2017年07月18日

◆放置された乳児死亡 両親逮捕 大阪住之江区


(07月18日 06時38分  NHK関西ニュース)

大阪・住之江区の集合住宅で生後3か月の長男を置き去りにして外泊したとして、36歳の男と19歳の少女の夫婦2人が保護責任者遺棄の疑いで逮捕されました。

少女が帰宅後ぐったりした長男を見つけその後、死亡が確認されたということで、警察は死亡した経緯などを詳しく調べることにしています。

逮捕されたのは、自営業の36歳の男と、その妻で大阪・住之江区の集合住宅に住む19歳の無職の少女の夫婦2人です。

警察によりますと、2人は16日午後11時ごろ、少女が住む集合住宅に生後3か月の長男を置き去りにして外泊したとして、保護責任者遺棄の疑いがもたれています。

警察によりますと2人は長男を寝かしつけたあと大阪市内のホテルに宿泊し、翌朝、自宅に戻った少女が、ベビーベッドの上で、うつ伏せで息をしていない長男に気付いたということです。

消防が通報を受け、長男は病院に運ばれましたが死亡が確認され、警察は死亡した経緯などを詳しく調べることにしています。

2人は別居状態でしたが、当日は一緒に行動していたということで警察の調べに対し、「置き去りにしたことは間違いありません」と容疑を認めているということです。
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