2017年08月12日

◆翁長氏、オスプレイ配備撤回要求

〜辺野古移設に反対の沖縄県民大会〜

<2017/8/12 17:11   共同通信>

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する「県民大会」が12日、那覇市の奥武山公園で開かれ、主催者発表で約4万5千人が参加した。普天間飛行場所属の新型輸送機オスプレイが5日にオーストラリア沖で墜落した事故を受け、翁長雄志知事は普天間からのオスプレイ配備撤回を改めて求めた。

 翁長氏はあいさつで、辺野古での「新基地建設は絶対にできないと確信している」と訴えた。

 辺野古移設を巡り、政府は4月25日から埋め立ての第1段階となる護岸工事に着手。県は7月24日、工事差し止めを求めて政府を提訴した。
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