2017年08月13日

◆陸上男子リレーで銅メダル

(08月13日 12時21分   NHK関西ニュース)

ロンドンで開かれている陸上の世界選手権は男子400メートルリレーが行われ、関西出身の多田修平選手や桐生祥秀選手がメンバーの日本が銅メダルを獲得しました。

日本が世界選手権のこの種目でメダルを獲得するのは初めてです。

男子400メートルリレーは12日に決勝が行われ、日本は、関西学院大3年の多田選手、滋賀県彦根市出身の桐生選手のほか、飯塚翔太選手、藤光謙司選手の4人で臨みました。

日本は、持ち味のバトンパスで、上位争いを繰り広げ、4番手で最後の直線に入りました。

そして、前を走っていたジャマイカのアンカー、ウサイン・ボルト選手が足を痛めるアクシデントが起き、3位でフィニッシュし銅メダルを獲得しました。

タイムは今シーズンのベストを更新する38秒04でした。
金メダルはイギリス、銀メダルはアメリカでした。

この種目で、日本は、オリンピックで2つのメダルを獲得していますが、世界選手権でのメダル獲得は初めてです。

第1走者を務めた多田選手は「スタートが自分の中では結構決まり、予選よりいい走りが出来た。プレッシャーがあったが声援のおかげです」と話していました。

また、第3走者の桐生選手は「応援してくれた人たちにメダルを持ち帰ることができて嬉しい。これからも陸上界を盛り上げたい」と話していました。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。