2017年09月13日

◆プロ野球 巨人オーナー 高橋監督を続投させる方針

(9月13日 18時04分   NHKニュース)

プロ野球・巨人の老川祥一オーナーは、来シーズンが3年契約3年目となる高橋由伸監督を続投させる方針を明らかにしました。

今シーズンの巨人は、5月下旬からチームの連敗記録を更新する13連敗を喫するなど厳しい戦いが続き、13日現在、64勝61敗2引き分けの4位で、チームとして3年連続でリーグ優勝を逃しています。

13日に東京都内で開かれたオーナー会議のあと報道陣の取材に応じた老川オーナーは、来シーズンが3年契約3年目の高橋監督について、「厳しい状況、苦しい状況でもしっかり耐え抜いて、ここまで持ってきた。それは評価するところだと思う」と話し、続投させる方針を明らかにしました。

そして、来シーズンに向けては、「ことし前半のような苦しい状況にならないように、次の態勢を考えないといけないし、来年こそは、ぶっちぎりで行きたいと思っている」と、球団として就任3年目の高橋監督をサポートする態勢作りを進めて行く考えを示しました。


老川オーナーが高橋監督を来シーズンも続投させる方針を明らかにしたことを受けて、高橋監督は、13日の甲子園球場での阪神戦の試合前、「まだ先のことだから目の前の試合に勝つことしか考えていない」と話しました。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。