2008年12月04日

◆「古老柿」づくり盛ん

宇治茶の産地として知られる京都府宇治田原町では、冬の農閑期、特産の干し柿「古老柿」づくりが盛ん。

「柿屋」と呼ばれる高さ10メートルほどの丸太で組んだ柿を干すための棚が組まれ、皮をむいた渋柿を干す様子がいたるところで見られる。

農家では、「寒さが厳しくなり、今年は良い古老柿ができそう」と言っている。

「古老柿」は、12月中旬ごろから正月用の贈答品として、京阪神を中心に出荷される。
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