採血器具の使い回しが問題になる中、兵庫県南あわじ市の4保健センターでも、採血器具を使い回していたことが判った。
発覚したのはいずれも南あわじ市にある三原、西淡、南淡、緑の4保健センター。
兵庫県によると同4保健センターでは、平成17年1月から糖尿病を予防するための健康相談で200人の糖尿病患者が自分で血糖値を計るときに使用する採血器具を「使い回し」していたという。
保健センターでは針を換えており、器具そのものはアルコールで消毒して使い回していた。
兵庫県は使い回しが判明した200人についてあらためて感染症がないか血液検査をすることにしている。
2008年05月30日
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