2017年07月18日

◆ヤクルト、47年ぶりの11連敗 

〜泥沼状態に真中監督「そういうのは…」〜

(2017.7.17 22:52更新    産經新聞)

 ヤクルトが泥沼を脱せない。DeNAに対し九回、1点を返すのが精いっぱいで、今季ワーストとなる11連敗を喫した。チームとしては1970年以来、47年ぶり。真中監督は「序盤に何とか攻めたかったが、攻めきれなかった」と沈痛な表情を見せた。

 後半戦がスタートしたこの日先発を務めた原樹は6回2失点と踏ん張り、「投手の責任じゃない。野手が何とかカバーできるようにしたい」と指揮官。約半世紀ぶりとなる大型連敗については「そういうのはいらない(聞きたくない)」とし、「1つずつ(の試合を)やるしかない。あしたもベストのゲームができるよう頑張る」と声を振り絞った。

 0−2だった九回にソロ本塁打で唯一の得点をたたき出した坂口も「みんな必死にやっている。何とか自分たちで乗り切れるよう、一戦一戦しっかり準備してやっていきたい」と前を向いた。
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