長期休漁に踏み切るのは、タチウオの水揚げが年間約2000トンの日本一漁獲量を誇る和歌山県有田市の箕島町漁協。
いまタチウオ漁の最盛期だが、重油燃料価格の高騰で漁に出ても利益があがらない状態が続き、出漁を見合わせたり、廃業する人も出ているため、漁業の厳しい現状を訴えようと、全国でも異例の長い「全国一斉休漁」を7月15日から1週間行うことにしたもの。
2008年07月12日
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