2019年05月27日

◆近畿地方各地で真夏日 熱中症に十分注意

05月27日 12時01分  NHK関西ニュース

近畿地方は午前中から気温が上がり、27日も各地で30度以上の真夏日になっているところがあります。
熱中症に十分な注意が必要です。

気象台によりますと、近畿地方は27日も朝から強い日ざしが照りつけて気温が上がっています。

午前11時半までの最高気温は、▽兵庫県豊岡市で33度2分、▽京都府舞鶴市で31度7分、▽京都市で31度4分、▽大阪・枚方市で31度1分、▽和歌山県新宮市で30度8分などと、各地で真夏日になっているところがあります。
日中の最高気温は、▽兵庫県豊岡市で33度、▽京都市、大津市で32度、▽大阪市、奈良市で31度、▽和歌山市で30度などと、26日に続いて厳しい暑さが予想されています。

大阪市消防局によりますと、大阪市内では、この土日に熱中症の疑いで36人が病院に搬送されたということです。

熱中症の危険性が高くなっていることから、こまめに水分をとって適切に冷房を使うなど、十分な対策と注意が必要です。
一方、午後からは気圧の谷や湿った空気の影響で次第に雲が広がる見込みです。

◆真夏日の土日 熱中症疑い 都内で107人搬送

去年5月を上回る

2019年5月27日 11時45分  NHKニュース

東京の都心で2日連続で30度以上の真夏日となったこの土日に、都内で熱中症の疑いで病院に搬送されたのは107人に上ったことが分かりました。今月、すでに230人余りが搬送され、去年の5月1か月間の搬送者数を大幅に上回っていて、東京消防庁はこまめな水分補給など熱中症対策を呼びかけています。

25日と26日の土日は東京の都心で2日連続で30度以上の真夏日となり、東京消防庁によりますと、この2日間で熱中症の疑いで107人が病院に搬送されたことが分かりました。

これで、今月、すでに熱中症の疑いで237人が搬送されたことになり、去年の5月1か月間の搬送者数142人よりも95人上回っているということです。

今月23日には、高校の体育祭が行われていた板橋区の陸上競技場で高校生12人が熱中症の疑いで病院に運ばれました。

東京消防庁は強い日ざしを避けて屋内でも換気することやこまめに水分を補給することなど熱中症対策を呼びかけています。

◆暑さ続く 北・東日本で猛暑日予想も

熱中症に警戒を

2019年5月27日 5時41分  NHKニュース

27日も北日本や東日本を中心に晴れて気温が上がり、35度前後の猛烈な暑さになるところがある見込みです。連日、厳しい暑さが続くことから熱中症に警戒してください。

気象庁によりますと、26日、北海道では、上空の暖かい空気と強い日ざしの影響で、佐呂間町で最高気温が39度5分と、観測史上、5月としては全国で1位の記録となりました。

また、東北や関東甲信でも最高気温が平年を10度前後上回り、内陸を中心にことし初めて35度以上の猛暑日となりました。

上空の暖かい空気が残る北日本と東日本を中心に27日も35度前後まで気温が上がるところがある見込みです。

日中の最高気温は、
▽福島市と山形市、長野市と埼玉県熊谷市で35度、
▽甲府市と前橋市で34度、
▽東京の都心と名古屋市、北海道帯広市で33度などと予想され、高温注意情報が発表されている地域があります。

体がまだ暑さに慣れていない時期に連日、厳しい暑さが続くため、こまめに水分を補給するほか、屋外ではできるだけ日ざしを避け室内では冷房を適切に使うなど、熱中症に警戒してください。

◆82歳の男性死亡 土佐犬に襲われたか 兵庫

2019年5月27日 6時23分  NHKニュース

26日夜、兵庫県南あわじ市で、82歳の男性が、土佐犬のおりの中で死亡しているのが見つかり、警察は、犬に襲われたとみて詳しい状況を調べています。


26日午後8時40分ごろ、兵庫県南あわじ市松帆西路の無職、福本勤さん(82)が、自宅近くの犬のおりの中で、血を流して倒れているのを福本さんの妻が見つけました。

通報を受けて、警察や消防が駆けつけましたが、福本さんは、その場で死亡が確認されました。

警察によりますと、おりには、福本さんが知人から預かっている1頭の土佐犬がいて、福本さんの背中などには、かまれたり、ひっかかれたりしたような傷があったということです。

このため警察は、福本さんがおりに入った際に土佐犬に襲われたとみて、この犬を捕獲して詳しい状況を調べています。

警察によりますと、福本さんは、捕獲された犬を含めて、合わせて4頭の土佐犬を育てていて、毎日、餌やりなどをしていたということです。

2019年05月26日

◆北海道 佐呂間町で最高気温が39度超

各地で熱中症に厳重警戒を

2019年5月26日 16時11分熱中症

全国的に暑くなり、特に北海道では佐呂間町で最高気温が39度を超えたほか、帯広市では38度8分と120年以上の観測史上最も高くなるなど、危険な暑さとなっています。北日本から西日本にかけての各地で35度前後に達し、5月の暑さの記録を更新していて熱中症に厳重な警戒が必要です。

気象庁によりますと、上空の暖かい空気と強い日ざしの影響で全国的に暑くなり、特に北海道では暖かい空気が吹きおろし、猛烈な暑さになっています。

北海道佐呂間町では、午後2時すぎに気温が39度5分に達し、北海道内の真夏を含む年間を通じた最高気温の記録を更新しました。

午後3時までの最高気温は帯広市と足寄町、池田町で38度8分に達し、このうち帯広市では、明治25年から127年間の観測史上最も高くなりました。

また、東北や関東甲信で猛暑日となっているほか西日本でも気温が上がり、午後3時までの最高気温は
▽福島県伊達市で35度9分、
▽埼玉県鳩山町で35度8分、
▽福島市で35度3分、
▽大分県日田市で34度6分、
▽鳥取市で34度2分となっています。

東京の都心でも32度6分まで上がり、5月としては観測史上最も高い気温を記録し、初めて3日連続で真夏日となりました。

体が、まだ暑さに慣れていない時期に記録的な高温となり危険な暑さになっています。

こまめに水分を補給するほか、屋外ではできるだけ日ざしを避け室内では冷房を適切に使うなど、熱中症に厳重に警戒してください。


佐呂間町の観光客は

北海道のオホーツク海側の佐呂間町は午後2時すぎに気温が39度5分に達し、道の駅では厳しい暑さをしのぐ人の姿が見られました。

佐呂間町の道の駅「サロマ湖」では午後1時ごろ、観光客など大勢の人が休憩に訪れて水分を補給をしたり、アイスクリームを食べたりして暑さをしのいでいました。

登山の帰りに立ち寄ったという女性は「山は休みながらなんとか登りました。ここでソフトクリームを食べて糖分をとってから家に帰ります」と話していました。

ホタテ焼きの屋台で働く男性は「小屋の中は40度を超えるほど暑いので、食材の管理が大変です」と話していました。

道の駅のスタッフの女性は「お客に快適に過ごしてもらいたいので、きょうは早めに冷房を稼働させました。暑さに負けないよう元気に接客していきたい」と話していました。

◆ペルーでの地震 M8に修正 津波のおそれなし

2019年5月26日 17時57分  NHKニュース

USGS=アメリカの地質調査所は日本時間の26日午後4時40分ごろ、南米のペルー北部のラグナスで発生した地震について、地震の規模を示すマグニチュードを7.5から8に修正しました。

また、震源の深さについても当初のおよそ105キロから109キロに推定されると修正しました。ハワイにある太平洋津波警報センターは、この地震で津波が発生するおそれはないとしています。

◆広範囲で厳しい暑さ 熱中症注意 近畿地方

05月26日 14時48分  NHK関西ニュース

近畿地方は広い範囲で気温が30度以上の真夏日となり、厳しい暑さとなっています。
熱中症の危険性が非常に高くなっていることから、こまめに水分をとって適切に冷房を使うなど、十分な対策と注意が必要です。

気象台によりますと、近畿地方は高気圧に覆われてきょうも気温がぐんぐん上がっています。
午後2時半までの最高気温は▽京都市で33.5度、▽兵庫県豊岡市で33.2度、▽奈良市で31.9度、▽滋賀県東近江市で31.6度、▽大阪・枚方市で31.2度など、広い範囲で真夏日となっています。

このあとも夕方にかけて近畿北部や内陸を中心に厳しい暑さが続く見込みです。
気象台は、京都府と兵庫県に「高温注意情報」を発表しています。

熱中症の危険性が非常に高くなっていることから、こまめに水分をとって適切に冷房を使うなど、十分な対策と注意が必要です。

◆すでに真夏日 熱中症に注意 近畿地方

05月26日 10時50分  NHK関西ニュース

26日の近畿地方は午前中から気温が上がり、兵庫県内ではすでに30度以上の真夏日になっているところがあります。近畿北部や内陸では35度前後の猛烈な暑さが予想されていて、熱中症に十分な注意が必要です。

気象台によりますと、近畿地方は朝から強い日ざしが照りつけ、気温がぐんぐん上がっています。
午前10時半までの最高気温は、▽兵庫県の香美町香住で30度ちょうどと、すでに真夏日になっているほか、▽大阪府枚方市で29.6℃、▽和歌山県の古座川町の西川で29.5℃、▽京都府宮津市で29.4℃などとなっています。

日中の最高気温は、▽京都市と兵庫県豊岡市で35℃と、ことし初めての猛暑日が予想されているほか、▽京都府舞鶴市で34度℃、▽奈良市で33℃、▽大阪市や大津市で32℃など、厳しい暑さが予想されています。
気象台は、京都府と兵庫県に「高温注意情報」を発表しています。

熱中症の危険が非常に高くなっていることから、こまめに水分をとって適切に冷房を使うなど、十分な対策と注意が必要です。

◆初の猛暑日予想 熱中症に注意を 近畿地方

05月26日 07時13分  NHK関西ニュース

近畿地方は26日も各地で真夏並みの暑さになる見込みです。
京都市と兵庫県豊岡市では日中の最高気温が35度と、今年初めての猛暑日が予想され、気象台は高温注意情報を出して熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

近畿地方は25日、日中の最高気温が京都府舞鶴市で34度6分、京都市で34度2分、兵庫県朝来市和田山で34度1分など、各地で真夏日となり、近畿2府4県の多くの観測点で、5月としては観測史上、最も高い気温を記録しました。

26日も広い範囲で晴れて気温が上がり、真夏並みの暑さが続く見込みです。
日中の最高気温は京都市と兵庫県豊岡市で35度、京都府舞鶴市で34度、奈良市で33度、大阪市と大津市で32度などと予想されています。

気象台は、京都府と兵庫県に高温注意情報を出して、水分をこまめにとったり冷房を適切に使ったりして熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

◆堺市長選 26日に告示

05月26日 07時13分  NHK関西ニュース

政治資金をめぐる問題で市長が辞職したことに伴う大阪・堺市の市長選挙が26日告示され、新人3人による争いとなる見通しです。

堺市長選挙に、これまでに立候補を表明しているのは
▼大阪維新の会の新人で、元大阪府議会議員の永藤英機氏(42)。
▼無所属の新人で、元堺市議会議員の野村友昭氏(45)。
▼諸派の新人で、東京・葛飾区議会議員の立花孝志氏(51)の3人です。

今回の堺市長選挙は、竹山前市長が、みずからの政治資金をめぐる問題の責任を取りたいとして、4月に辞職したことに伴うものです。
選挙戦では、政治とカネの問題を受けて市政の立て直しをどのように図るかや、地元経済の活性化策、少子高齢化が進む中での、教育や福祉の充実などをめぐって論戦が交わされる見通しです。
また、いわゆる「大阪都構想」についての各候補者の考え方にも、有権者の関心が集まりそうです。

堺市長選挙は、6月9日に投票が行われ、即日開票されます。