2017年07月17日

福岡 朝倉と東峰村で避難指示 厳重に警戒を

(7月17日 15時10分  NHKニュース)

記録的な豪雨で被害を受けた福岡県朝倉市と東峰村は、17日夜にかけて激しい雨が降ると予想され、災害の危険が高まっているとして、合わせて5853世帯1万5713人に避難指示を出し、直ちに避難するよう指示しています。

福岡管区気象台によりますと、福岡県朝倉市や東峰村付近では地表の暖かく湿った空気の上に寒気が入り込んでいる影響で、大気の状態が不安定になっていて、17日夜にかけて1時間に30ミリの激しい雨が降ると予想されています。

このため、朝倉市は午後1時35分に高木地区、朝倉地区、杷木地区の3つの地区の合わせて5673世帯1万5270人について、すでに出している避難勧告を避難指示に切り替えました。

また、東峰村も午後2時40分に岩屋地区、栗松地区、西福井地区の3つの地区の合わせて180世帯443人に避難指示を出しました。

市と村は対象の地区の住民に対して災害の危険が高まっているとして、直ちに避難するよう指示するとともに、厳重に警戒するよう呼びかけています。

朝倉市と東峰村は、そのほかの地域には避難勧告を出して警戒を呼びかけています。

気象台によりますと、夜のはじめごろには激しい雨が降るおそれはなくなるということです。
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