(NHKニュースより転載)
全日本交通安全協会などは毎年、交通安全を呼びかけるポスターを募集しています。ことしも8000点余りの応募の中から、36点の入選作品が決まりました。
このうち、「手を上げてしっかり見よう右左」という子ども向けのポスターでは、神奈川県小田原市の中学2年生、鈴木亜里沙さん(14)の作品が、最優秀の内閣総理大臣賞に選ばれました。
また、「思いやる心ひとつで事故はゼロ」というドライバー向けのポスターでは、2年連続で山形市の石山憲明さん(42)の作品が、「反射材あなたの命の守り札」という歩行者や自転車の利用者向けは、長野県大桑村の川本智さん(51)の作品が、ぞれぞれ内閣総理大臣賞に選ばれました。
これらのポスターは、ことしの春と秋の全国交通安全運動などで使われることになっています。
2006年03月10日
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