(NHKニュースより転載)
このソフトは、東京大学先端科学技術研究センターの研究グループが開発したもので、ソフトには自宅のリビングや学校などおよそ30の場面やさまざまな登場人物が登録されています。利用者は登場人物を指定し、「歩く」「ジャンプする」といった行動を選んでセリフを入力するだけで、動きのあるアニメーションができあがります。
このソフトの体験講座が、2日まで2日間、高齢者を対象に東京大学で開かれ、50代から70代の人たちが全国各地から40人余り集まりました。参加者たちは説明を受けた後さっそくアニメ作りに取り組み、「思い出」や「これからの目標」「社会問題」などをテーマにみな2時間半ほどの間で1分程度のアニメを作っていました。参加した68歳の女性は、「予想以上に簡単に作ることができました。昔の体験や思い出を友人や孫に見せて驚かせたいです」と話していました。
ソフトを開発した東京大学の青木輝勝講師は「新しいコミュニケーションツールとして幅広い世代の人たちに利用してもらいたい」と話しており、研究グループではこのソフトをネット上で来月から無料で配布することにしています。
2006年08月03日
この記事へのコメント
ネット上で無料配布とありますが、ホームページアドレスを教えて下さい。
Posted by 板橋久郎 at 2006年09月30日 17:44
デジカメを使ってビデオを編集(ムービーメーカー、PSプレミヤ)を編集していますが、更にDMDを使って編集し、自分の可能性を広げ、ボランティア活動に繋げていけたらと思います。
Posted by 飯田四郎 at 2007年08月07日 10:29
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