2017年08月10日

◆稲田氏報告、詳細明かさず

〜防衛省「証言あやふや」〜

<2017/8/10 13:38   共同通信>

 南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報隠蔽問題を巡る衆院安全保障委員会の閉会中審査が10日、開かれた。稲田朋美元防衛相が日報データの保管の報告を受け、非公表方針を了承したかの解明が焦点。防衛監察本部の担当者は「関係者の証言があやふやで発言が特定できなかった」と従来の説明を繰り返し、関係者の詳しいやりとりも明らかにしなかった。

 与党の反対で稲田氏は参考人招致されなかった。小野寺五典防衛相は稲田氏に、監察本部に述べた内容に間違いがないか確認したとし「報告書はしっかりした結論を出した」と第三者機関も含めた再調査を否定した。
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◆北「グアムに4発」、防衛相「存立危機事態も

(2017年08月10日 13時51分 読売新聞)

 北朝鮮国営の朝鮮中央通信は10日、金絡謙キムラクキョム朝鮮人民軍戦略軍司令官が「米国に厳重な警告を送るため」として、中長距離弾道ミサイル「火星12」4発を米グアム島周辺に同時発射することを慎重に検討していると発表したと報じた。

 小野寺防衛相は、北朝鮮が米軍基地のあるグアムに向けてミサイルを発射した場合、集団的自衛権行使が可能となる「存立危機事態」に当たりうるとの見方を示した。

 10日午前の衆院安全保障委員会の閉会中審査で答弁した。

 小野寺氏は「(日本の防衛力と米国の打撃力の)両方があって日本の抑止力が高まることを考えると、米側の打撃力が欠如することは日本の存立の危機にあたる可能性がないとも言えない」と述べた。さらに、「具体的な想定での話をする状況ではない。総合的な事態を勘案する中で、どの事態と判断するかは政府全体で共有していきたい」とも指摘した。
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2017年08月09日

◆江崎沖北相の辞任必要なし

〜「原稿朗読」発言で首相〜

<2017/8/9 13:39   共同通信>

 安倍晋三首相は9日、長崎市で記者会見し、国会答弁で誤らないよう「役所の原稿を朗読する」と発言した江崎鉄磨沖縄北方担当相について、辞任は必要ないとの考えを示した。「江崎氏には、今後、一層緊張感を持って職務に当たってほしい」と述べた。

 江崎氏の閣僚としての取り組みについて首相は「昨日から早速、沖縄を訪問し、(翁長雄志)知事と会談を行うなど、担当相として積極的に仕事に当たっていただいている」と強調した。

 民進党は江崎氏の更迭を求めていた。
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◆日本ファースト、国政に新たな選択肢…小池知事

(2017年08月09日 08時45分   読売新聞)

 東京都の小池百合子知事は8日、読売新聞のインタビューに応じ、自身に近い衆院議員が設立した政治団体「日本にっぽんファーストの会」について、「(有権者に)選択肢を示すことが重要だ。今、選択肢がないから移ろっている」と語り、国政での新党結成を後押ししていく考えを表明した。

 小池氏は「既成政党では(民意を)カバーできない時代の流れになっている。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)がこれまでにない活用をされ、情報の伝わり方は圧倒的に速くなった。組織を動かそうとすると、合意を得るのに時間がかかる」と述べた。新党の政策は日本ファーストの会にゆだねる考えを示した。

 民進党や無所属の議員が日本ファーストの会との連携を探っている状況については、「今のままで本当にいいのか、という思いを抱く国会議員がいるということだ」と評価した。自民、民進などと一線を画す「第3極」政党が政権交代を目指すべきかどうかについては、「簡単ではない。日本人のバランス感覚がそれを可能にしない」と述べるにとどめた。

 日本ファーストの会は9月16日に政治塾の
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◆共産と共闘継続・脱原発前倒し…枝野氏基本政策

(2017年08月08日 21時36分  読売新聞)

 民進党の枝野幸男・元官房長官(53)は8日、国会内で記者会見し、党代表選(21日告示、9月1日投開票)で、共産党を含む野党共闘について、「自民党を止めるため、同じ思いの政党と一致する範囲でできることをする」と述べ、継続する考えを示した。

 共産党との共闘について、代表選への出馬を表明している前原誠司・元外相(55)は軌道修正する考えを示しており、2人の違いが浮き彫りになった。枝野氏はまた、民進党と自民党との違いは原発政策であると強調、「一日も早く脱原発を実現するため、年内にも原発ゼロ法案をとりまとめ国会に提出する」とした上で、党の基本政策で2030年代と定めた脱原発の目標年限を「前倒しする」と明言した。

 脱原発を巡っては、蓮舫執行部が今年3月の党大会で目標年限を「30年」に前倒ししようとしたが、電力総連など原発稼働を容認する労組や労組出身議員らの反発を受けて撤回した。前原氏は7日の記者会見で「30年代原発ゼロを目指す」との考えを示しており、代表選の争点になりそうだ。
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2017年08月08日

◆小池新党から議長選出 

 〜新東京都議会が始動 副議長は公明〜

(2017.8.8 14:22更新    産經新聞)

 7月の東京都議選後、初めてとなる都議会の臨時会が8日午後開かれ、小池百合子知事らが出席する中、新しい正副議長を選出した。議長には、小池知事が特別顧問を務め、55人の第1会派となった地域政党「都民ファーストの会」から尾崎大介氏が全会一致で選出された。副議長は第2会派の公明党の長橋桂一氏が選ばれた。

 女性は25人から過去最多の36人に増え、定数127の約3割となった。

 都民ファと公明などを合わせた知事支持勢力が79人となり、小池知事は自身の政策を進めやすくなった一方、対立する自民党は22人の第3会派に転落した。

 臨時会は8日のみ。2020年東京五輪・パラリンピックに向けた特別委員会を引き続き設置することを決める一方で、自民などが設置を求める豊洲市場への移転問題を審議する特別委は、都民ファなどが賛同せず、設置されない予定だ。

at 17:49 | Comment(0) | 政治

◆細野氏が離党届「共産との共闘は信念に反する」

(2017年08月08日 15時34分   読売新聞)

 民進党の細野豪志・元環境相は8日、国会内で野田幹事長と会談し、離党届を提出した。

 細野氏は会談後の記者会見で、離党の理由について蓮舫代表が進める共産党との協力を挙げ、「基本的政策が根本的に異なる共産党との共闘は信念に反する」と説明した。
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◆東京都議会、議会改革は公開で議論へ

( 2017.8.8 00:41更新   産經新聞)

 東京都議会の各会派代表が今後の議会運営を話し合う代表者会が7日、開かれ、議会改革検討委員会を設置する方向でおおむね合意した。

 小池百合子知事が特別顧問を務める最大会派の「都民ファーストの会」の提案。都議会改革については前期、非公開の「都議会のあり方検討会」で議論されていたが、新たな委員会は、公開される見込み。8日の臨時議会で設置が正式に決まる。

 議会改革をめぐっては、7月の都議選で「都民」が議員公用車の廃止、政務活動費による飲食の禁止などを盛り込んだ議会改革条例制定を公約に掲げた。公明党や共産党も公用車廃止などに同調するとみられる。

 前期のあり方検討会では、最大会派だった自民党と公明党が、議員報酬削減案の取り扱いをめぐって衝突。長年、都議会で続いてきた自公の連立関係が瓦解した経緯がある。
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2017年08月07日

◆都知事側近の若狭氏、衆院選見据え政治塾を設立

(2017年08月07日 17時01分   読売新聞)

 東京都の小池百合子知事側近の若狭勝衆院議員(無所属)は7日、国会内で記者会見し、政治塾「輝照きしょう塾」を設立したと発表した。

 次期衆院選を見据えて、結党を目指す新党の候補者を確保する狙いがある。
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◆若狭氏、日本ファーストの会設立 7月13日付

<2017/8/7 15:09   共同通信>

 若狭勝衆院議員は7日の記者会見で、政治団体「日本ファーストの会」を7月13日付で設立したと発表した。
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