2008年08月05日

◆明日香村で古代寺院発掘展

この展示会は、奈良県明日香村の飛鳥資料館で開かれているもので、会場には、飛鳥地域にあった、古代の寺院14か所の発掘調査現場を撮影した写真パネルや出土品など38点が展示されている。

7世紀半ば頃に建てられたという、「川原寺」の写真は伽藍配置などがわかるよう高所作業用の車両を使った撮影が行われたという。

九重の塔があったという飛鳥時代の寺「大官大寺」跡の発掘現場を再現した、50分の1の模型も展示されている。

このほか飛鳥時代などに活躍した渡来系の豪族、「東漢氏の氏寺といわれる檜隈寺」跡で出土した仏像の飾りや瓦なども見学出来る。

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