2021年10月26日

◆近畿地方の3か月予報 この冬は寒さ厳しく


10月26日 07時10分  NHK関西ニュース

気象台が発表した3か月予報によりますとこの冬、近畿地方は寒気が流れ込みやすいため、気温は平年並みか低く寒さが厳しくなりそうだということです。日本海側では大雪となる可能性もあり、気象台は早めの備えを呼びかけています。

大阪管区気象台が発表した来月から来年1月にかけての近畿地方の3か月予報によりますと、シベリア高気圧が南東側に張り出し偏西風が蛇行する影響で、西日本を中心に冬型の気圧配置がやや強く寒気の影響を受けやすくなる見込みです。

平均気温は▽来月はほぼ平年並みですが▽12月と1月は平年並みか低くなる見込みで寒さが厳しい冬になりそうだということです。
また、12月と1月の降水量は▽日本海側で平年並みか多い、▽太平洋側では平年並みか少ない見込みです。

気象台は、「12月以降を中心に冬型の気圧配置が強まる時期があるため、日本海側では大雪となる可能性がある。気象情報に注意して早めの備えを心がけてほしい」と呼びかけています。
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