2020年09月25日

◆関西感染状況 大阪62人(25日午後6時)


09月25日 18時15分  NHK関西ニュース

【25日午後6時】。
関西の2府4県で、25日午後6時までに発表された新型コロナウイルスの新たな感染者は、▼大阪で62人、▼兵庫で12人、▼京都で5人、▼滋賀で3人、▼奈良で2人でした。

和歌山は感染者の発表がありませんでした。
また、大阪で感染が確認されていた府内の90代の男性と、兵庫県内の患者2人のあわせて3人が死亡したと発表されました。
関西2府4県の感染者の累計は1万5968人となり、死者の累計は305人となりました。
症状が改善して退院した人などを除く、現在も入院中の人や自宅やホテルで経過観察が必要な人は、807人となっています。

<25日午前0時比>。
(累計感染者数※死者含む)。
▼大阪10333人(+62)。
▼兵庫 2636人(+11)。
▼京都 1715人 (+5)。
▼奈良  560人 (+2)。
▼滋賀  486人 (+3)。
▼和歌山 238人。
合計 15968人(+83)。
※兵庫は、24日の感染者1人を取り下げのため総数は(+11)。

(累計死者数)。
▼大阪   200人(+1)。
▼兵庫    59人(+2)。
▼京都    25人。
▼奈良     9人。
▼滋賀     8人。
▼和歌山    4人。
合計    305人(+3)。

(現在入院・経過観察中)。
▼大阪  597人(−23)。
▼兵庫  102人 (−4)。
▼京都   70人。
▼滋賀   19人 (+2)。
▼奈良   13人。
▼和歌山   6人。
合計   807人(−25)。

◆阪神 糸原選手ら7人コロナ感染 25日夜のヤクルト戦 予定どおり


2020年9月25日 18時33分  NHKニュース

プロ野球・阪神はキャプテンの糸原健斗選手など、選手5人とスタッフ2人の合わせて7人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。阪神は急きょ選手の入れ替えを行い、神宮球場でのヤクルト対阪神の試合は予定どおり行われています。

阪神によりますと、今月20日まで1軍に帯同していた浜地真澄投手が軽い頭痛などを訴え、24日に検査を受けた結果、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

このため1軍と2軍の選手やスタッフ全員にPCR検査をしたところ、25日、新たにキャプテンの糸原選手と岩貞祐太投手、陽川尚将選手、馬場皐輔投手の4人と1軍のスタッフ2人の合わせて6人の感染が確認されたということです。

また今月19日に浜地投手などと一緒に食事をしていた岩崎優投手と小川一平投手が保健所から濃厚接触者と判定されました。

さらに球団は糸原選手などと会食していた福留孝介選手など合わせて4人について、独自に濃厚接触者として扱うことにしました。

阪神は急きょ、選手10人の1軍の出場選手登録を抹消して2軍から9人を昇格させ、神宮球場でのヤクルト対阪神の試合は午後6時から予定どおり行われています。

感染が確認された7人のうち、1軍のスタッフ1人にかぜのような症状があるものの、そのほかの6人には現時点で発熱や嗅覚の異常などの症状はみられないということです。


中日「阪神選手との濃厚接触なし」

プロ野球・中日は、今月20日までの3連戦で対戦していた阪神から選手とスタッフ、合わせて7人が新型コロナウイルスに感染が確認されましたが、中日の選手などには感染が確認された阪神の選手の濃厚接触者はいないとしています。

また23日、今月、監督や選手、それにスタッフなど合わせて226人に行ったPCR検査の結果、全員の陰性が確認されたと発表しています。

中日では、これまでも試合後に球場のベンチなどの消毒を行っていて、今後も同様の対応を続けるとしています。

◆大阪 新型コロナ 新たに62人感染確認 90代男性死亡


2020年9月25日 18時05分  NHK関西ニュース

大阪府は25日、新たに62人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。

また、感染が確認されていた府内の90代の男性が死亡したと発表しました。これで大阪府内で感染が確認された人の累計は1万333人になり、亡くなった人は200人になりました。

◆東京都 新型コロナ 新たに195人感染確認 2日連続100人超える


2020年9月25日 15時30分  NHKニュース

東京都は25日午後3時時点の速報値で、都内で新たに195人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
都内では24日も195人で2日連続で100人を超えました。

都によりますと感染が確認されたのは10歳未満から90代までの男女195人です。

年代別では
▽10歳未満が5人、
▽10代が14人、
▽20代が46人、
▽30代が39人、
▽40代が40人、
▽50代が23人、
▽60代が16人、
▽70代が7人、
▽80代が3人、
▽90代が2人です。

都内では24日も195人で、2日連続で100人を超えました。

これで都内で感染が確認されたのは合わせて2万4843人になりました。

一方、都の基準で集計した25日時点の重症の患者は24日より1人増えて30人でした。

◆「はんこをやめろ」 河野行政改革相 すべての府省庁に求める


2020年9月25日 13時54分  NHKニュース

デジタル化を推進する一環として、河野行政改革担当大臣は、閣議のあとの記者会見で、すべての府省庁に対し、行政手続きでの押印の必要性を検討し、可能なかぎり不要とするよう求めたことを明らかにしました。

この中で、河野行政改革担当大臣は、「正当な理由がない行政手続きについては、『はんこをやめろ』ということを押し通そうと思う。押印の欄があっても、押さなくてもいいという扱いにして、平井デジタル改革担当大臣にオンライン化の手続きを考えてもらう」と述べました。

そのうえで、すべての府省庁に対し、行政手続きでの押印の必要性を検討し、可能なかぎり不要とするよう求めたことを明らかにしました。

そして、「はんこを押すためにプリントアウトが必要だというものが多いので、次の段階として、書面を提出しなくてもいいようにしたい」と述べました。

内閣府によりますと、現在、押印が必要な行政手続きは、およそ1万1000種類あるということです。

河野大臣は、
▽登記や確定申告など年間の利用が1万件を超える手続きは今月中に、
▽それ以外は来月上旬までに検討結果を報告し、
押印が必要なものは理由を回答するよう求めています。


平井デジタル相「100%支持」

平井デジタル改革担当大臣は、閣議のあとの記者会見で、「はんこを押すことの意味も含めて見直すべきで、これはデジタル化以前の問題だ。社会全体から、はんこの問題を解決するために河野大臣と一緒に定期的に打ち合わせをしながら進めていく。河野大臣の動きを100%支持したい」と述べました。


上川法相「柔軟な思考で」

上川法務大臣は、閣議のあとの記者会見で、「手続きのオンライン化、デジタル化を進めていく中で、国民の利便性を最大限進めていくと同時に、行政の効率化についても、旧来の枠組みにとらわれない柔軟な思考で、必要な取り組みを積極的に進めていきたい」と述べました。


萩生田文部科学相「原則廃止の方向で」

萩生田文部科学大臣は閣議のあとの記者会見で、「政府一体でデジタル化を強力に推進するという総理からの指示を踏まえ、私は直ちに担当に指示し、文部科学省関係の行政手続の押印について、原則廃止の方向で精査を進めている。廃止できないものはその理由も含めて取りまとめを行っている」と述べました。


茂木外相「外務省はほとんど残っていない」

茂木外務大臣は、閣議のあとの記者会見で、「外務省はほとんど残っていないが、不要なはんこについては廃止する方向で検討させている」と述べました。


小泉環境相「きょうから育児休業の申請書など不要に」

小泉環境大臣は閣議のあとの記者会見で、「環境省ではきょうから育児休業の申請書や人事異動の同意書などへのはんこを不要にした。今月中には内規を改正して、出勤簿や、フレックスタイムの申告などの際にもはんこを不要にする。はんこの業務については、前例主義にとらわれず廃止する方向で速やかに見直しを行っていく」と述べました。


岸防衛相「むだの排除を」

岸防衛大臣は、閣議のあとの記者会見で、「はんこを押すためだけに職員が登庁するということが、新型コロナウイルスに対応している中でも見られた。そうしたむだの排除をして、真に必要な場合を除き、押印を廃止するという方針で、順次進めたい。どうしても紙に残しておかなければいけないものもあるので、きっちりと検討しながら、できることをやっていきたい」と述べました。


平沢復興相「日本の行政はむだが多い」

平沢復興大臣は、閣議のあとの記者会見で、「私自身、長年役所にもいたし、今も役所の行政を見ているが、日本の行政はむだが多く、その中の一つがはんこ行政ではないかと思うので、スピードアップしてやらなければならない」と述べました。
at 16:05 | Comment(0) | 政治

◆大阪府 コロナ診療検査態勢拡充へ


09月25日 15時47分  NHK関西ニュース

大阪府は25日の定例議会で、昨シーズンのインフルエンザの患者数がピーク時には1週間で5万人に上ったとして、新型コロナウイルスとの同時流行に備え、診療や検査の態勢を拡充する考えを示しました。

大阪府の定例議会は25日から代表質問が始まり、新型コロナウイルス対策などをめぐって質疑が交わされました。
このなかで、府の藤井睦子健康医療部長は、「昨シーズンのインフルエンザの患者数はピーク時には1週間でおよそ5万人と推計され、新型コロナウイルスとの同時流行に備えて検査態勢の拡充が必要だ」と述べました。

そのうえで藤井部長は、「地域の医療機関とも連携して1日に2万件程度が可能な新型コロナウイルスの検査態勢を整備し、発熱した患者などが速やかに検査や診療を受けられるようにしたい」と述べました。

また、25日の府議会で吉村知事は、新型コロナウイルスの感染拡大が始まって以降のことし4月から7月にかけて、妊娠の届け出の件数が去年の同じ時期と比べて1割程度減少しているとして、少子化対策に力を入れる考えを示しました。

◆和歌山県や三重県で100ミリ以上の猛烈な雨 土砂災害に警戒を


2020年9月25日 12時24分  NHKニュース

低気圧や前線の影響で、和歌山県や三重県では発達した雨雲が次々と流れ込んで、1時間に100ミリ以上の猛烈な雨が降り、「記録的短時間大雨情報」が相次いで発表されています。

西日本や東海では、今後も猛烈な雨のおそれがあるほか、北日本でも別の低気圧の影響で、26日にかけて大雨になるおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要です。

気象庁によりますと、四国沖にある前線を伴った低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、西日本では大気の状態が非常に不安定になっています。

この時間、和歌山県や三重県には発達した雨雲が次々と流れ込んで、各地で1時間に100ミリ以上の猛烈な雨が降ったとみられ、相次いで「記録的短時間大雨情報」が発表されました。

発表されたのは、和歌山県の新宮市や串本町、すさみ町、古座川町、那智勝浦町、太地町の付近、三重県の尾鷲市と御浜町の付近、それに紀宝町高岡です。

これまでの雨で、和歌山県と三重県では土砂災害の危険性が非常に高まり、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。

近畿や東海では、このあとも大気の非常に不安定な状態が続き、局地的に雷を伴って1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。

一方、台風12号から変わった低気圧が日本の東を北上している影響で、東北と北海道の太平洋側を中心に、これから26日にかけて激しい雨が降り、大雨になるおそれがあります。

26日朝にかけての24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、
▽東北の太平洋側で150ミリ、
▽近畿で120ミリ、
▽四国と北海道で80ミリと予想されています。

また、北日本の太平洋側では海上を中心に非常に強い風が吹き、海はうねりを伴った大しけとなるところがある見込みです。

気象庁は西日本や東海、それに北日本では大雨による土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒するとともに、北日本では暴風や高波にも警戒するよう呼びかけています。


和歌山県 みなべ町で土砂崩れ けが人なし

和歌山県の日高広域消防組合に入った情報によりますと大雨の影響で25日午前9時ごろ、和歌山県みなべ町で道路脇の斜面が崩れたということです。

これまでのところ、人が巻き込まれたという情報はないということで、消防が詳しい状況を確認しています。

◆菅首相 行政のデジタル化 システム統合を令和7年度末までに


2020年9月25日 11時55分  NHKニュース

国や地方のデジタル化を検討する、政府の作業チームの会合が開かれ、菅総理大臣は、自治体ごとにシステムの仕様が異なっていることから、令和7年度末までの統合を目指し、工程表を作成するよう指示しました。

総理大臣官邸で開かれた会合には、菅総理大臣のほか、武田総務大臣や平井デジタル改革担当大臣、それに民間の有識者らが出席しました。

この中で、菅総理大臣は、「わが国のデジタル化を進めるためには、まずは、国と地方の行政のデジタル化を実現し、あらゆる手続きが役所に行かなくても実現でき、必要な給付が迅速に行えるような社会を早急に実現する必要がある」と指摘しました。

そのうえで、自治体ごとにシステムの仕様が異なっていることについて、「住民が引っ越しをしても同じサービスを受けられるようにするため、統一と標準化が不可欠だ」と述べ、5年後の令和7年度末までの統合を目指し、工程表を作成するよう指示しました。

また、マイナンバーカードについて、菅総理大臣は、オンラインで確実に本人確認ができることがデジタル社会には不可欠だとして、令和4年度末には、ほぼ全国民に行き渡ることを目指し、普及策を加速させる方針を示しました。
at 13:06 | Comment(0) | 政治

◆赤ちゃん揺さぶり裁判 母親に無罪判決


2020年9月25日 12時44分   NHKニュース

4年前、岐阜県大垣市で生後3か月の長男の体を激しく揺さぶるなどして、脳に重い後遺症が残る大けがをさせた罪に問われた母親に対し、岐阜地方裁判所は「揺さぶりが原因だとするには合理的な疑いが残る」として無罪を言い渡しました。

岐阜県に住む浅野明音さん(27)は、平成28年5月、岐阜県大垣市のアパートで、生後3か月の長男の体を激しく揺さぶり、脳に重い後遺症が残る大けがをさせたとして傷害の罪に問われました。

裁判で検察は、長男には頭に外傷がないのに硬膜下血腫などの症状があり、激しく揺さぶられたことが疑われるとして、「原因は揺さぶりなどの暴行以外に考えられない」として懲役5年を求刑しました。

一方、弁護側は、「けがはソファーからの落下によるものだ」として無罪を主張していました。

25日の判決で、岐阜地方裁判所の出口博章裁判長は、「ソファーからの落下で脳に衝撃が加わった可能性を否定できない。揺さぶりが原因だとするには合理的な疑いが残る」などとして無罪を言い渡しました。

乳幼児が揺さぶられ脳に大けがを負ったとして親などが虐待を疑われた事件では、ここ数年、全国の裁判所で無罪判決が相次いでいます。

◆国勢調査の回答率低調 武田総務相が協力呼びかけ


2020年9月25日 12時54分  NHKニュース

9月14日から始まった国勢調査の回答率が低調となっていることについて、武田総務大臣は広報活動を強化する方針を示すとともに、改めて調査への協力を呼びかけました。

5年に1度、日本に住むすべての人を対象に行われる国勢調査は、9月14日からインターネットでの回答が始まりましたが、24日現在の回答率は18.8%と、前回・5年前の調査の同じ時期と比べ、17ポイント余り低くなっています。

武田総務大臣は閣議のあとの記者会見で、「コロナ禍の難しい状況の中で、自治体や調査員の皆さんには最大限の尽力をいただいている。今後、テレビCMやネット広告の頻度を増やすとともに、自治体と連携してしっかり取り組んでいきたい」と述べました。

そのうえで、「インターネットでの回答はパソコンやスマートフォンを使って短時間で可能だ。感染防止のためにも、できるかぎりネット回答をお願いしたい」と述べ、改めて調査への協力を呼びかけました。

国勢調査の回答は、ネットに続き、10月1日からは郵送での受け付けも始まり、期限はネット、郵送ともに10月7日となっています。
at 13:00 | Comment(0) | 政治

◆ゆうちょ銀行不正引き出し 封書やメールで口座確認求める


2020年9月25日 6時35分  NHKニュース

電子決済サービスを通じておよそ6000万円の貯金が不正に引き出される被害が明らかになった、ゆうちょ銀行は、ほかに被害がないか調べるため、顧客に封書やメールを送り、口座の確認を求める方針です。合わせて、暗証番号などを聞き出す目的で何者かが偽のメールを送りつけるおそれもあるとして、注意を呼びかけています。

ゆうちょ銀行は24日、連携している電子決済サービスを通じて貯金が不正に引き出されたという被害の申し出が、およそ380件、金額にしておよそ6000万円に上っていることを明らかにしました。

また、これとは別に、高齢者の口座で電子決済サービスと連携させた直後に高額の送金が行われるなど、不正が疑われる取り引きもおよそ600の口座で見つかり、確認を急いでいます。

銀行は今後、ほかに被害がないか調べるため、電子決済サービスを利用するすべての顧客およそ550万口座を対象に封書やメールを送り、心当たりのない取り引きがないか確認を求める方針です。

通帳の記帳で残高などの確認を呼びかけ、銀行側が口座番号や暗証番号を尋ねることは絶対にないとしています。

ただ、これに乗じて、貯金を不正に引き出そうと何者かが暗証番号などを聞き出す目的で偽のメールを送りつけるおそれもあるとして、銀行は十分に注意するよう合わせて呼びかけています。

◆コロナに感染した人の血液成分調べ 重症化予測する技術開発


2020年9月25日 6時17分  NHKニュース

新型コロナウイルスに感染した人の血液の成分を調べることで、重症化するかどうかを予測する技術を、国立国際医療研究センターのグループが開発し、重症化する人を早期に見つけだす検査の実現につながるとして期待されています。

これは国立国際医療研究センターのグループが発表しました。

グループでは新型コロナウイルスの患者28人から定期的に血液を提供してもらい、血液の成分と症状の変化にどういった関係があるかを詳しく分析しました。

その結果、重症化した12人では「CCL17」と呼ばれるたんぱく質の値が感染の初期から通常よりも少なかったのに対し、軽症や中等症だった人では通常と同じ程度の値となっていました。

さらに、別の4種類のたんぱく質が重症化する数日前から急激に増えてくることも分かったということです。

新型コロナウイルスの患者は当初、軽症でも急に重症化することがあり、治療の課題となっていますが、グループでは、血液中の5種類のたんぱく質の濃度を調べることで、重症化するかどうかを予測できる可能性があるとしています。

国立国際医療研究センターは「重症化する人が早く分かれば、より早く治療ができるため、命を救うことにつながる可能性がある。今後さらに研究を行い、臨床の現場で使える検査キットの開発を急ぎたい」としています。