2009年01月09日

◆パナソニック 投資額大幅減

大手電機メーカーパナソニックは、09年5月に兵庫県尼崎市で世界最大規模のプラズマパネル工場、10年1月に兵庫県姫路市で液晶パネル工場を稼働させる方針で、合わせて5800億円の投資する計画だった。

しかし、世界的な景気悪化で主力の薄型テレビ売り上げの見通しが下回ってきたことから、設備投資の総額を大幅に減らす方針を固めた。

工場の稼働開始の時期は変更せず、需要が増えれば追加的な投資を行って生産能力を高めていくという。

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