2019年10月18日

◆自民大阪府連会長に大塚氏選出へ

10月18日 13時48分  NHK関西ニュース

自民党大阪府連は、今月、任期満了を迎える渡嘉敷奈緒美府連会長の後任に大塚高司衆議院議員を選出する方向で調整に入りました。

自民党大阪府連は、衆議院議員の渡嘉敷奈緒美氏の府連会長としての任期が、今月27日に満了を迎えることを受けて、人事の調整を進めてきました。
そして、渡嘉敷氏に代わる新しい会長に、大塚高司衆議院議員を選出する方向で調整に入りました。
今後党内で、最終的な調整を進めたうえで、今月27日に開く府連大会で大塚氏を会長に選出することにしています。
大塚氏は、衆議院大阪8区選出で55歳。
国会議員の秘書を経て、平成17年の衆議院選挙で初当選し、現在4期目です。

府連をめぐっては、ことし4月の大阪ダブル選挙などでの敗北を受けて就任した渡嘉敷氏がこれまでの方針を転換して、いわゆる「大阪都構想」の是非を問う住民投票の実施を容認したことから、新しい会長が、都構想についてどのような方針で臨むのかが焦点となります。
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◆「恩赦にさまざまな意見あることは承知 ご理解を」法相

2019年10月18日 10時12分  NHKニュース


河井法務大臣は閣議のあと記者団に、「新しい令和の時代を迎え、即位の礼が行われるという慶事にあたり、罪を犯した者の改善更生の意欲を高めさせ、社会復帰を促進するという刑事政策的見地から、恩赦を実施することとなった。恩赦が適正かつ円滑に実施されるよう法務省としても全力で務めたい。恩赦については、さまざまな意見があることは承知しているが、国民の皆様のご理解をいただきたい」と述べました。
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◆即位の祝賀パレード 来月10日に延期を閣議決定

2019年10月18日 9時59分  NHKニュース

天皇陛下の即位に伴い、今月22日に予定されていた祝賀パレード、「祝賀御列の儀」について政府は、台風19号で甚大な被害が発生したことを踏まえ、およそ3週間延期し、来月10日に実施することを閣議で決めました。


政府は、憲法で定める国事行為として、今月22日に天皇陛下が即位を内外に宣言される「即位礼正殿の儀」を行うとともに、祝賀パレードの「祝賀御列の儀」や、祝宴にあたる「饗宴の儀」を予定していました。

しかし、台風19号により広い範囲で甚大な被害が発生したことを踏まえ、政府はこのうちの「祝賀御列の儀」についておよそ3週間延期し、来月10日に実施することを18日の閣議で決めました。

「即位礼正殿の儀」や、22日から4回に分けて開く「饗宴の儀」は予定どおり行うことにしています。
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◆台風19号「特定非常災害」指定で生活再建支援へ 政府

2019年10月18日 7時22分  NHKニュース

台風19号による甚大な被害を受けて政府は18日、「特定非常災害」への指定を閣議決定することにしていて、運転免許証の更新など、必要な行政手続きができない被災者を特例措置で救済し、生活やなりわいの再建を後押ししたい考えです。


台風19号で甚大な被害が出ていることを受けて、安倍総理大臣は17日、福島県と宮城県の被災地を視察したあと、政府の非常災害対策本部の会議に出席し、18日の閣議で「特定非常災害」への指定を決定する考えを明らかにしました。

特定非常災害には、これまで東日本大震災や去年の西日本豪雨などが指定されていて、指定されれば、運転免許証の更新時期をすぎても有効期間を延長できるほか、債務超過に陥った場合でも一定期間、破産手続きが開始されずに済むようになります。

政府としては、今回の災害で河川の氾濫による浸水被害が非常に広い範囲におよび、被災者の生活や経済活動への影響が長期化する懸念があることから、特定非常災害への指定によって、必要な行政手続きができない被災者を特例措置で救済し、生活やなりわいの再建を後押ししたい考えです。
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2019年10月17日

◆安倍首相 靖国神社秋の例大祭で「真榊」奉納

2019年10月17日 7時33分  NHKニュース

17日から始まった靖国神社の秋の例大祭に合わせて、安倍総理大臣は、「真榊」(まさかき)と呼ばれる鉢植えの供え物を奉納しました。


東京 九段の靖国神社では、17日から4日間の日程で秋の例大祭が始まりました。これに合わせて安倍総理大臣は、「真榊」と呼ばれる鉢植えの供え物を奉納しました。

安倍総理大臣は17日、台風19号の被害を受けた宮城県と福島県を視察する予定で、今回の例大祭に合わせた靖国神社参拝は行わない見通しです。

第2次安倍内閣の発足以降、安倍総理大臣は平成25年12月に靖国神社に参拝しましたが、その後は参拝していません。

一方で、毎年春と秋の例大祭に「真榊」を奉納しているほか、終戦の日には自民党総裁として私費で玉串料を納めています。

また今回の例大祭に合わせて大島衆議院議長と加藤厚生労働大臣も「真榊」を奉納しました。
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◆衛藤大臣が靖国神社参拝 閣僚の参拝は2年半ぶり

2019年10月17日 8時52分  NHKニュース

衛藤一億総活躍担当大臣は、17日午前、秋の例大祭が行われている東京 九段の靖国神社に参拝しました。安倍政権の閣僚が、春と秋の例大祭や、「終戦の日」に合わせて靖国神社に参拝するのは、2年半ぶりです。


東京 九段の靖国神社では、17日から秋の例大祭が行われています。

衛藤一億総活躍担当大臣は、午前8時半ごろ、靖国神社を訪れ、到着殿から本殿に昇殿して参拝しました。

参拝後、衛藤大臣は、記者団の問いかけには応じず、無言で車に乗り込みました。

衛藤大臣は、総理大臣補佐官を務めていた時も、例大祭などに合わせて靖国神社に参拝しています。

安倍政権の閣僚が、春と秋の例大祭や、「終戦の日」に合わせて靖国神社に参拝するのは、おととし4月の高市総務大臣以来、2年半ぶりとなります。
at 09:52 | Comment(0) | 政治

2019年10月14日

◆京都市長選 村山市議が立候補へ

10月14日 12時33分  NHK関西ニュース

来年2月に行われる京都市長選挙に、地域政党・京都党の代表で、京都市議会議員の村山祥栄氏が無所属で立候補する意向を固めました。

任期満了に伴う京都市長選挙は、来年の1月19日告示、2月2日投票の日程で行われます。
これについて、地域政党・京都党の代表で、京都市議会議員の村山祥栄氏が、無所属で立候補する意向を固めました。

村山氏は、京都市出身の41歳。
平成15年に京都市議会の左京区選挙区から立候補して初当選し、これまでに、あわせて5回当選しています。
村山氏は、京都党を離党した上で、今週中にも正式に立候補を表明する方向で調整しています。

京都市長選挙をめぐっては、現在3期目の門川大作市長の対応が焦点となっているほか、共産党が、候補者を無所属で擁立する方針で人選を進めています。
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2019年10月10日

◆参院 埼玉選挙区 補欠選挙 きょう告示

2019年10月10日 8時08分  NHKニュース

ことし7月に行われた参議院選挙のあと初めての国政選挙となる参議院埼玉選挙区の補欠選挙が、10日告示されます。


参議院埼玉選挙区の補欠選挙にこれまでに立候補を表明しているのは、無所属の新人で、ことし8月まで4期16年、埼玉県知事を務めた上田清司氏(71)。「NHKから国民を守る党」の党首で参議院議員の立花孝志氏(52)の合わせて2人です。

今回の選挙は、埼玉県の大野知事が、8月の知事選挙に立候補するため参議院議員を辞職したことに伴って行われます。

各政党の対応を見ますと、与党側では、上田氏が憲法改正の議論に前向きな考えを示しているなどとして、自民党が候補者の擁立を見送り、公明党県本部は事実上の自主投票です。

野党側では立憲民主党と国民民主党のそれぞれの地方組織が上田氏を実質的に支援する一方、共産党などは自主投票を決めています。

立候補の届け出は、10日午前8時半から午後5時まで埼玉県庁で受け付けられます。

参議院埼玉選挙区の補欠選挙の投票日は今月27日で即日開票されます。
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2019年10月08日

◆“無電柱化”促進へ初のガイドライン作成へ

国交省 台風被害で

2019年10月8日 6時47分  NHKニュース

先月の台風15号による千葉県での大規模停電など災害時に電柱による被害が相次いでいることを受けて、国土交通省は自治体向けに「無電柱化」を促進するための初めてのガイドラインを今年度中に作成する方針です。


災害時に電柱による被害が相次いでいることを受けて、国土交通省は自治体に対して電柱を地中に埋める無電柱化を進めるよう求めていますが、去年3月の時点で全国で最も進んでいる東京23区でも、無電柱化率は8%となかなか進んでいません。

国土交通省は無電柱化を促進するため、自治体向けのガイドラインを初めて作ることになりました。

ガイドラインでは、
▽無電柱化を行うことで災害の防止や景観の向上につながるなどのメリットを説明する場を設けることや、
▽工事を行う時間帯を日中と夜間 どちらを中心にするのか、工事を始める前に地域住民などと合意しておく、といった助言が示されています。

国土交通省は今年度中にはガイドラインを作成し、無電柱化を後押ししていきたいとしています。
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2019年10月07日

◆大島衆院議長の国民投票改正案めぐる発言に野党反発

2019年10月7日 15時01分  NHKニュース

衆議院本会議を前に、野党側は大島議長の国民投票法改正案をめぐる発言は議長として越権だなどと反発していて、与野党の間で断続的に協議が行われています。

大島衆議院議長は5日、青森県八戸市での講演で、継続審議となっている国民投票法改正案について、「ぜひ臨時国会で与野党で話し合って合意を見つけてほしい」と述べました。

この発言について、立憲民主党など野党側は「議長として越権で看過できない」などと反発し、衆議院議院運営委員会の理事会で撤回などを求めました。

このため高木委員長が大島議長に野党側の意見を伝え、大島議長は「注意を真摯(しんし)に受け止め、議長としてさらに公正中立に努めていく」と述べたということです。

高木委員長は大島議長の説明を理事会で報告しましたが野党側は納得せず、議長みずからが説明するよう求め、現在も与野党の間で断続的に協議が行われています。

午後3時に予定されていた衆議院本会議は野党側の反発で開会が遅れる見通しです。


立民 安住国対委員長「みずから説明を」

立憲民主党の安住国会対策委員長は記者団に「議長は非常に重い存在で、公正中立で、衆議院全体をつかさどっているわけだから、特定の政党や法案について踏み込んだ発言をするのは理解に苦しむので、みずから説明してもらわなければならない」と述べました。
at 15:15 | Comment(0) | 政治