2017年12月07日

◆“大阪一丸で万博誘致”アピール


12月07日 07時04分 NHK関西ニュース

大阪府の松井知事や関経連=関西経済連合会の松本会長らが6日、万博の開催地の決定機関であるBIE=博覧会国際事務局の幹部を夕食会に招き、大阪が一丸となって誘致活動に取り組んでいることをアピールしました。

BIE=博覧会国際事務局のケルケンツェス次長は、6日、大阪府庁を訪れ、大阪府の松井知事や大阪市の吉村市長と30分ほど会談しました。
このあと、松井知事や吉村市長、それに関経連=関西経済連合会の松本会長など経済3団体の代表らは、ケルケンツェス次長を大阪市内のレストランに招き、食事をともにしました。

夕食会では、大阪側が、自治体と経済団体が一丸となって誘致活動に取り組んでいることをアピールしたのに対し、ケルケンツェス次長は、万博の会場予定地の夢洲への交通アクセスの整備計画を示すことなど、具体的な助言を行ったということです。
7日、ケルケンツェス次長は、会場予定地の夢洲を視察するほか、道頓堀川など大阪市内の川を回る船に乗ることにしています。

大阪側は、地元の機運の高まりを示そうと、川岸での大規模な噴水のアトラクションや高校生による吹奏楽の演奏などを披露することにしています。
at 07:36 | Comment(0) | 政治
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