2018年04月16日

◆新幹線で異音 一部乗り換え措置 姫路駅で

04月16日 17時00分   NHK関西ニュース

16日昼すぎ、博多から東京に向かっていたJR山陽新幹線の車両の床下から異音が確認されました。
担当者が点検したところ、異常は確認されませんでしたが、JR西日本は、姫路駅で一部の乗客を別の列車に乗り換えてもらう措置をとりました。

JR西日本によりますと、16日午後0時24分ごろ、博多発・東京行きの「のぞみ26号」が小倉駅から広島駅の間を走行中、乗務員が2号車と3号車の間の床下から異音がするのを確認しました。
岡山駅で乗り込んだ車両の保守担当の社員も異音を確認したため、JR西日本は姫路駅で列車を臨時停車させたうえで、床下の点検を行いました。

点検の結果、異常は認められませんでしたが、JR西日本は点検で列車に遅れが生じるため、一部の乗客を別の車両に乗り換えてもらう措置をとりました。
この列車は37分遅れて発車したほか、5つの上り列車で遅れが発生し、およそ2600人に影響が出たということです。

JR西日本は、「安全のため行った措置だが、遅れなどが発生して乗客にはご迷惑をおかけしました」と話しています。
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