国、韓国、中国、ロシアと連携するよう指示した。もし北朝鮮が核実験を強行したなら断じて容認できず、強く抗議する」と述べました。

そして、このあとNSC=国家安全保障会議の関係閣僚会合を開いて対応を協議する考えを明らかにしました。
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◆民進幹事長に山尾志桜里氏…枝野氏は代表代行に

(2017年09月03日 07時10分  読売新聞)

 民進党の前原代表は2日、新たな幹事長に山尾志桜里・元政調会長(43)を起用することを内定した。

 代表選で前原氏と争った枝野幸男・元官房長官(53)は代表代行に充て、前原陣営の選対本部長を務めた大島敦・元総務副大臣(60)も、同じく代表代行に据える。

 衆院当選2回と若手の山尾氏を抜てきして清新さをアピールする一方、山尾、大島両氏はいずれも前原氏に近いことから、代表選でリベラル派の支援を受けた枝野氏を重要ポストに迎え入れてバランスを取った。

 政調会長に階猛・元総務政務官(50)、国会対策委員長に松野頼久・元官房副長官(56)、選挙対策委員長に長妻昭・元厚生労働相(57)をそれぞれ起用することも内定した。
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◆政活費の公開度、兵庫県が1位…最下位は埼玉県

(2017年09月02日 20時53分  読売新聞)

 全国市民オンブズマン連絡会議(名古屋市)は、不適切な支出が問題となっている政務活動費(政活費)について、都道府県と政令市、中核市の計115議会の情報公開度のランキングを初めて公表した。

 都道府県では「号泣県議」による不正後に使途を明示する領収書のインターネット公開などを進めた兵庫県が1位、2016年に県議3人が不正で辞職後に公開を進めた富山県が大阪府と並び2位。最下位は埼玉県だった。

 47都道府県と20政令市、48中核市の6月1日時点の状況を調査。ネットで閲覧できるかなど情報への到達のしやすさを重視し、領収書のネット公開は15点、会計帳簿や活動報告書のネット公開は各10点――などの基準で採点した。

 100点満点での平均点は、都道府県39・8点、政令市34・4点、中核市44・4点と、いずれも低迷。83議会が50点以下だった。
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2017年09月02日

◆木村太郎氏の弟、出馬の意向…衆院青森4区補選

(2017年09月02日 17時28分   読売新聞)

自民党の木村太郎衆院議員の死去に伴う衆院青森4区補欠選挙(10月10日告示、22日投開票)で、木村氏の弟で元県職員の木村次郎氏(49)が1日、同党の地元支部幹部らに出馬の意向を伝え、事実上の出馬表明をした。

 弘前市内で同日、同党弘前市支部や県第4選挙区支部などがそれぞれ会合を開き、木村氏を公認候補にふさわしいと認めた。木村氏はそれぞれの会合で、「県庁生活で地域に寄り添い、市町村の方々と向き合ってきた自分だからこそできるという結論に至った。(出馬を)決断した以上は、各地域をくまなく回り、一生懸命頑張る所存だ」などと述べた。

 4区支部長代理の阿部広悦県議は2日、同党県連に木村氏の公認申請を求める予定。県連は3日に役員会を開き、4日に江渡聡徳会長が党本部に伝えるという。

 関係者によると、木村氏は来週にも正式に出馬を表明し、12日に予定されている木村太郎氏の「お別れの会」以降、補選に向けた活動を本格化させる考え。

 木村氏は1日、記者団の取材に「木村次郎という人間を知ってもらうため、一人でも多くの人に触れ合い、政策や信条を理解してもらうことに尽きる」と話した。
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◆前原氏、枝野氏を要職起用へ…「中心の一翼を」

(2017年09月02日 11時43分  読売新聞)

 民進党の前原代表は2日午前の読売テレビの番組で、枝野幸男・元官房長官の処遇について、「(党運営で)中心の一翼を担っていただきたい」と述べ、改めて党執行部人事で要職に起用する方針を明らかにした。

 前原氏は番組出演後、記者団に対し、両院議員総会で代表代行、幹事長、政調会長などの骨格人事案を示すとしたうえで、「枝野氏はそのメンバーの一人だ」と語った。ただ、具体的な人選については、「全くの白紙。これから考えさせていただく」と述べるにとどめた。

 5日にも両院議員総会を開催し、人事案の了承を得る考えだ。
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◆日露首脳、7日にウラジオで会談へ…タス通信

( 2017年09月02日 01時38分   読売新聞)

 【モスクワ=花田吉雄】タス通信によると、ロシアのウシャコフ大統領補佐官(外交担当)は1日、プーチン大統領が7日に極東ウラジオストクで安倍首相と会談すると明らかにした。

 6〜7日に開催される東方経済フォーラムに合わせて会談する。

 会談では、北方領土での共同経済活動の対象事業を絞り込むほか、緊迫する北朝鮮問題をめぐり意見交換する予定。
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2017年09月01日

◆民進党、新代表に前原氏を選出…枝野氏を破る

(2017年09月01日 17時52分  読売新聞)

 蓮舫代表の辞任に伴う民進党代表選は1日午後、東京都内で開いた臨時党大会で投開票され、前原誠司・元外相(55)が枝野幸男・元官房長官(53)を制し、新代表に選出された。

 任期は2019年9月末までの約2年間。前原氏は低迷する党勢を回復させ、政権交代につながる道筋をつけられるかが問われることになる。

 国会議員と国政選公認候補予定者、地方議員、党員・サポーターによる投票を851ポイントに換算して争った。投票結果は前原氏が計502ポイントで、枝野氏は計332ポイントだった。内訳は国会議員が前原氏166ポイント、枝野氏102ポイント、国政選公認候補予定者が前原氏84ポイント、枝野氏42ポイント、地方議員が前原氏115ポイント、枝野氏94ポイント、党員・サポーターが前原氏137ポイント、枝野氏94ポイント。
at 18:22 | Comment(0) | 政治

◆民進党、新代表に前原氏を選出…枝野氏を破る

(2017年09月01日 14時29分  読売新聞)

 蓮舫代表の辞任に伴う民進党代表選は1日午後、東京都内で開いた臨時党大会で投開票され、前原誠司・元外相(55)が枝野幸男・元官房長官(53)を制し、新代表に選出された。

 任期は2019年9月末までの約2年間。前原氏は低迷する党勢を回復させ、政権交代につながる道筋をつけられるかが問われることになる。

 国会議員と国政選公認候補予定者、地方議員、党員・サポーターによる投票を851ポイントに換算して争った。投票結果は前原氏が計502ポイントで、枝野氏は計332ポイントだった。内訳は国会議員が前原氏166ポイント、枝野氏102ポイント、国政選公認候補予定者が前原氏84ポイント、枝野氏42ポイント、地方議員が前原氏115ポイント、枝野氏94ポイント、党員・サポーターが前原氏137ポイント、枝野氏94ポイント。
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◆<民進党>新代表に前原氏 党勢立て直し急務

(9/1(金) 14:19配信 毎日新聞)

代表選が行われる民進党臨時大会の会場に到着した前原誠司元外相=東京
都港区で2017年9月1日午後0時55分、川田雅浩撮影


 民進党は1日午後、東京都内で臨時党大会を開き、新代表に前原誠司元
外相(55)を選出した。任期は2019年9月まで。前原氏は国会議員
と国政選挙の公認候補予定者の票で250ポイントを獲得。地方議員と党
員・サポーターの252ポイントを加え計502ポイントとなり、総計
851ポイントの過半数を制した。枝野幸男前幹事長(53)は計332
ポイントだった。

 大会に先立ち、前原氏は会場のホテルで記者団に「自分の思いを(投
票直前の)演説に込め、天命を待つ、そういう気持ちだ。新たな社会をみ
んなで作る一体感や使命感のある党にしたい」と意気込みを語った。枝野
氏もホテルで記者団に「総力で党を立て直したい。今日が反転攻勢スター
トの日になる。どういう立場になっても党が前に進めるよう全力を尽く
す」と述べた。この後、両陣営はそれぞれ決起集会を開いた。

 大会は午後1時に始まり、両氏が各10分の持ち時間で決意表明した
後、投票に移った。投票結果は総計851ポイントに換算される。まず
1543人の地方議員(209ポイント)と約23万人の党員・サポー
ター(231ポイント)による郵便投票の結果が発表された。その後、会
場に集まる142人の国会議員(284ポイント)と127人の公認予定
者(127ポイント)の投票が行われた。

 代表選は7月の都議選で民進党が惨敗した後、党運営に行き詰まった
蓮舫代表の辞意表明を受けて実施された。新代表は、党勢の立て直しが急
務だ。9月25日召集の見通しの臨時国会に加え、10月の衆院3補選
(青森4区、新潟5区、愛媛3区)の対応も控えており、就任直後から手
腕が問われる。

 特に3補選では、前原氏が野党連携にどう臨むかが注目される。蓮舫
代表は今年6月、共産、自由、社民3党の党首と会談し、次期衆院選に関
して「4野党が協力して候補者調整を行う」ことなどで合意。枝野氏はこ
の合意に基づき連携を進めると主張していたが、前原氏は合意を見直す考
えを代表選中に示していた。

 前原氏は1993年衆院選で日本新党から初当選し、当選8回。民主
党政権で国土交通相、外相、党政調会長を歴任した。05年9月〜06年
4月には民主党代表も務めた。【樋口淳也】

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◆竹山修身堺市長 マニフェスト


(09月01日 06時39分   NHK関西ニュース)

9月に行われる大阪・堺市の市長選挙について、現職の竹山修身市長は、いわゆる大都構想に反対することや、2人目以降の子どもの保育料の無償化などを盛り込んだマニフェストの案をとりまとめました。

竹山氏のマニフェストの案では、3つの挑戦としている、「子育て、歴史文化、ものづくり」の取り組みによる成果をさらに加速化させるとしています。

そしていわゆる大阪都構想について、実現すれば堺市は廃止され、権限や財源のかなりの部分が大阪府に吸い上げられるため反対するとしています。

また、市長の給与や職員の総人件費のカットをさらに進めるとしています。
その上で2人目以降の子どもの幼稚園を含む保育料を無償化するほか、お年寄りの外出を支援するためバス利用料の助成について利用回数の上限をなくすとしています。

交通の利便性向上のため、大阪府や沿線の自治体と連携して大阪モノレールを延伸し、広域交通ネットワークの形成を図るとしています。

竹山市長は1日にもこうした内容を発表することにしています。

堺市長選挙にはこのほか大阪維新の会の元府議会議員、永藤英機氏が立候補を表明しています。
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