2017年10月23日

◆当分の間・休刊いたします。ご寛恕下さい。

当分の間、休刊します。ご寛恕下さい。

2017年10月22日

◆衆院選 投票進む 午前11時現在の投票率 12.24%

(10月22日 12時54分   NHKニュース)

第48回衆議院選挙は、22日、投票日を迎え、午前7時から全国4万7000か所余りの投票所で投票が行われています。総務省がまとめた午前11時現在の全国の投票率は12.24%で、前回(平成26年)の選挙と比べ1.16ポイント高くなっています。


衆議院選挙の投票は、台風21号の影響などで21日までに繰り上げ投票が行われた離島など一部の地域を除いて、午前7時から全国4万7000か所余りの投票所で行われています。

総務省がまとめた午前11時現在の全国の投票率は12.24%で、前回(平成26年)の選挙と比べ1.16ポイント高くなっています。

男女別では、男性が13.37%、女性が11.19%となっています。
各都道府県別の投票率は、最も高いのが山形県の18.32%で、次いで岩手県の18.02%、新潟県の17.79%などとなっています。逆に、最も低いのは沖縄県の7.03%で、次いで埼玉県の9.46%などとなっています。

一方、20日までに「期日前投票」を行った人は1564万人余りで、21日の分が含まれていませんが、すでに過去最多になっています。

投票は、終了時間が繰り上げられる一部の投票所を除いて、午後8時で締め切られます。

◆与野党8党首、地球1周半移動…遊説計6万キロ

(2017年10月22日 08時08分   共同通信

 与野党の8党首は、有権者の支持を求め、秋の日本列島を駆け巡った。

 8人の遊説距離を読売新聞社が独自に集計したところ、計6万2400キロ・メートルに達し、地球1周半(1周約4万キロ・メートル)を超えた。

 安倍首相(自民党総裁)は接戦区を中心に、1万500キロを移動した。小野寺防衛相が都内で北朝鮮のミサイル発射警戒にあたったほか、首相も日帰りで遊説し、危機管理にあたった。

 公明党の山口代表は、接戦が伝えられる北海道の候補者の応援に繰り返し入り、移動距離を1万500キロと伸ばした。

 希望の党の小池代表(東京都知事)と日本維新の会の松井代表(大阪府知事)は、知事と代表の「二足のわらじ」で選挙戦に臨んだ。小池氏は北海道や九州に足を延ばしたこともあったが、地盤の首都圏に力を入れ、8500キロだった。松井氏は15人の候補者を擁立した本拠地の大阪を中心にテコ入れし、4300キロだった。

 支持が加速している立憲民主党の枝野代表は、北海道から沖縄まで1万1700キロを駆け抜けた。

 共産党の志位委員長は比例票を上積みするため、都市部を中心に街頭演説を重ね、8900キロだった。社民党の吉田党首は九州を中心に4600キロで、日本のこころの中野代表は東京や東北で活動し、3400キロだった。

     ◇

 党首の遊説距離は、各党の公表に基づき、遊説場所を直線で結んで算出した。同一市町村内や東京23区内など近距離での移動や、公務などは加算していない。
at 13:40 | Comment(0) | 政治

◆与野党8党首、地球1周半移動…遊説計6万キロ

(2017年10月22日 08時08分   共同通信

 与野党の8党首は、有権者の支持を求め、秋の日本列島を駆け巡った。

 8人の遊説距離を読売新聞社が独自に集計したところ、計6万2400キロ・メートルに達し、地球1周半(1周約4万キロ・メートル)を超えた。

 安倍首相(自民党総裁)は接戦区を中心に、1万500キロを移動した。小野寺防衛相が都内で北朝鮮のミサイル発射警戒にあたったほか、首相も日帰りで遊説し、危機管理にあたった。

 公明党の山口代表は、接戦が伝えられる北海道の候補者の応援に繰り返し入り、移動距離を1万500キロと伸ばした。

 希望の党の小池代表(東京都知事)と日本維新の会の松井代表(大阪府知事)は、知事と代表の「二足のわらじ」で選挙戦に臨んだ。小池氏は北海道や九州に足を延ばしたこともあったが、地盤の首都圏に力を入れ、8500キロだった。松井氏は15人の候補者を擁立した本拠地の大阪を中心にテコ入れし、4300キロだった。

 支持が加速している立憲民主党の枝野代表は、北海道から沖縄まで1万1700キロを駆け抜けた。

 共産党の志位委員長は比例票を上積みするため、都市部を中心に街頭演説を重ね、8900キロだった。社民党の吉田党首は九州を中心に4600キロで、日本のこころの中野代表は東京や東北で活動し、3400キロだった。

     ◇

 党首の遊説距離は、各党の公表に基づき、遊説場所を直線で結んで算出した。同一市町村内や東京23区内など近距離での移動や、公務などは加算していない。
at 13:36 | Comment(0) | 政治

◆超大型で非常に強い台風21号 あす上陸のおそれ

(10月22日 8時58分  NHKニュース)

超大型で非常に強い台風21号は日本の南の海上を北上し、22日夜遅くから23日にかけて西日本と東日本にかなり近づいたあと、23日には上陸するおそれがあります。特に近畿、東海、関東甲信などでは記録的な大雨となるおそれがあり、気象庁は、土砂災害や川の増水、暴風や高波に厳重に警戒するとともに、早めに安全な場所に移動するなど対策を進めるよう呼びかけています。


気象庁の発表によりますと、超大型で非常に強い台風21号は、22日午前9時には沖縄県の南大東島の北東330キロの海上を1時間に35キロの速さで北北東へ進んでいると見られます。中心の気圧は925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルで、中心の南西側280キロ以内と北東側220キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

台風はこれから速度を上げながら北上し、22日夜遅くから23日にかけて西日本と東日本にかなり接近したあと、23日には強い勢力を保ったまま上陸するおそれがあります。

台風の北上に伴って沖縄県や鹿児島県では風が非常に強まり、午前7時前に鹿児島県屋久島町尾之間で36.2メートル、午前7時ごろに沖縄県の北大東空港で36メートルの最大瞬間風速を観測しました。


前線も活発 激しい雨も

一方、本州の南岸に停滞する前線の活動が活発になっている影響で、西日本と東日本の太平洋側を中心に発達した雨雲がかかり、午前7時までの1時間に鹿児島県が屋久島町に設置した雨量計で35ミリの激しい雨を観測しました。

大分県では大分市と豊後大野市で、奈良県では五條市、御所市、大淀町で土砂災害の危険が非常に高まり、自治体が避難勧告などを出す目安とされる「土砂災害警戒情報」が発表されています。

また三重県松阪市を流れる愛宕川は氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えています

西日本と東日本の太平洋側を中心に、これから23日にかけて、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に100ミリの猛烈な雨が降るおそれがあります。

23日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで東海で600ミリ、近畿で500ミリ、北陸で400ミリ、四国と関東甲信、伊豆諸島で300ミリ、中国地方で250ミリ、東北で180ミリなどとと予想されています。

その後、さらに雨量が増える見込みで、23日朝から24日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで北陸と東北で200ミリから300ミリ、関東甲信で200ミリ、近畿と東海、北海道で100ミリから150ミリと予想され、とくに近畿、東海、関東甲信などでは記録的な大雨となるおそれがあります。


風や波 高潮にも警戒を

台風の接近に伴って、西日本と東日本では22日夜から23日にかけて、北日本では23日、猛烈な風が吹く見込みで、23日にかけての最大風速は、東海と伊豆諸島で35メートル、近畿と関東甲信、北陸、東北、北海道などで30メートルと予想され、最大瞬間風速は45メートルから50メートルに達する見込みです。

23日にかけての波の高さは東海と関東、伊豆諸島で12メートル、沖縄で11メートル、近畿と東北で10メートル、四国で9メートルと猛烈なしけとなり、広い範囲で大しけになる見込みです。

また、今は大潮の時期にあたるため、満潮の時間帯を中心に高潮による浸水のおそれがあります。

気象庁は、土砂災害や川の増水、低い土地の浸水、暴風、高波、それに高潮に厳重に警戒し、早めに安全な場所に移動するなど対策を進めるよう呼びかけています。
at 09:25 | Comment(0) | 政治

◆衆院選 各地で投票始まる

(10月22日 7時02分  NHKニュース)

5年間の安倍政権への評価が問われた衆議院選挙は、22日投票が行われます。自民・公明両党の獲得議席や、どの政党が野党第一党になるのかなどが焦点で、午前7時に、全国4万7000か所余りの投票所で投票が始まりました。

今回の衆議院選挙は、定数が前回よりも10減って、小選挙区289、比例代表176の合わせて465議席をめぐって争われ、1180人が立候補しています。

投票は、台風21号の影響などで、21日までに繰り上げ投票が行われた離島など一部の地域を除いて、午前7時に、全国4万7000か所余りの投票所で始まりました。そして終了時間が繰り上げられる1万6000か所余りの投票所を除いて、投票は今夜8時に締め切られます。

5年間の安倍政権への評価が問われた選挙戦は、自民・公明の与党、希望の党と日本維新の会、そして、共産党や立憲民主党、社民党の3つの勢力を中心に争われ、自民・公明両党の獲得議席や、どの政党が野党第一党になるのかなどが焦点となります。

開票は、早いところでは22日午後8時から始まり、総務省のまとめによりますと、23日未明までには、すべて終了する予定です。

また20日までに「期日前投票」を行った人は、1564万人余りで、21日の分が含まれていませんが、過去最多になっていて、前回、52.66%と戦後最低を更新した投票率の行方も注目されます。

一方、衆議院選挙の投票に合わせて最高裁判所の裁判官の「国民審査」も行われます。今回は7人の裁判官が対象で、国民審査の投票用紙の裁判官の氏名の欄に「×」を書き込むと、信任しなかったことになり、何も書かなければ、信任したことになります。

有効投票の過半数が「×」だった裁判官は罷免されますが、これまでの23回の国民審査で、罷免された裁判官は1人もいません。投票の結果は衆議院選挙の結果とともに公表されます。


総務大臣談話「貴重な1票 大切に行使を」

衆議院選挙の投票日にあたって野田総務大臣は、「有権者の皆様におかれましては今回の総選挙の意義を十分ご理解のうえ、こぞって投票に参加され、貴重な1票を大切に行使されますよう切望いたします。また、選挙の投票、開票事務に従事される方々は、公正かつ厳正を旨とし、細心の注意をもって管理執行に万全を期されるようお願い申し上げます」という談話を発表しました。


今夜7時55分からNHK開票速報

NHKでは、衆議院選挙の開票速報を、22日夜7時55分から総合テレビとラジオ第1放送、FM放送でお伝えします。また当選・当確者や最新の開票状況は、インターネットやスマートフォン、携帯電話、それに総合テレビとBS1のデータ放送でもご覧いただけます。
at 09:21 | Comment(0) | 政治

◆衆院選後に約60事件捜査

〜公選法違反容疑、警察〜

<2017/10/22 05:00   共同通信)

 警察庁は21日、全国の警察が22日の衆院選の投票終了後に、公選法違反容疑で捜査に着手するのは約60事件と明らかにした。半数程度が買収容疑になるという。取り調べの対象者は全体で約100人に上る見通し。2014年の前回衆院選では、投票日の90日後までに87事件を摘発した。

 警察庁は、投票日2日前となる20日現在の公選法違反容疑による取り締まり状況も発表。候補者ポスターを剥がすなどの自由妨害で6人を逮捕したほか、選挙事務関係者に対する暴行で1人を逮捕した。

 全国の警察が20日までに出した警告件数は1458件で、前回の衆院選と比べて8件増加した。

◆台風21号 厳重に警戒を 近畿地方

◆台風21号 厳重に警戒を 近畿地方  
(10月22日 06時47分   NHK関西ニュース)


超大型で非常に強い台風21号は、今夜からあす未明にかけて、勢力を保ったまま近畿地方に近づく見込みです。

台風が接近する前から各地で急激に雨や風が強まって大荒れとなる見通しで、気象庁は、大雨や暴風などに厳重に警戒し、早めの備えを進めるよう呼びかけています。

気象庁によりますと、超大型で非常に強い台風21号は、日本の南の海上を北寄りに進み、勢力を保ったまま今夜からあす未明にかけて近畿地方に近づく見込みです。

台風の影響で前線の活動が活発になり、近畿地方の広い範囲で雨が降っています。
近畿地方では、きょう午後からあすにかけて局地的に1時間に70ミリの非常に激しい雨が降り、台風が接近する夕方以降は、南部を中心に局地的に1時間に80ミリの猛烈な雨が降るおそれがあります。

あす朝までの24時間に降るの雨の量は、いずれも多いところで、▽近畿南部で500ミリ、▽中部で400ミリ、▽北部で350ミリと予想されています。

今回の台風は速度が速く、接近する前から急激に風が強まって大荒れとなる見込みで、▽きょうの昼すぎからは、各地で非常に強い風が吹き、▽今夜からあす未明にかけては猛烈な風が吹く見込みです。

▽予想される最大風速は、陸上で25メートル、海上で25メートルから30メートルで、▽最大瞬間風速は35メートルから45メートルに達し、南部の海上を中心に猛烈なしけとなる見通しです。

気象庁は、大雨や暴風、高波に厳重に警戒し、雨や風が強まる前に必要な外出は済ませたうえで、安全な場所へ避難するなど、早めの備えを進めるよう呼びかけています。

◆衆院選、投票始まる…戦後最少の465議席争う

(2017年10月22日 07時08分   読売新聞)

 第48回衆院選は22日午前7時から投票が始まった。

 小選挙区選の「1票の格差」(選挙区間の人口格差)是正などのため前回から定数を10減らし、戦後最少の465議席で争われる。小選挙区選(定数289)に936人、全国11ブロックの比例選(定数176)に244人(小選挙区との重複立候補を除く)の計1180人が立候補した。

 投票は午後8時までに締め切られ、即日開票される。23日未明にも大勢が判明する見通しだ。

 なお、台風21号の接近を受けて、離島など一部の地域では、投票日の繰り上げや投票時間の短縮を行っている。

2017年10月21日

◆与野党党首、最後の訴え

〜激戦区や繁華街で〜

<2017/10/21 17:52   共同通信>

衆院選の選挙戦最終日、候補者らの街頭演説に耳を傾ける有権者ら=21日午後、名古屋市

 与野党党首は21日、衆院選投開票日を翌日に控え、各地で支持を呼び掛けた。安倍晋三首相(自民党総裁)は愛知県などの激戦区を遊説し、東京・秋葉原で最後の訴えに臨む。希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は都内や神奈川県などの繁華街を回った。立憲民主党の枝野幸男代表は地元・さいたま市で12日間の戦いを終える。

 首相は名古屋市で、消費税増税の使途を幼児教育無償化などに変更する社会保障の充実策に触れ「2兆円の予算を確保する。言ったことは必ず実行する」と主張した。

 小池氏は都内で、自民党優位とされる衆院選情勢を踏まえ「このままいくと、安倍1強政治を認めることになる。本当にいいのか」と強調した。枝野氏は横浜市で、森友、加計学園問題について「隠す、ごまかすでは民主主義が成り立たない」として、安倍政権の情報公開に対する姿勢を批判した。

 公明党の山口那津男代表は横浜市で、共産党の志位和夫委員長は東京・池袋で、日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は大阪市でそれぞれ支援を求める。社民党の吉田忠智党首と、日本のこころの中野正志代表も演説に立つ。







at 18:52 | Comment(0) | 政治

◆超大型で非常に強い台風21号接近


〜記録的大雨のおそれも〜

(10月21日 18時03分   NHKニュース)

超大型で非常に強い台風21号は、22日未明に沖縄県の大東島地方に最も接近する見込みです。台風は22日以降、西日本や東日本、北日本にかなり近づき、広い範囲で雨や風が強まり大荒れとなる見込みで、特に東海や関東などでは記録的な大雨となるおそれがあります。気象庁は、土砂災害や川の増水、暴風や高波に厳重に警戒するとともに、安全な場所に移動するなど早めの対策をとるよう呼びかけています。
22日未明に大東島に最接近の見込み

気象庁の発表によりますと、超大型で非常に強い台風21号は、午後6時には沖縄県の南大東島の南南東320キロの海上を1時間に25キロとやや速度を上げて北北東へ進んでいると見られます。中心の気圧は925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルで、中心から南東側280キロ以内と北西側220キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。

台風は、22日未明には沖縄県の大東島地方に最も接近し、その後も非常に強い勢力を保ったまま、22日から23日にかけて西日本や東日本、北日本にかなり近づく見込みです。

沖縄県の大東島地方では次第に風が強まっていて、22日にかけては猛烈な風が吹くおそれがあり、22日にかけての最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルと予想され、海上の波の高さも13メートルと猛烈にしける見込みです。22日にかけては雨も強まり、局地的に雷を伴い1時間50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。22日夕方までの24時間に降る雨の量は200ミリと予想されています。


前線の影響などで猛烈な雨のおそれも

一方、台風を取り巻く発達した雨雲や、本州付近に停滞する前線の活動が活発になっている影響で、西日本や東日本の太平洋側を中心に広い範囲で雨が降っています。

午後5時までの1時間には、和歌山県が串本町に設置した雨量計で48ミリの激しい雨を観測しました。

鹿児島県の奄美地方や、西日本と東日本の太平洋側を中心に、23日にかけて、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。

22日の夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、
▽東海と伊豆諸島で300ミリ、
▽四国と近畿で250ミリ、
▽九州南部と九州北部、それに関東甲信で200ミリ、
▽鹿児島県の奄美地方で180ミリ、
▽北陸で130ミリ、
▽中国地方で100ミリと予想されています。

その後、台風の接近に伴って西日本や東日本を中心にさらに雨が強まる見込みで、23日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、
▽東海で400ミリから600ミリ、
▽近畿と関東甲信、北陸で300ミリから400ミリ、
▽中国地方と四国、東北で200ミリから300ミリ、
▽伊豆諸島で100ミリから200ミリなどと予想され、東海や関東などでは記録的な大雨となるおそれがあります。


風や波 高潮にも警戒を

台風の接近に伴って、22日以降は西日本と東日本でも次第に風が強まり、猛烈な風が吹くほか、22日にかけての海上の波の高さは、近畿と東海、それに伊豆諸島で10メートルと猛烈にしける見込みで、広い範囲で大荒れの天気になる見込みです。

また、今は全国的に潮位が高い大潮の時期にあたるため、海岸や河口に近い場所では満潮を迎える時間帯を中心に高潮による浸水が発生するおそれがあります。

気象庁は、土砂災害や川の増水、低い土地の浸水、暴風、高波、それに高潮に厳重に警戒し、早めに安全な場所に移動するなど対策を進めるよう呼びかけています。

◆衆院選 22日に向け投票所設営

(10月21日 12時40分   NHKニュース)

衆議院選挙の投票日を22日に控え、関西各地では、雨の中、午前中から投票所の設営が行われています。
今回の衆議院選挙では、関西2府4県で、あわせて7000か所余りの投票所が設けられることになっていて、22日の投票日に向け、雨の中、朝から設営作業が行われています。

このうち、大阪・天王寺区にある天王寺中学校の体育館では市の職員およそ10人が候補者の名前などを投票用紙に記入するための記載台を組み立てたり、投票所の前に設置する看板を準備したりしていました。
衆議院選挙では、小選挙区と比例代表の投票のほか、最高裁判所裁判官の国民審査も同時に行われることから、職員たちはそれぞれの投票箱を指定の場所に設置していました。

衆議院選挙の投票は、関西2府4県では一部を除いて22日の午前7時から午後8時まで行われます。

このうち大阪では、府の選挙管理委員会によりますと、20日までに期日前投票を済ませた人は、91万2671人で前回、3年前の衆議院選挙の同じ期間と比べ、1.5倍余りに増えています。
at 18:43 | Comment(0) | 政治