2017年12月07日

◆変電所にサル侵入 5万戸で停電

12月07日 15時55分  NHK関西ニュース

7日午前、滋賀県の東近江市や、近江八幡市などの、およそ5万戸で停電が発生し、関西電力は、変電所に侵入したサルが、送電設備に触れたことが原因とみて、詳しく調べています。
関西電力によりますと、7日午前8時半ごろ、滋賀県の東近江市、近江八幡市、湖南市、甲賀市、日野町、竜王町の、あわせておよそ5万戸で停電が発生しました。

多くの地域では、1、2分で復旧しましたが、東近江市などでは、復旧までに15分近くかかりました。
警察によりますと、東近江市では、一部の交差点で、信号機が消えた状態となり、警察官が出て交通整理にあたりました。
関西電力では、復旧後、日野町の変電所に担当者を派遣したところ、変電所の中で、けがをしたサルを見つけました。
サルは、担当者の姿を見て逃げたということです。

変電所の中にある送電設備には、サルのものとみられる毛がついていたということで、関西電力は、サルが高さ3メートルの柵を乗り越えて変電所に侵入し、送電設備に触れたことが、停電の原因とみて、詳しく調べています。
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