2017年12月07日

◆岸和田市長の不信任決議案提出へ


12月07日 12時18分 NHK関西ニュース

大阪・岸和田市の市議会で、各会派の代表による会合が開かれ、信貴芳則市長は、4年前の市長選挙で、自民党の推薦を得るため、現金を関係者に渡したことなどについて、説明責任を果たしていないなどとして、不信任決議案を、提出することで一致しました。

大阪・岸和田市の信貴市長は、4年前の、前回の市長選挙の告示前に、自民党の推薦を得るため、支援者の男性に2回にわたり、現金100万円ずつ、あわせて200万円を手渡したことを明らかにしています。
この問題について、岸和田市議会では、7日、各会派の代表による幹事会が開かれました。
この中では、「今月1日の議会での、市長の答弁はあいまいで、説明責任を果たしていない」などという意見が相次いで出されました。

そのうえで、幹事会では、今月15日から始まる定例市議会で、市長に対する不信任決議案を提出することで、各会派が一致しました。
今回の問題について、信貴市長は、今月1日の市議会で、「深く反省している」と陳謝しながらも、辞職しない考えを示しています。
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