2009年03月09日

◆尼崎の商店街火災 40棟全半焼

              <共同通信>
 
兵庫県尼崎市椎堂の商店街で起きた火災は9日、全半焼した店舗兼住宅が約40棟、約6700平方メートルに及ぶことが尼崎東署の調べで分かった。


同署や市消防局によると、火災は8日午後9時55分ごろ発生し、9日午前8時すぎ、ほぼ消し止められた。商店街の西側から出火したとの情報があり、同署は実況見分して出火原因などを調べる。

同署によると、商店街は1962年ごろにでき、東西約100メートルに店が連なっていた。

近所の人によると、最近は空き家が多く、現在も営業している店舗は数軒という。

 商店街に住む男性(72)は当時外出していて助かったが、焼け出され、「ショックで何も考えられない」と話していた。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/115361137
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック