2008年04月09日

◆大阪府知事「八軒家浜」から乗船 視察

橋下大阪府知事は昨夜、大川沿いに完成したばかりの「八軒家浜」船着場から船に乗り込み、船上から桜が咲き誇る大川河畔の景観や歴史的な建造物が残る中之島、両岸が遊歩道の道頓堀川など「水の回廊」など全長12キロに及ぶ大阪水都の実情を1時間半かけて視察した。同船には、大阪府の顧問に就任した府立大学の橋爪紳也特別教授らも同乗。

橋下知事は、橋のライトアップや護岸の工夫で、観光船に乗った乗客の目線に合った事業を考えるよう担当者に指示していた。

視察後橋下知事は、「この貴重な水都資源をうまく事業に生かせば、世界一のまちになると思った」と感想を述べた。
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