2018年06月14日

◆近畿地方 気温上昇 熱中症など注意

06月14日 11時55分  NHK関西ニュース

14日の近畿地方は高気圧に覆われ、おおむね晴れていて午前中から気温が上がっています。
日中の最高気温は30度近くまで上がるところもあると予想され、熱中症などに注意が必要です。

気象台によりますと、梅雨前線が南下して高気圧に覆われているため、14日の近畿地方はおおむね晴れて午前中から気温が上がっています。
午前11時半までの最高気温は、▽和歌山県田辺市の栗栖川で26度4分、▽奈良県上北山村で26度2分、▽京都市で26度ちょうど、▽大阪市で25度4分などと、各地で25度以上の夏日となっています。

このあと気温はさらに上がり、日中の最高気温は、▽大阪市と京都市で29度、▽奈良市で28度、▽神戸市と大津市、それに和歌山市で27度などと予想されています。

14日朝の最低気温から比べると13度前後も高くなる見込みで、熱中症など体調管理に注意が必要です。

一方、15日は梅雨前線が北上し、低気圧も近づくため近畿地方は広い範囲で雨が降る見込みです。
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