14日のニューヨーク株式市場は、アメリカ政府が、金融機関の資本増強のための公的資金の投入を決めたことで朝方、株価が大幅に値上がりしたが、その後は景気の先行きへの厳しい見方などから売り注文が増え、結局、平均株価は70ドル余り値下がりした。
2008年10月15日
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