2008年09月08日

◆有田市長選挙で無所属新人が当選

任期満了に伴う和歌山県有田市長選挙は、7日投開票が行われ、無所属で新人の望月良男氏が、現職を破り初当選した。

有田市長選挙の開票結果は、無所属新人の望月良男氏(36)が9860票、無所属現職で自民党の推薦を受けた玉置三夫氏(74)が9451票。望月氏が400票余の差で、初当選した。

望月氏は有田市出身で、市の消防本部の消防士を経て、平成15年から市議会議員を務めていた。

望月氏は、「若い力でまちを変えてほしいという市民の声が、当選に結びついた。みかんやタチウオなど有田の大切な資源を広くピーアールして、市民が誇りをもてるまちにしたい」と語った。
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