2018年05月17日

◆うめきた新駅の工事現場公開

05月17日 11時53分   NHK関西ニュース

JR大阪駅北側の「うめきた」の開発に伴って地下で進められているJRの新しい駅の工事の現場が報道陣に公開されました。
完成すれば関西空港へのアクセスの改善が期待されています。

JR西日本は、大阪駅北側にある梅田貨物駅の跡地の「うめきた」の開発に伴い、地下に新しい駅を建設する工事を進めていて、17日、工事の現場が報道陣に公開されました。

新しい駅は、最も深いところで地下15メートルに造られ、2つのホームと4本の線路を備える計画で、平成27年11月に工事が始まり、現在は地下に空間を作るための掘削が終わるなど、3割程度が完成した段階だということです。

今後は、2023年春の開業を目指して、線路やホームなどの建設が進められます。
開業と同時に関西空港と新大阪や京都を結ぶJRの特急「はるか」などが乗り入れる予定で、関西空港へのアクセスの改善が期待されているほか、2031年の開業を目指す「なにわ筋線」も、この駅に乗り入れることが計画されています。

JR西日本の大阪工事所の藤原慶信所長は「今後も工事の山場が控えているので、安心安全を第一に進めていきたい」と話していました。
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