2008年10月15日

◆アジアは大阪欧米は京都

これは、国土交通省近畿運輸局が、去年1年間に関西のホテルなどに宿泊した外国人の数を調査した結果わかったもの。

それによると、外国人の宿泊客が最も多かったのは大阪府で250万4000人、次いで京都府が96万5000人、兵庫県が42万8000人だった。

宿泊客を国や地域別に見ますと大阪府は韓国が25%と最も多く、次いで台湾が15%、中国が13%とアジアが3分の2以上を占めた。

京都府はアメリカが26%と最も多く、イギリスなど欧米が半数近くを占めた。

これについて近畿運輸局は「欧米人は京都の伝統文化などに関心が高く、アジアの人は大阪の繁華街でのショッピングやテーマパークなどを楽しむ人が多い」としている。
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